ふるさとの古代史学習と同和問題講演会

 2月18日(火)1年生の社会科で、古代から中世にかけての地元の歴史を学びました。講師は、今年も弥生の森博物館主任の須賀さんです。弥生時代まで長浜と高松の大部分は湖の底だったことや、上長浜貝塚(西園町)から縄文時代の土器や矢じり、平安時代の貝や動物・魚の骨などが発掘されたこと、白枝荒神遺跡は弥生時代からのムラの跡で、一昨年、市内で初めて中国製の青銅鏡が発見されたことなど、たくさんの興味深い話を聞かせてもらいました。また、3年生は「源氏蛍の会」代表の三浦成人さんから「生きること」というテーマで講演を聞き、改めて同和問題について考えました。これは、卒業前に、人権同和教育のまとめとして行っているもので、今年で6回目となります。三浦さんは、差別について知ること、そして、差別について学び続けることの大切さを話されました。人権について考える貴重な機会でした。

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2020年2月

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