斐川町内の主に5年生が2年に1度の割合で稲作体験をしています。
今年は中部小学校と荘原小学校の5年生が稲作体験をします。
この日,上直江ファームの皆さんや土木委員の皆さん,JA斐川の皆さん,給食センターの皆さんなど,地域のたくさんの皆さんのお世話で田植えを体験しました。
初めの会では,錦織斐川支所長さんのお話の後,JAの方から斐川町の農業の実態についてのお話を聞きました。稲作のほかに麦作,玉ねぎなどの栽培が盛んだということが分かりました。
始めの会の後は,いよいよ田植えです。
始は恐る恐るでしたが,だんだんと慣れて,上手に植える児童も増えてきました。
1時間足らずで植え終わることができ,その後は給食センター特製のお弁当を食べました。
子どもたちは田んぼの泥の感触を肌で感じ,生き生きと田植えを楽しみました。この体験を通して,米づくりの大変さに気づいたり,お米(食べ物)に対する感謝の気持ちをもったりしてほしいものです。