着衣水泳

 最終週は、2年生の体育で着衣水泳をやっています。着衣のまま、水に落ちた時、着ているものや手に持っているもの、あるいは、流れているものなどを浮き輪にして、体を浮かせ、自力で岸まで泳いだり、救助を待ったりするサバイバル法です。見学した授業では、バケツをかぶせて、浮き輪にして泳いでいました。掃除用の教室バケツでも結構浮力があります。連日の猛暑で、プールの水温は32℃を超え、まるで銭湯のようでしたが、子どもたちは楽しそうに学習していました。夏休み中は水の事故がないように気をつけましょう。

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2019年10月

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