先週15日、21人の卒業生が旅立ちました。主役の卒業生はもちろんのこと、在校生もきちんと送り出そうという態度で式に臨んでいました。式後には、昇降口の横にある鐘を卒業生一人ひとりが鳴らしました。東小学校の伝統として、この鐘は卒業式の日に卒業生が鳴らせる鐘と言われています。
昨日は、卒業式の予行練習を行いました。6年生も1~5年生もやる気と元気をしっかり出して練習に臨むことができました。15日の本番が楽しみです。
練習の後、ノートコンクール、書初め展、版画コンクールの表彰を行いました。受賞した子どもたちの嬉しそうな表情はもちろん、そうでない子もしっかり祝福しようという雰囲気を感じることができました。
今学期、自分や自学級の日頃の学の構えを見直すことを目的に、下学年が上学年の授業を参観する場を設けました。名づけて「子ども授業参観」!1,2年生が4年生の授業、3年生が5年生の授業、4,5年生が6年生の授業をそれぞれ見に行きます。上学年には、自分たちがモデルになるという使命感をもって学習に臨むこと、下学年には、上学年の勉強っぷりをモデルにこれからの学習に臨むことを期待しています。
先日、地域の方3名をお招きして交流会を行いました。リコーダーや和太鼓の演奏を披露したり、すごろくやさつまいもの茶巾絞りをいっしょにやったりして、楽しい時間を過ごしました。
心温まるひと時でした。5年生が中心になって企画・準備を進めてきた6年生を送る会が終わりました。みんなの力を合わせると、こんな素晴らしい会ができるんだ!ということを証明する場になりました。1年生から5年生が作った物や出し物は、今までお世話になった6年生への感謝の気持ちがしっかり込められていました。6年生は、担任の先生に頼らず、自分たちの力だけで出し物を披露したり一人ひとりが挨拶したりしました。学校っていいなぁとつくづく感じることのできる時間でした。