8.18 島根県合唱フェスティバル・コンクール

 8月18日(日)、松江市総合文化センター『プラバホール』を会場に標記コンクールが開催された。本校は中学校部門 同声合唱の部にエントリーし、8校中の6番目にステージに上がった。部員は10日前に大田市民会館のステージを経験しているが、会場も雰囲気も異なるステージに緊張感は隠せない。
 「出雲市立第二中学校合唱部 曲は『虹の輪の花』に続いて無伴奏女性合唱曲集「なみだうた」から『2.涙の樹』」と紹介され、尾原さんがピアノの前に進んで音程を確認するための鍵盤を弾いた。恩田先生の指揮棒が振られ、合唱が始まった。観客が聴き入る。私の耳にこれまでで一番の歌声とハーモニーが流れ込んできた。生徒の頑張りを見てきた私には、コンクールと言え、他校がどうであれ、間違いなく「ゴールド金賞」である。
 演奏を終えて、チーム二中がエントランスに姿を現した。一人一人の表情からは安堵感とやり切った充実感がうかがえる。そして、少しずつ表情が緩み、エントランスにはたくさんの大輪の笑顔が花開いた。
 結果は、中国大会に出場する2校が金賞、本校はそれに続く銀賞を受賞した。金賞は逃したが後悔はない。3年生4人(部長の竹田さん、板倉さん、鶴田さん、尾原さん)と25人の後輩が共に演奏する最後のコンクールを終えた。合唱部をけん引してきた3年生に「たくさんの大変を乗り越え、よくぞここまで頑張った。」と称賛の言葉を伝えたい。そして、部員全員に、「心を一つにしてよく頑張った。」と拍手を送る。さあ、来年は先輩からの学びの上に「ゴールド金賞」の花を咲かせようじゃないか。
 応援をいただきました全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。県合唱コンクール.JPG

2019年10月

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