本校の研究主題は「確かな読みをもとに、論理的に表現できる子どもの育成」です。
国語の説明的な文章を読み、それを活用して論理的に表現できる子どもたちを育てることを目標としています。
各学年ごとに説明文の単元の授業を公開し、全教員で見て、そして話し合い、指導方法を研究・改善しています。
1月27日には2年生の研究授業がありました。
『あなのやくわり』(にいだ ゆみこ 文)という説明文には、いろいろな役割の穴が紹介されています。
そしてその穴の仕組みや穴がついている理由、もし穴がなかったらどうなるのか、など詳しい説明が書かれています。
この説明の仕方を活用して、自分で作る「あなのやくわりカード」に穴の説明を書く授業が公開されました。
どの子も自分の見つけた「穴」の説明を頑張って書いていました。
今後完成する「あなのやくわりカード」がとても楽しみです。