3年生 消費者トラブル防止講座

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8月28日(金) 

行政書士の樋野智子様、出雲市生活・消費相談センター長の江田弘様に来ていただき、3年生の全学級で消費者トラブル防止講座を行っていただきました。

成人年齢の引き下げにより、若年層の消費者被害の拡大が懸念されます。18歳成人になった時に何ができて何はできないのかを知っておくこと、今後どのような消費者トラブルが予想され、それを未然に防ぐにはどうしたらいいのか、万が一トラブルに巻き込まれた時はどうすればいいのかなどについて、中学3年生の時期に学習しておくことは、生徒たちが「自立した消費者」へと成長するために大切なことだと考えます。

講座の中では、携帯電話を使っているうちに悪質サイトに入ってしまい、不当請求をされる若者のビデオも視聴しました。生徒たちは自分の生活と引き付けて事例の問題点を考えたり、自分だったらどうするかなどについて考えたりしている様子で、樋野講師の話される悪質商法のワナや未然防止策、「困った時、おかしいと思った時はすぐに相談しよう」というお話にしっかりと耳を傾けていました。

2020年9月

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