2019年12月アーカイブ

12.04 R2年生徒会長選に5名が立候補

DSC_0708.JPG 11月27日(水)、R2年生徒会長を決める選挙活動が始まった。今回立候補したのは届け出順に、吉木郁矢さん、西尾美憂さん、勝部心響さん、山根 翔さん、馬庭圭佑さんの5名。
 毎朝、生徒昇降口前では、選挙管理委員が見守る中、5人の立候補者とその応援者が、「おはようございます。清き一票をお願いします。」と元気のいい声を響かせた。DSC_0733.JPGそして、朝・終礼の時間には各クラスに足を運び、給食時間には放送で自分の考えを伝えた。
 そして、12月4日(水)6校時は立会演説会と投票である。全校生徒が見守る中、選挙管理委員長の尾原さんが「皆さんには生徒会長という生徒会の代表を選ぶ責任があります。しっかり聞いて投票してください。」と挨拶し、立候補者とそれぞれの応援者が登壇した。それぞれの応援演説を私の勝手要約により紹介する。

吉木さん:ステップアップを掲げ、自分自身への挑戦でもある。積極的に意見を出し合い、より良い生徒会をつくろう。
西尾さん:二中の良い点は団結力、課題は挨拶。スマイル&ピースで笑顔の交流を増やしたい。
勝部さん:何事にも全力と笑顔の「一笑懸命」がスローガン。当たり前のことが当たり前にできる二中生徒会を目ざす。
山根さん:今の生徒会長に憧れて立候補した。人前で話すのが苦手な自分への挑戦。挨拶を極めたい。DSC_0736.JPG「切り拓く新時代」をキャッチコピーにして頑張る。
馬庭さん:目指すは「仲良く楽しい学校」。誰とでも話して相手の良さを知り、つながり合って仲間をどんどん増やしたい。そんな仕掛けに挑戦したい。

そして、選挙の投票が行われた。選挙結果はこれからだが、誰が当選したとしても、立候補した5人が生徒会の中核を担って、より良い二中生徒会を創造してくれることだろう。DSC_0726.JPGDSC_0731.JPGDSC_0723.JPGDSC_0729.JPGDSC_0727.JPG

11.16 心を磨く 清掃ボランティア

DSC_0707.JPG 11月16日(土)、ボランティアウイークにあわせて部活動を単位とする清掃ボランティアを行った。これは、10月12日(土)に「出雲市18万人ポイ捨て一掃大作戦」にあわせて行う予定だったが、悪天候により延期したボランティア活動である。
 集合時刻の8時30分には、ボランティア登録を行った野球部、サッカー部、DSC_0698.JPGソフトテニス部、卓球部、女子バスケット部、体操部、吹奏楽部、合唱部の各部員が集結、150人ほどのボランティアが組織された。開会式では、校長から「地域への日頃の感謝を伝えよう。」と話し、地域学校運営理事会の小田川理事長からは「皆さんのキャッチフレーズである"『自分株』を磨き、『学校株』を高める"絶好の機会です。DSCN0140.JPG特に今回は『3つの汗』の心の汗をしっかりかいてください。」とご挨拶をいただいた。
 今にも泣き出しそうな空模様であるが、部員たちは体操服やそれぞれのユニホームを身にまとって元気に出陣していった。部員の軍手に包まれ手には、火バサミや手鍬、バリン、ごみ袋が握られている。学校から決められたエリアへと四方八方に広がっていく。単なる道路や歩道のゴミ拾いかと思いきや、部員は汚れているところを見つけると集中的に清掃活動を始めた。DSCN0153.JPG歩道に生えた草を退治する者、土手を降りて空き缶やごみを拾い集める者、道路上にたまった落ち葉を集める者などその活動は多岐にわたった。予定の時間は30分だったが、部員には到底納得はいかない。綺麗になるまでと、大幅な時間延長の結果、大いに満足のいく出来栄えとなった。学校に持ち帰ったゴミは、実に2トントラックを山積みとした。任されたエリアが綺麗になり、参加したそれぞれの部員の心もすがすがしい。小田川会長に伝えていただいた『心にかく汗』が実に気持ちいい。DSCN0136.JPG
※今回、対外試合等により参加できなかった部活動は、日にちを替えてボランティア活動を実施する予定である。DSCN0166.JPG

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