理科授業 ~自分の理解を見える化~

DSCN0782.JPGDSCN0775.JPG

DSCN0781.JPGDSCN0786.JPG

9月4日(金)

島根大学大学院教授 千代西尾祐司先生に来ていただき、2年生の理科で示範授業をしていただきました。

この日は「生物の変遷と進化」という単元で、自分の理解状況を見える化するための方法として概念地図の手法を学びました。

まず、モデルを使って概念地図法について学び、その後、生物の変遷・進化に係る「鳥類」「始祖鳥」「骨格」等の11個のラベル(付箋)を用いて、ラベル相互の関係を矢印で示したり自分の理解していることをシートに言葉で書き込んだりしました。

千代西尾先生からは、「概念地図を書くことで、自分が分かった気になっていることが本当に理解できているかどうかが分かる。これは他教科の学習や試験勉強等いろんなところで役立ちますよ。」というお話がありました。生徒にとっては初めての学習方法だったと思いますが、「普段から考えることが大事」「概念地図は一人一人違っていて当たり前」「これを何回か繰り返してやるうちに自分の考えや学びの進化が目に見えて分かるようになります。」という千代西尾先生の言葉を受け、一生懸命に取り組んでいました。

当日は、他教科の先生も授業を参観。早速教科書を片手に千代西尾先生に質問する姿が見られました。

2020年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリ

ウェブページ