浜山黒松育成祭への参加

 12月2日(日)午前、県立浜山公園で、「浜山を守る会」と「井上恵助翁奉賛会」の主催による「浜山黒松育成祭」が開催され、サッカー部、陸上競技部、卓球部、テニス部、3年生有志、そして、教職員の約120名が参加し、「コデ掻き」作業に汗を流しました。松の葉は出雲弁でコデと呼ばれます。以前は、家庭の風呂を沸かす焚き付けとして活用されていましたが、近年ではそのまま放置されるため、松の樹勢を削ぐ害が生じておりました。そこでコデをかき集め、松の生育環境を整えるために、このボランティア活動が4年前から開催されています。生徒たちは、かき集めたコデを両手いっぱいに抱えて、道路脇や、軽トラへと何度も楽しそうに運んでいました。小春日和に恵まれ、気持ちのいい汗をかきました。

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2019年10月

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