体育や休み時間に使う校庭をきれいにしようと、全校で校庭の草取りをしました。この時期は、まだ草の丈が短くて抜きにくいのですが、子どもたちは一生懸命に草取りをしました。これからは、毎月1回、全校で草取りをすることにしています。
体育や休み時間に使う校庭をきれいにしようと、全校で校庭の草取りをしました。この時期は、まだ草の丈が短くて抜きにくいのですが、子どもたちは一生懸命に草取りをしました。これからは、毎月1回、全校で草取りをすることにしています。
1月26日(月)に人権集会②を開催しました。委員会活動として、子どもたちが企画・運営しました。各学級で考え実行した「なかよし宣言」の振り返りを、学級ごとに発表しました。「みんなで」「だれとでも」「相手のことを」等たくさんの大切な言葉がありました。これからも「なかよし宣言」を意識し、全校で人権を大切にする取り組みを進めていきます。集会の最後の全校合唱では、心を込めて歌う姿がたくさん見られました。
スマイルアップ委員会による「人権集会①」がありました。全校アンケートから明らかとなった「朝陽小学校のいいところ」についての発表、学年代表による人権標語の発表、なかよし宣言の依頼という内容でした。「仲がよい」「あいさつをよくする」「掃除や登校班の班長がやさしい」などたくさんの朝陽小学校のよいところが発表されました。人権集会①の後は、各学級で「なかよし宣言」を決めて、人権集会②で全校へ紹介することとなっています。子どもたちが創る「人権集会」の続きと全校への広がりが楽しみです。人権集会後には、スマイルアップ委員会のメンバーによる振り返りも行われていました。
11月27日(木)に、校内ロードレース大会を行いました。子どもたちは、学年に応じた距離を、それぞれの目標に向かって、一生懸命に走りぬきました。全体での振り返りでは「最後まで・・・」「あきらめずに・・・」「去年とくらべると・・・」など、努力やがんばりについて、たくさんの発表がありました。子どもたちのあきらめない姿、最後までやりとげようとする姿は、素晴らしいものでした。
来週の校内ロードレース大会に向けて、休み時間を使って走る練習をしています。「笑顔・元気マラソン」として、1~3年生、4~6年生に分かれて走っています。高学年が委員会活動として音楽を流し、放送で励ましながら、全校の意欲を高めています。来週のロードレース大会では、一人一人が自分の目標にむかって粘り強く走ってほしいです。
ボランティア委員会が企画した「全校遊び」がありました。今回は、4~6年生が参加しました。学年を超えて仲良くなることを目指して、子どもたちが内容を考え、運営しました。昼休みを利用したため短時間ではありましたが、追いかけたり逃げたりしながら、笑顔があふれた楽しい時間となりました。子どもたちの力で運営する自治的な活動となりました。

9月4日(木)、5日(金)の2日間、6年生は修学旅行に行ってきました。6年生としての3つのめあて、班ごとのめあてを意識しながらの2日間でした。平和記念公園では、見学や語り部さんの話等から、平和の大切さを改めて実感しました。また、出雲観光大使として、来園者の方に出雲市のPRをしました。宮島、JFEスチール西日本製鉄所、みろくの里でも、学ぶ目的や行動の仕方を考えながら活動しました。移動のバスの中では、活動の中で大切にしたこと、気を付けたことを発表しながら時間を過ごしました。協力したり認め合ったりする姿がたくさん見られ、充実した2日間となりました。
6月7日(土)に開催予定の朝陽っ子運動会では、全校が4色(赤、青、黄、緑)に分かれて、応援をしたり競技をしたりします。色ごとにチームワークを高め、よりよい運動会にすることを目標とした色別活動が始まりました。6年生をリーダーとして、応援歌や踊りなどの練習を重ねていきます。仲間を応援するとともに、みんながお互いを大切にする運動会になることを期待しています。


委員会発表の全校集会を行いました。6年生の代表から、委員会活動は、よりよい学校をめざしていくことであり、そのためには、みんなで協力して取り組んでいきたい等の説明がありました。5つの委員会からは、活動のねらいや活動内容、協力してほしいことなどの発表がありました。子どもたちによる自主的・自治的な委員会活動となるよう期待しています。集会の最後には、本年度の児童会のスローガンを全員で確認しました。この全校集会は、6年生が計画し運営しました。
本日、出雲市小学校陸上大会の壮行式を行いました。大会に出場する6年生を全校で心を込めて応援し、エールを送りました。壮行式は、5年生が準備・運営しました。6年生の代表からは、これまで練習してきたことを大切にして、自己ベストを出しますという力強い挨拶もありました。6年生には、これまで一生懸命に練習してきた成果をしっかりと発揮するとともに、仲間とともに大会を楽しむことを期待しています。

