4年生 直江一式飾り学習会(1/23)

 直江一式飾り保存会から,会長の石原さんと事務局の望月さんに来ていただき,一式飾りの由来などについてお話していただきました。

 

 直江の一式飾りは,今から300年前,直江の豪商と言われた江角屋善助によってはじめられたこと,火を防ぐ神として有名な『秋葉大権現』を分霊して持ち帰ったものだということなどを教えていただきました。だから,飾り宿の前には必ず『はしご』と「松」を飾り,火消の道具を見立てたとのことです。毎年,7月17日~18日の直江まつりにあわせて飾られます。

 

 島根県内には,このような一式飾りは,直江のほかには,平田と掛合の計3か所しか残っていないことも話されました。出雲市無形民俗文化財にも指定されている一式飾りです。伝統を大切にしたいものです。

 2月26日にはグループごとに【ミニ一式飾り】作りに挑戦する予定です。楽しみです。

2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

  • assets_c
  • 2013
  • 07
  • 09
  • 18
  • 10
  • 11
  • 12
  • 2014
  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 08
  • 2015
  • 07
  • 08
  • 09