学校保健員会で考える睡眠とメディア

 1月17日(木)、学校医の秦先生と石橋先生、学校薬剤師の足立先生をお招きして学校保健委員会を開催しました。まず、生徒会の保健委員会が本校の睡眠の実態について報告しました。それによると(1)就寝30分前までメディアを使用する人が増え、(2)睡眠時間が減り、(3)朝7時以降に起床する人が増えた実態が明らかになりました。次に、久保田生徒指導主事がメディアに関する本校の調査から(1)メディア機器の所有率が上がり、(2)使用時間が増え、(3)家庭のルールや「ネット見守りたい」に対する意識が低下したことを報告しました。睡眠とメディア使用時間には密接な関係があります!学校医・学校薬剤師の先生方からは「睡眠はその質が大切で、目安はスッキリと目覚められるかどうか」「メディアにコントロールされない自律した生活が大切」と指導を受けました。保護者の皆様には、子どもさんのメディア使用をしっかりと管理されるようお願いします。

 なお、今週のインフルエンザですが、18日(金)時点で2・3年生にそれぞれ数名の罹患者がいますが、広がってはいません。週明けに感染者が出る傾向にありますので、週末の過ごし方が大切です。手洗いとうがい。部屋では加湿。人込みを避け、外出はマスクで!

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2019年10月

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