3月31日(日)、放送部が今年度制作した全作品の上映会が開催され、部員や卒業生、保護者や地元の講師の方など約30名が集まりました。作品を見直すことは、自分たちの歩みを確認したり、改善点を発見したりする上で有意義なことです。それに1年間の部活動が充実していたことを部員全員で再確認することは、新年度の飛躍のためにも大切なことだと感じました。一層やる気になったのではないでしょうか。新年度もいい作品をいっぱい作ってください。
3月31日(日)、放送部が今年度制作した全作品の上映会が開催され、部員や卒業生、保護者や地元の講師の方など約30名が集まりました。作品を見直すことは、自分たちの歩みを確認したり、改善点を発見したりする上で有意義なことです。それに1年間の部活動が充実していたことを部員全員で再確認することは、新年度の飛躍のためにも大切なことだと感じました。一層やる気になったのではないでしょうか。新年度もいい作品をいっぱい作ってください。
3月26日(火)校庭の桜が数輪ほころぶ中、ALTのトレバー先生の両親がアメリカ・ミシガン州から来校され、本校英語科教員との交流や部活動の見学を楽しまれました。36時間の長旅を終えて来日された二人は、スカイプを使った英語の授業で1年生と交流したり、葉書を交換しあったりした思い出を楽しそうに語られました。その後、各部活動の練習を見学される中、合唱部は二人のために「Remember Me」を歌ったり、バレー部ではサーブを体験してもらったりと、おもてなしの気持ちを表していました。
3月24日(日)、出雲市民会館で「出雲の春音楽祭2019」が開催されました。そのフィナーレに演奏された『交響神楽第4番"大穴牟遅"(オホナムチ)』と『交響神楽第5番"鳥遊"(トリノアソビ)』の中で、本校と出雲二中の合唱部が、出雲フィルハーモニー・フェスティバル・オーケストラと共演しました。この曲は平野一郎氏の作曲で、世界初演です。オーケストラといっしょに、しかも世界初演の曲を歌うという名誉ある、忘れがたい体験をさせていただき、部員たちは大変に喜んでいました。また、共演した皆さんから異口同音に評価していただき、自信を深めることもできました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
3月22日(金)修了式を行いました。各学年の代表者が修了証を受け取った後、校長から今年度の3つの成長について話がありました。卒業式で見せた場に応じた行動、健康で安全な学校生活、そして、学校教育目標の成果と課題です。その後、1.2年生の各学級で最終学活が行われ、1年間の成長と今後の目標について確認しました。1年間いっしょだった学級担任の先生や同級生との別れに沢山の生徒が涙を流しました。その後、離退任式を行い、お世話になった10名の先生方をお送りしました。本校の教育を支えてくださった方々との別れは、生徒にとっても先生方にとっても辛いものでした。10名の皆さんの新天地での活躍をお祈りします。
3月21日(木)に開催された標記の大会で、本校は、対平田中1-1(得失点差により勝利)、準決勝の対二中戦を2-0で勝ち上がり、決勝で向陽中と対戦しましたが、0-2で敗れ、Aグループ準優勝でした。大会には、高松小学校の6年生とチームを組んで出場しました。今後のために、小学校と良い連携をとることができました。なお、写真は校内の練習風景です。

3月20日(水)2年生は学年全体で男女のつきあいについて学びました。教員が演じる男女のつきあいの場面を見て、それぞれどのようにふるまえば良かったのかを班ごとに話し合いました。そして、つきあう上では、相手を大切に思う気持ちが一番大切であることを話し合いを通して学んでいきました。学年全体を学年部の教員全員で指導することで、つきあうことへの意識を学年として高めることができました。
3月16日・17日に開催された春季江津市ソフトテニス大会で女子テニス部は団体戦で3位に入賞しました。予選では浜田二中と大田一中に対して勝利し、決勝トーナメントでは、大田一中に2-1、高津中に2-1で勝ち上がりましたが、準決勝で羽須美中に1-2で破れ、惜しくも3位でした。それぞれの試合は、ファイナルセットにもつれ込む接戦続きで、苦しみながら勝ち上がったところに、チームとしての進歩が見られました。新人戦以降の練習の成果です。冬を制すものは春を制し、春を制すものは夏も制す。がんばってください。写真は、本校テニスコートでの練習風景です。

3月15日(金)、2年生は、1年間の進路学習のまとめとして、高校の教頭先生から職業高校と普通高校の特徴、公立高校と私立高校の違いなどについて話を聞きました。来校いただいたのは、出雲農林高校の城市教頭先生と出雲西高校の吉田教頭先生です。パワーポイントを交えて、具体的に説明してもらいました。生徒からは「入試の成績でクラス編成されるのか?」「仮進級で卒業できるのか?」「将来の目標や夢がまだ見つからない段階では高校選びをどうするのか?」など、内容に即した、具体的な質問がありました。3年生が卒業した今、1年後の進路選択が、いよいよ自分のこととしてはっきりと意識され始めたようです。まとめにふさわしい進路学習でした。
3月14日(木)、1年生は社会科地理分野のまとめとして特別授業を行いました。講師は、フィンランドとブラジルの国際交流員さんと、アメリカ合衆国出身の英語指導助手トレバー先生です。それぞれの国の気候や生活などを流暢な日本語で話してもらいました。学校制度をはじめ、国が変われば、その様子も随分変わります。様々な違いを知ることができる有意義な特別授業でした。
3月10日(日)、31期卒業生162名が立派に巣立っていきました。式では、梅澤副会長の送辞、1・2年生の合唱、川上元生徒会長の答辞、卒業生の合唱と、いずれも心のこもった感動的なものでした。式後は、学級別に最後の学活を行い、思い出を振り返ったり、合唱を歌ったりしました。その後、1・2年生が卒業生にエールを送って、見送りました。ご来校いただいたご来賓と保護者の皆様、ありがとうございました。
3月9日(土)午前、全校で卒業式の予行練習を行いました。明日はきっとすばらしい卒業式になるでしょう。あとは雨が降らないよう祈るだけです。その後、3年生は卒業生会の入会式に臨みました。式では、2期卒業生代表の竹田さんから浜山会について話してもらい、31期学年代表の福城さんが決意を述べました。卒業生会の皆さんには、今後、本校の40周年や50周年等でお世話になることと思います。また、学年・学級代表を中心に、いつまでも162名の友情を温めて行ってほしいです。
3月8日(金)、最高の天気の下、生徒会主催の3年生を送る会が開催されました。会では、思い出についてのクイズや、そのスライドショー、1・2年生からのメッセージや花束のプレゼント、そして、感謝の気持ちを込めた1・2年生の歌などがありました。最後に、3年生もお返しに一曲歌いました。3年生と1・2年生の心が通い合う素敵な会でした。この成功のために新生徒会は一生懸命準備してきました。おかげで3年生に喜んでもらえました。送る会が終わると、いよいよ卒業式です。
3月7日(木)、公立高校の面接試験が行われ、2日間の入試は終わりました。3年生の皆さん、お疲れ様でした。次は、いよいよ卒業です。今日から3年生は式練習が始まりました。全員、気合が入っていました。1・2年生は通常の6時間授業です。1年生英語科では、英語で口頭試験が行われていました。2年生廊下には、生徒が作った英語の俳句が張り出されています。「しまね建設女子魅力向上委員会」の川井香織代表様から「建設産業イメージアップカレンダー2019」をいただきました。

3月6日(水)は公立高校入試です。全員が無事に試験を終えました。明日は、面接試験です。頑張ってください。一方、高校が決定した3年生は、午前中、奉仕作業を行いました。教室や廊下などをきれいにしました。1・2年生は「ちょぼら」の日です。登校後、窓ふきや校地の石拾いなどを頑張っていました。卒業式のための環境整備が進んでいます。午後は、研究視察として北海道教育大学の花輪先生が来校され、1年3組の対話型鑑賞の授業をご覧になりました。
早春を告げる花、サンシュユ(山茱萸)が校内で満開です。さて、明日6日(水)は、いよいよ公立高校の入学筆記試験です。3年生の各教室は、朝から緊張感に包まれていました。雰囲気にのまれず、いつもの力が発揮されるよう祈っています。3年5組では、桑原学年主任が試験前の最後であり、今年度最後の社会科授業を行っていました。「18歳から獲得する選挙権をきちんと行使しよう。」熱く語りかけていました。主任としての思いです。今年は、統一地方選挙と参議院選挙があります。ぜひ選挙に行ってください。図書館の前を通りかかると、3.11東日本大震災の関連書籍が並べられています。ぜひこの機会に手に取って欲しいです。
なお、3月2日(土)に行われた奨武旗剣道大会では、昨年度の続き女子が優勝、男子は3位入賞を果たしています。身長ぐらいある大型トロフィーを誇らしく持ち帰りました。

3月1日(金)、1年3組で、差別発言について考える授業を行いました。障がい者への差別について考える学習です。1年部の教員全員で考えた教案に従い、1年生すべての学級で、学級担任が同様の指導を行います。一年間の人権同和教育の一環です。
5・6校時は、1・2年生全員で、送る会と卒業式の歌を練習しました。合同練習は今回が初めてです。卒業生に感謝の思いをしっかりと伝えるために、歌声をもっともっと磨いてほしいです。
6校時、3年1組は、英語のTT授業で(複数の教師が指導する授業)、ペアで英語の物語を作っていました。二人で辞書を引きながらおもしろい話を創作していました。非常に楽しそうでした。優秀作品には、トレバー先生から豪華賞品が贈られます。
放課後、昨年12月に「きのくにロボット・フェスティバル」(ロボット・プログラミングの全国大会)に出場した3年生の福田君に、教育振興会から激励金が贈られました。