2016年3月アーカイブ

4名の卒業生の旅立ち~平成27年度卒業式~

 3月18日(金)に平成27年度卒業証書授与式を行いました。ご臨席いただいたたくさんの来賓の皆様,また保護者ご家族の皆さんからの祝福をうけ,4名の卒業生がこの学舎を巣立っていきました。4名の6年生はこの1年間,互いに分担協力し,様々な行事や普段の生活の中で,学校のリーダーとしてしっかりと役割を果たしました。
 地域の皆様にはこの6年間,読み語りや見守りパトロール,そしてまた様々な行事や学習支援の中で,たくさんの励ましとご指導をいだきました。心より感謝申しあげます。おかげ様で無事に卒業の日を迎えることができました。
 4名の卒業生が,これまで支え育んでいただいた方々への感謝の気持ちを忘れず,新しい世界で胸を張ってたくましく活躍してくれるよう願っています。そして3つのつながり「人とのつながり」「未来とのつながり」「ふるさととのつながり」を大切にした中学生になってほしいと願っています。

アサギマダラの旅~今度は鹿児島へ~

鰐淵小の3,4年生は総合的な学習の時間にアサギマダラという渡りをする蝶の観察と研究をしています。春から夏にかけて日本列島を南から北へ移動し,秋には逆に北から南へ移動します。鰐淵にはそのアサギマダラが飛来します。海岸に生息するスナビキソウやフジバカマの蜜がえさになるからです。飛来したアサギマダラを捕獲しては,はねに場所と日付けをかいてまた放します。「マーキング」です。そのアサギマダラが別の地で発見されることでアサギマダラの渡りの生態を研究します。こうした研究のネットワークが全国にあります。今年度10月に鰐淵小でマーキングしたアサギマダラが大分県の湯布院で発見されたという情報が入り,大喜びしていたところですが,最近になって11月に鹿児島県でも発見されていたことがわかりました。発見されたのは11月2日,鹿児島県の奄美大島の近くの鬼界島というところです。はねのマーキングを見ると10月15日に子どもたちがマーキングしたものでした。17日間で831㎞をとんだことになります。マーキングしたアサギマダラが再捕獲される確率はとても少なく,1%未満と言われていますが,今年度は2度も再捕獲情報があり,驚きです。

卒業式に向けて

3月10日になんと10日ぶりに全学級の子どもたちが登校しました。インフルエンザの大流行で先週は5,6年生が,今週は1,3,4年生が学級閉鎖となったためです。今日10日ぶりに学級閉鎖は解除となりましたが,欠席者は7人。まだまだ全校はそろいません。そんな中,来週の卒業式に向けて練習を始めました。マスクをしての練習です。予定より遅い練習スタートとなりましたが,学級ごとの練習も取り入れながら,子どもたちはがんばっています。来週はみんなが元気になって,全員そろっての卒業式を迎えることを願っています。

2017年6月

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