11月9日
今年の「なかよし発表会」は、これまでと少し違う形で実施しました。児童数の減少を見据え、低・中・高の2学年合同による発表形式に変更。持続可能な形にしつつ、発表内容はこれまで以上に充実しました。
幼稚園は楽しさとうれしさと笑顔いっぱいで発表し、低学年は「できるようになった喜び」を堂々と表現。中学年は神楽の伝統を受け継ぐ演目に挑み、高学年は昔の学校をテーマにしたスタンプラリーで地域を笑顔にしました。
保護者や地域の皆さんからは「感動した」「子どもたちの成長を感じた」と温かい声をいただきました。その声が、子どもたちの次への力になります。
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また、午後からはオープニングダンス、5・6年生のコメ製品販売(「こめ7(梅ごはん)」「ぼく!米じろう(米ムース)」)を行い、積極的に地域参画をすることができました。