6年生 住宅の地震対策出前講座(1/15)

 島根県土木部建築住宅課の地震対策出前講座があり,6年生が学習しました。

 1月17日は20年前に「阪神淡路大震災」があった日であり,また,4年前の3月11日は「東日本大震災」が起きた日です。住んでいる斐川町の近くでは,平成12年10月6日に「鳥取県西部地震」が起きています。

 

 日本のどこで,いつ地震が起きてもおかしくない現状です。このような実態を踏まえ,大地震の画像や住宅モデルなどを利用して,地震に備えて何ができるか,また,地震が起こった時に何をしないといけないかを勉強しました。

 最初に,なぜ地震が起きるのかを教えてもらいました。日本の近くには4つのプレートがあり,世界の中でも地震が起きやすい場所であることも分かりました。30年以内に震度6以上の地震が発生する確率が26%と聞き,交通事故で負傷する確率(24%)よりも高いことが分かりびっくりしました。身近な問題として考えなければいけないことが分かりました。

 

 大地震による死者数の約9割が家屋や家具類の倒壊によるもので地震に強い家や家具の転倒から命を守る方法も教えてもらいました。特に,昭和56年以前に建てられた家屋の中には地震に弱い家屋が多く,地震に強い家にするためには,筋かいが有効であることも教えてもらいました。家に帰ってお家の人に質問してみるといいですね。

 

 

 地震が起きた時の避難場所として,中部小学校の校区だと,【中部小学校】【斐川西中学校】【直江保育所】【直江コミセン】【久木コミセン】があることも確認できました。家族でどこに避難するかを話し合っておくことも大切だとお話がありました。

 短時間でしたが,とてもいい勉強になりました。ありがとうございました。

 

 

 

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