今日の午後は、5,6年生がサン・レイクと湖遊館に出かけました。サン・レイクでは、5年生が漢字ドリルをやり、6年生が算数の授業をしました。湖遊館では、檜山小学校の全校児童もいて大賑わい!5,6年生はさすが高学年という感じでスイスイ滑っていました。
先週の金曜日、向陽中学校区の友だちといっしょに琴引きフォレストパークへ行きました。小学生はそり遊び、中学生はスキーをやってしっかり体を動かしました。天候にも恵まれて気持ちのよい一日になりました。
1月25日金曜日、4年生が社会科見学で来待ストーンに出かけました。来待石(きまちいし)は、松江市宍道町来待地区周辺でしか産出されない貴重な凝灰質砂岩です。古くから日本人の暮らしの中に深く関わってきたことを見たり聞いたりしながら学んだ4年生でした。
昨日に引き続き、今日の午後は3,4年生がサン・レイクと湖遊館に出かけました。単に勉強をする、スケートをするということだけではなく、サン・レイクでは「使った机やいすを整頓する」「消しゴムのカスを床に落とさないで片づける」、湖遊館では「脱いだ靴をきちんと揃える」「自分の荷物を整理して置く」といったふるまいを意識した行動をとること、公共心を身につけることにもつながる機会になっています。
4年生が校庭と校舎周りを使って約600mの距離を走るマラソン記録会をしました。晴れていても北風が吹く中というコンディションでしたが、子どもたちのいっしょうけんめい走る姿がかっこよかったです。他の学年もこれから毎月記録をとる予定です。「子どもは風の子 元気な子」体力と気力の向上を目指してがんばりましょう。
今日の午後は、ペア学年の2,5年生がいっしょにサン・レイクと湖遊館に出かけました。サン・レイクで漢字や計算などを勉強し、その後、湖遊館でスケートという日程です。いつもと違った環境の中、子どもたちは真剣かつ熱心に学習したり運動したりしていました。
昨日、5年生が雲州わがとこテレビ(ひらたCATV)に出かけ、番組制作を行いました。平田地区(旧平田市)のケーブルテレビでは小学生の「キッズスタジオ」として知られ、学校での活動や自分たちの通う学校の地域のことを自分たちで取材し、収録ではアナウンサー・カメラ・ミキサーなど全て子どもたちが担当するものです。いったいどんな番組が披露されるのか、今から楽しみです。
今日は、学校開放日として保護者や地域の皆さんに終日学校に来ていただいてもよい日にしていましたが、インフルエンザの感染拡大を防ぐため、中止とさせていただきました。楽しみにしていたという方もいらっしゃったと思います。申し訳ありません。
さて、現在、6年生が租税教室を行っています。出雲税務署の職員の方を招聘し、税金がどういうことに使われているのか、自分たちの教育費として税金がどれくらい使われているのかなどなど学習しています。家に帰ったら、税金について話をしたり質問したりする子がいるかもしれませんね。
校舎1階のホールに6年生の粘土作品が並べられています。「将来の夢」と題し、将来の自分をイメージした作品の数々で、見ごたえ十分です。
今週から詩の暗唱を再開しました。1月9日にお題となる詩を配付したところ、10日、11日の2日間でなんと34人が合格しました。新年からやる気に満ちた子どもたちに拍手です!!
1,2年生の詩・・・ハチドリのひとしずく(南アメリカ・アンデス地方のお話)
3,4年生の詩・・・ぼくは 何を(まど・みちお)
5,6年生の詩・・・雨にも負けず(宮沢賢治)
※今回は、低・中・高学年で同じ詩にしました。
昨日の5,6年生に続き、今日は3,4年生の書き初め会です。3年生にとっては初めての会で、当初は緊張した面持ちでしたが、3年生らしくダイナミックに作品を仕上げていました。4年生は、講師の先生の書かれる様子を観察しながら、丁寧な筆づかいで作品をつくっていました。
平成最後の年、平成31年がスタートしました。3学期になり3日目となる今日は、5,6年生の書き初め会が行われました。文字を書くということは、自分自身に向き合うことであり、自分の心のありようを示すものでもあります。講師の先生からも、「全体のバランスを見て、丁寧に最後まで集中して書く」という指導がありました。明日は、3,4年生が行います。