同和問題の歴史を学ぶ(1年生社会科)

 1月24日(木)、金森主幹教諭の指導の下、1年生3組の社会科で、「けがれ」という考え方がどのように生まれたのか、当時差別されていた人たちはどのような仕事をしていたのか等を学びました。また、龍安寺石庭の石には、「小太郎」と「清二郎」の名前が刻まれていることを伝え、差別されていたであろう2人が、なぜそういうことをしたのか、班別に考える場面もありました。「技術の高さが認められ、差別がなくなる日を夢見て」「係わったことを後世に伝えるため」「世の中に認めてもらいたいから」「差別されていても社会に役立っていることを伝えるため」など、生徒たちは、2人の心情に真剣に迫っていました。授業では、プロジェクターを活用して資料や写真等を拡大し、より分かりやすく学べる配慮もされていました。1年生は現在、どの学級もこのような歴史を学んでいます。家庭でも話題にしていただきますとありがたいです。

 なお、インフルエンザですが、24日午前、3年生数名が休んでいます。校区の小学校では広がっています。しっかりとした予防が大切です。また、体調がおかしかったら、早めに受診しましょう。

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2019年10月

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