絵の鑑賞を通して育てる思考力・表現力

 2月27日(水)、1年4組では、学級担任と春日教頭による対話型鑑賞の授業が行われていました。これは、絵の鑑賞を通して考えたことやその理由などを自由に発表しあうことで、絵画を見る目を養いながら、考える力と表現する力を育てていく試みです。絵の良さは、だれでもその絵について何かを言うことができる点です。発表には正解も不正解もありません。ただし、発表する時は、必ずそう考えた理由を述べるのがこの学習のルールです。これまで朝学習の時間や授業時間を使って、この「鑑賞」を1年生各クラスで進めてきました。生徒たちは、この学習は楽しいと言います。この実践が生徒たちの力を伸ばし、また、教師の指導力を高めることに繋がることを願っています。

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2019年10月

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