中学生吉兆 いよいよ動き出す

 4月25日(水)6校時、「大社中学校生徒による吉兆」についての講話がありました。島根県無形民俗文化財に指定されている「吉兆さん」は三百有余年の伝統を誇る大社町の伝統文化行事です。この「吉兆さん」を中学生だけの力で行ってみませんか、ぜひとも力を貸してほしいと、「大社中学校生徒による吉兆」実行委員会の方々が来校され、全校生徒にお話をされました。吉兆神事の歴史や内容を簡潔に話されたあとは、実際に正月三ヶ日(1月3日)に立兆される様子も映像によって視聴しました。この構想(願い)は地域にはすでに数年前からあり、2年前にはすくらむ学習でも吉兆囃子を取り入れた学習をしています。

 今年度いよいよ計画を生徒に投げかけられ、実行に向かって動き出しました。めざすのは来年1月5日(土)。それまでに十数回の練習を積み重ね、多くの地域の大人の人の力を借りながら本番を迎えようと、参加者が募集されました。自分が住む地域に吉兆さんが行われていない生徒も、すでに小さい頃から参加している生徒も、生徒・大人がオール大社でこの伝統行事を盛り上げよう!! 大社中には新たな風が吹き始めました。

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2018年5月

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