いよいよ明日から、5年生は、サン・レイクで3泊4日の宿泊体験学習を行います。今日の5時間目は結団式でした。サバニで宍道湖を横断したり全校キャンドルの集いの司会・進行をつとめたりと、乗り越えなければならないハードルがたくさん待っています。結団式では「やるぞ!」という気概に満ちた5年生の顔を見ることができました。
秋晴れのもと、1,2年生が東地区長寿の会の皆さんといっしょに芋ほりをしました。2年生の話によると、去年より今年の方がサイズも量も「上でき」とのこと!収穫した後は、ふかし芋をおいしくいただきました。
パート練習の期間を終えて、今週から全体練習が始まりました。4~6年生が一堂にそろって合唱、合奏すると、やはり迫力が違います。地区民体育祭、宿泊体験学習も控えていて慌ただしい毎日ですが、一歩一歩積み重ねて本番を迎えてほしいと思います。
東小学校の伝統になっている活動に、校歌3番にある大渋山(標高321mで一畑薬師の裏にある山)の登山があります。毎年6年生が登っています。今日は、サン・レイクの職員と東小の管理職、校務員の4人で下見をしました。秋晴れのもと、険しい?道のりを歩きましたが、頂上に着くと絶好のロケーションが我々を出迎えてくれました。子どもたちと登る本番(10/3)が楽しみです。
4年生が社会科見学で出雲エネルギーセンターに行きました。出雲市の可燃ごみを処理する大きな施設に圧倒された4年生。どのように処理されていくのかという工程をしっかり見聞きすることができました。また、ごみを焼却して得られる熱エネルギーを利用しているしまね花の郷でゆったり弁当を食べました。
3年生が社会科見学としてVIVAに出かけました。子どもたちは店の雰囲気やお店で働く人の様子をじっくり観察したりお店の人に直接お話を伺ったりしながら、販売の仕事が自分たちの生活に大きく関わっていることを学びました。買い物体験も楽しかったようです。
9月11日(水)~12日(木)、6年生の修学旅行が無事終了しました。初日は宮島や平和公園、2日目はマツダミュージアムやみろくの里へ出かけました。この2日間で学んだことをこれからの学校生活に活かしてほしいと思います。
明日から修学旅行に出かける6年生。今日は結団式が行われ、学級のめあてや各般のめあてがが紹介されました。出雲観光大使になるための事前の学習や贈呈する千羽鶴の制作など、これまで積み上げてきたことをしっかり広島の地で披露してくれることを期待しています。
1年生が生活科で虫取りをしました。自然に囲まれている東小学校ですので、バッタやコオロギなど秋の虫は、あちらこちらにいます。得意顔・ニコニコ顔の1年生でした。
来月10月11日(金)、平田文化館にて東部・斐川ブロック連合音楽会が開催されます。東小学校は、4,5,6年生が出演しますが、本番に向けての練習を8月30日から始めました。今日はパート練習です。放課後は、楽器の音が校舎のあちらこちらから聴こえてきます。
好天のもと、5年生がB&G海洋センターの曽田さんを講師に宍道湖沿岸で漂着物の調査を行いました。ここ数年、宍道湖では水草が大量発生して問題になっていますが、この日も沿岸には、たくさんの水草が打ち寄せていました。今日は松江市の街並みや遠くは大山の山並みも望むことができ、10月の宿泊研修で行うサバニ宍道湖横断に胸をふくらませる5年生でした。
9月4日、2学期はじめの授業公開を行いました。夏休み明けから1週間、心も体も一回り大きくなった子どもたちの様子をしっかり見ていただきました。保護者がいっしょに活動しているクラスやALT,助産師会など外部の講師を招いて学習しているクラスもあり、微笑ましい時間となりました。