学校内外の風景の最近のブログ記事

さあ、図書館へ行こう

 ここ数日は、冷たい雨の降る日が多くなりました。だんだんと外で遊べる日は少なくなってきています。そんな日は、図書館に行ってほしいと思います。冬休みも近くなりました。お休みの間にお家で読む本は各学級で借りるように時間をとります。クリスマスの雰囲気も感じられる図書室で、読書する時間も大切にしてほしいと思います。

【図書室の様子から】

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1ケ月経過した上庄原北筋線道路改良工事の様子

 今年度で3年目になる「上庄原北筋線道路改良工事」ですが、11月5日(月)から工事が始まり約1ケ月が経過しました。児童は現在う回路を通り、新建川の上新橋(通称:学校橋)南まで出て、学校へ向かっています。3月27日までが工事予定期間です。しばらく通行止めが続きます。

【現在の工事の進捗状況について】

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冬の使者来る

 12月に入り1週間になります。今週末の天気予報には、雪マークも見られるようになりました。今日のお昼ごろ、校区内の新田の圃場にたくさんのコハクチョウたちが雨の中えさをついばんでいました。

「もうこんなにやってきていたのか。」と、あらためて冬の使者との出会いに「冬」を感じたふるさとの景色でした。

【▼新田の圃場で羽を休めるコハクチョウの群れ】

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飼育栽培委員会によるクイズラリーがありました

以前から校内でお知らせがあっていた飼育栽培委員会主催「クイズラリー」が今日の昼休みに開催されました。たくさんの参加があり、各所に設けられたクイズを解きながら校舎内をめぐるようになっています。植物に関する問題が用意され、みんなで楽しく問題に挑戦する姿が見られました。

【クイズラリーの様子から】

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市教育委員会による学校訪問指導がありました

 出雲市教育委員会の教育指導監・原先生にご来校いただき、学習の進め方について指導を受けました。今回の訪問指導では、4年生以上の各クラスでの学習の様子を見ていただいた後、教職員研修を実施しました。本校が研究重点教科としている国語科・社会科の2教科について、ミニ研修を実施しました。その後、授業を見ていただいた原先生から、本校の学力向上の取組や授業のあり方についてご指導をいただきました。

【授業参観と教職員研修の様子から】

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教職員不審者対応訓練を実施しました

 昨日の全校「防犯教室」を終えた後、職員研修として不審者対応訓練を実施しました。訓練内容は、校舎内へ不審者が侵入した想定での対応訓練が一般的ですが、本校では「児童が下校中に不審者と出会い、学校へ緊急連絡が入った想定」での対応訓練を実施しています。児童の安全を確保するとともに、素早く警察へ通報し、二次被害を防ぐことをポイントに、万が一の際に組織的な対応ができるよう今後も訓練を続けていきたいと思います。

【不審者対応訓練の様子から】

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読書の秋の中での一コマ

 日に日に寒くなり、日中でも暖房が欲しくなるようになってきました。秋の深まりが感じられる毎日です。

読書の秋に関して、学校では今年も「読書郵便」の取組も行いました。図書室では、2年生の子供たちが、オリンピック・パラリンピックに集まる世界の国々について調べる活動を行っていました。学校司書の鳥谷さんに本の場所を教えてもらったり、調べる国の「何を知りたいか」を確認してもらいながら、ワークシートにまとめていました。図書室では「秋のおはなしコーナー」が準備され、季節に合わせたおすすめの本が紹介されていました。

【調べ活動の様子から】

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前庭の樹木観察庭園の整備が完了しました

 昭和60年3月の第3代二宮金次郎像建設事業の一環として整備されたのが、本校の前庭にある「樹木観察庭園」です。今年度、「緑と水の森林ファンド」学校環境緑化モデル事業に応募したところ、島根県からの応募事業に選定され、計画した庭園整備費全額を助成していただけることになりました。8月から整備作業を進めてきましたが、この程事業がすべて完了し、今週22日(木)には完成記念式典を本校で開催予定です。完成案内チラシでお知らせしているように、より一層前庭の樹木観察庭園が、子供たちはもちろん一木の方々に親しまれる場所になることを願っています。なお、本整備かかり、荘原地区教育振興会の環境整備費からも木製ベンチや遊歩道柵設置にご支援いただきました。

【▼整備作業の様子から】~看板設置と木製ベンチ設置の様子から~

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インフルエンザ流行による学級閉鎖

 先週末からインフルエンザによる欠席者が数人ありましたが、今週に入り罹患者が増えてきました。そのため、6年生の一部のクラスで明日から学級閉鎖の措置をとることにしました。学校からお知らせしていますように、学校生活では、手洗いやうがいの励行、マスクの着用等の徹底を図っています。各ご家庭でも、お子さんの様子をより一層きめ細やかに健康観察していただき、十分な休養や睡眠、調子がおかしい場合には早めの病院受診等よろしくお願いいたします。

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樹木観察庭園の整備が大詰めを迎えています

 平成30年度緑と水の森林ファンド「学校環境緑化モデル事業」の指定を受けて整備中の前庭ですが、11月22日の事業完成記念式典に向け、前庭の樹木観察庭園の整備が大詰めを迎えています。すでに、庭園内の樹木の剪定・下草刈り作業や樹木の名前を記した名板は設置が終わり、今週中に2台の木製ベンチと案内看板が設置される予定です。地区内への紹介チラシは、今月の自治会配布にてお届けする予定になっています。

 今日は、教職員で観察庭園の整備状況を確認し、児童への紹介や指導内容を確認しました。

【▼教職員による樹木観察庭園の状況確認から】

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ステージ練習がスタートしました

 11月16日(金)の「荘原っ子フェスティバル(学習発表会)」に向けて、体育館でのステージ練習が今日からスタートしました。体育館練習使用割当計画にしたがって、各学年の練習や弥生の舞の練習が今日からスタートします。また、今年度のフェスティバルでは、30年目を迎える弥生の舞の歴史を振り返る時間もフェスティバルの最初に設ける予定にしています。

【▼ステージ練習の様子から】

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 10月30日(火)、斐川ライオンズクラブ様から特別支援学級の児童が使用する教材をご寄贈いただきました。毎年、教材を寄贈いただいており、今年度も子ども達が利用する各種ゲームをご寄贈いただきました。さっそく毎日の学校生活で使わせていただきたいと思います。

ありがとうございました。

【▼教材の贈呈式の様子から】

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深まりゆく秋を感じる兆し

 昨日は佐支多神社の秋の例祭があり、祭囃子が一日中荘原町地内に聞くことができました。前庭の植物たちも秋の様相を見せてくれています。今は花が少ない季節ですが、ヒイラギモクセイの小さな白い花や、鮮やかなタラヨウの赤い実を見つけると、秋が確かに進んでいることを感じさせてくれます。

 現在進めている前庭樹木観察園の整備作業(樹木名板取り換え・ベンチ設置・庭園由来看板設置)を11月22日までにすべて終え、整備でお世話になっている国土緑化推進機構、県緑化推進委員会、市関係者を招いて完成記念式典を開催予定です。

【前庭にみられる秋の兆し】

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同和問題学習の授業研究会を開催しました

 10月9日(火)の午後、本年度の同和問題学習の授業研究会を開催しました。出雲市教育委員会同和教育啓発指導員の土屋郷子先生にご来校いただき、ご指導いただきました。

 また、同和教育研究指定事業推進委員会の委員の皆様にも、研究授業とその後の研究協議にもご参加いただき、子供の学びの様子や本校の取組についても知っていただく機会となりました。多数の皆様にご参加いただきありがとうございました。

【▼授業と研究協議の様子から】

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樹木観察庭園の整備を進めています

 本校の前庭に昭和60年(1985)に整備していただいている「樹木観察庭園」ですが、「学校環境緑化モデル事業」に指定され、①樹木名板の更新設置②樹木観察庭園説明看板の設置③木製ベンチ設置の事業を進めています。このほど樹木名板55枚を新しいものに取り換えました。新しい名板にはQRコードがついており、スマホのカメラで読み取るとその樹木の詳しい解説にリンクします。花や実のない季節でもウェブ図鑑で手軽に植物の学習をすることができます。事業の完成は11月22日を予定しています。10月から11月前半にかけて、少しずつ作業を進めていきます。完成しましたら改めてご紹介したいと思います。

【▼庭園の整備状況から】

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台風24号の接近について

suda310390.JPG 大型で大変強い台風24号が北上を続けており、日本列島を縦断する予想進路です。西日本も明日29日から30日を中心に台風の影響が心配されています。昨日には、30日(日)開催予定の斐川町内の地区民体育大会の中止が決定されたところです。

 本校は、本日運動会の振替休業日としており、週末にかけ3連休となります。今後風雨が強まってくる恐れがありますので、家庭や地域での生活に十分配慮をお願いいたします。

いよいよ来週から10月に入ります。

5年生は東部・斐川ブロック連合音楽会参加に向けての練習が本格化します。各学年は、11月の「荘原っ子フェスティバル」(学習発表会)に向けた準備も始まります。日一日と秋の深まりを感じられるようになってきました。より一層成長する子供の姿がみられるよう指導を進めていきたいと思います。

荘原っ子大運動会2018を終えて

 今年の荘原っ子大運動会は、当日の空模様の心配はほとんどする必要はありませんでしたが、最後の最後まで「熱中症への配慮」を怠ることができませんでした。今年は、PTA役員の皆さんにご協力いただき、児童応援テント北側部分に天幕を設置し、日陰の広さを十分確保できたため、体の調子を崩す子供もほとんどなく、無事に運動会を終えることができました。職員室前には、各色のシンボルと獲得した賞状が掲示されました。

【職員室前廊下の掲示板から】

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斐川町相撲大会が開催されました

 9月8日(土)午後、岩野薬師相撲場において斐川町相撲大会が開催されました。

 荘原小学校からは43名の児童が参加し、団体戦、個人戦それぞれに精一杯の力を発揮し健闘しました。一番一番の勝負を通して、相手に正面からぶつかっていくたくましい心が荘原の子供達に育ちつつあることを感じられた大会でした。たくさんの保護者の皆さんに応援していただき、ありがとうございました。6年生の活躍する姿を見て、下級生たちは来年度に向けてより一層奮起することと思います。

【相撲大会の様子から】

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町相撲大会へ向けた練習が続いています

 9月8日(土)の斐川町相撲大会に向けた練習に、8月の終わりから取り組んでいます。今日も放課後、学校の土俵で試合本番に向けた練習が続けられていました。4年生以上の選手たちがお互いに声をかけあって練習に励んでいます。大会当日には、相手にしっかりぶつかっていける強い気持ちで臨んでほしいと思います。

【相撲練習の様子から】

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台風接近に伴う臨時休校について

 非常に強い台風21号が西日本に向けて、現在北上中です。本日、出雲市教育委員会は、明日4日(火)、出雲市内の幼稚園・小中学校を臨時休校とする」ことを決定しました。台風の影響が今夜半から明日にかけて予想されます。大雨や強風に十分注意願います。なお、本日お知らせの文書を児童が持ち帰ります。内容をご確認ください。よろしくお願いします。

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暑い日が続いています

 今日で8月が終わり、明日から9月に入ります。しかし暑い日がまだまだ続くようです。さすがに最高気温が35℃を超える猛暑日はなくなりましたが、30℃を超える日が続いています。学校では、窓という窓はすべて開けて風通しを確保しながら、扇風機をまわし、水分補給をしながら学習に取り組んでいます。また、熱中症指数を朝9時・正午・午後2時に測定しながら、対策を講じています。冷房施設のある図書室や音楽室を、どの学年にも割り当てています。

 朝夕に鳴く虫の声が少しずつ大きくなってきています。秋の確かな訪れを感じられるようになるのはいつでしょうか。

【大黒山にあらわれた大きな雲(8/30の午後)】

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今年の夏休みの思い出を形に

 今日から給食もスタートし、2学期の学校生活も本格的にスタートしました。各学級には、夏休みに取り組んだ工作や研究の作品が展示されています。その一つ一つを鑑賞しながら、それぞれに工夫したり悩んだりしながら取り組んだのだなぁと感じました。

【各学級の夏休みの作品から】

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明日を待つ教室

 本校では、明日から2学期の学校生活をスタートさせます。まだまだ暑さが続くようですが、十分に配慮しながら学校生活を進めていきたいと思います。8月19日(日)には、PTA環境美化活動を実施していただき、校舎内外をきれいに整えていただきました。担任により、各教室も2学期を始める準備が出来上がったようです。2学期81日の一日一日が、荘原小学校のすべての子どもたちにとって「進歩の一日」になるよう、全職員で取組を進めてまいります。保護者の皆様からのご支援ご協力をよろしくお願いします。

【子供たちを待つ教室の様子から】

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5年生教室の床改修工事が完了しました

 以前お知らせしていました5年生教室の床改修工事は、8月24日(金)までに工事と検査がすべて終了し、教室内の備品等をすべて教室内へ戻しました。これで2学期の子どもたちの学校生活が、新しい雰囲気の中でスタートすることができます。ありがとうございました。

【▼新しい床材になった5年生教室の様子から】

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本校の平和学習実践が優秀賞を受賞しました

 本校では、6年生の総合的な学習の時間を中心として「ふるさと荘原から始まる平和学習」の実践を3年間継続実施してきています。これまでの研究実践の取組とその成果等を実践論文にまとめ、日本教育公務員弘済会島根支部が主催する教育論文に応募していました。先日その結果通知があり、最も優れた実践に与えられる「優秀賞」を受賞することになりました。たくさんの地域の方々に支えられた実践に対し、高い評価をいただいたことをうれしく思います。ありがとうございました。ここに、応募した実践論文を皆さんにも紹介したいと思います。

 また、明日の山陰中央新報の「ヤングこだま」欄には、先週に引き続き本校児童の平和に対する意見文が掲載予定です。

平和学習・教弘論文.pdf

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この夏最後の校内研修会を実施しました

 いよいよ来週28日(火)から2学期の学校生活がスタートします。今日の午前中は、人権・同和教育に関する校内研修会を実施しました。出雲市教育委員会の同和教育啓発指導員の土屋先生をお招きし、小学校での同和問題学習の学習内容やねらいを確認するとともに、中学校における学習内容も全職員で確認しました。その後、10月に予定されている同和問題学習の学習指導案について、グループ協議を行い、各自の気づきを直接授業者へ伝えるワークを行いました。

【人権・同和教育研修の様子から】

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5年生教室の床改修工事

 かねてより市教育委員会へお願いしていた5年生教室の床材の張替えについて、夏季休業中に実施していただけることになりました。現在改修工事中で、来週からスタートする2学期始業に間に合わせていただきます。6年生教室と同じ床材に更新され、教室内が明るい雰囲気になります。本校の2階中学年教室の床も床材が剥離している状況であるため、引き続き改修のお願いをしているところです。

【▼5年教室の床材改修工事の様子から】

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日直を置かない期間の開始について

 以前からお知らせしていますように、明日8月11日(土)から8月19日(日)の9日間は、日直勤務者を置かない期間となるため、学校は閉庁になります。この期間中に学校へ電話を入れられますと、NTT「でんわばん」により、休業日であることのお知らせと、出雲市教育委員会への電話番号案内が流れます。8月20日(月)からは通常通り日直勤務者が対応します。学校への連絡は、可能な限り20日(月)以降にお願いいたします。

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 放送大学客員准教授の塩谷京子先生をお招きし、出東小学校と荘原小学校合同研修会を実施しました。小学校の学習で求められる思考スキルとは何か。思考スキルを育てるためにツールをどのように活用するかなどについて、午前中の講義と午後からの演習を通して実際に学びました。「どのように考えれば、子どもを深い学びへと導くことができるのか。」この問いに対するポイントを具体的に考えるヒントを数多く得ることができました。この研修会には、両校の教職員のほか、学校図書館を考える会いずもの皆さんも多数参加していただきました。

【校内研修会の様子から】

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 夏季休業中の職員研修も終盤になりました。今日は、「要約学習」について、その内容と実際の授業場面にどのように生かせるか等を中心に、大津小学校の勝部富士子先生を講師にお招きして実施しました。

 一定量の文章を聞いたり読んだりした際に、その要旨を簡潔に図式にまとめ、相手にわかりやすく伝える学習を「要約学習」と言います。今日の研修では、要約学習の演習も含め、2時間しっかり学ぶことができました。本校が取り組んでいる朝学習や授業の中に取り入れ可能な学習で、本校の子どもたちの力をさらに伸ばすための可能性が見えてくる研修でした。

【▼校内研修「要約学習」の様子から】

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平和学習の意見文が新聞掲載されます

山陰中央新報の日曜版には「ヤングこだま」欄があります。小学生から高校生までの意見文が掲載されています。今回、8月19日と26日の2回にわたって本校の6年生の作品が掲載される予定です。ぜひともご覧ください。 suda310177.JPG

先生たちのサマースクール

 先週までは、子どもたちの国語・算数教室やミラクル教室が連日開催されていました。

 今週は、先生たちの校内研修(サマースクール)を連日行っています。学級内における友達関係の様子を測るアンケートQU調査結果をもとに2学期からの学級経営の重点を確認したり、児童支援のあり方について事例をもとに検討したり、返却された学力調査結果をもとに2学期からの学力向上にかかわる取組を再点検したりしました。8月9日には、放送大学客員准教授の塩谷京子先生をお招きし、「思考スキルとシンキングツールの活用」について、全職員で研修を行う予定にしています。

【▼校内職員研修の様子から】

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ミラクル教室サマースクール開催中

 放課後学習支援事業(本校ではミラクル教室と命名して実施)の夏休み版を開催しています。毎日暑い日が続いていますが、30人近い子供たちが涼しい図書室へやって来て、夏休みの課題に黙々と取り組んでいます。「集中して取り組める。」「わからない点をすぐに教えてもらえる。」「友達と一緒に勉強でき楽しい。」と、参加している子供たちから好評を得ています。

【▼サマースクールの様子から】

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平和学習の取組が紹介されました

 本日付の山陰中央新報こども新聞の週刊「さんいん学聞(まなぶん)」に本校の6年生が取り組んでいる平和学習が紹介されました。たくさんの子供たちがこの機会にふるさとの戦争について学び、平和の意味を深く考える機会となればと思います。

 ぜひ、ご覧ください。

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さあ!いよいよ夏休みだ!!

 学校での生活を終え、11時50分に学年別にまとまって下校が始まりました。暑さが厳しいため、一緒に歩いてのお迎えに来ていただいた保護者の方もありました。ありがとうございます。また、児童の下校時刻に合わせ、青パト隊の皆さんも、多数下校の様子を見守り、声をかけていただきました。教職員も、児童の下校状況について手分けをして各方面に分かれ指導を行いました。

いよいよ子どもたちの夏休みが始まります。

【▼今日の下校の様子から】

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1学期も明日を残すばかりとなりました

大変な暑さが続く毎日です。学校でも、冷房施設のある部屋での学習や休息を各学年・学級に割り当てたり、休憩時間は静かに過ごすなどの対策も取っていますが、3階の高学年教室の温度計は34℃を示しています。明日は終業式ですので半日で終え、子供たちが楽しみにしている夏休みに入ります。しばらく高温に対する注意が必要です。学校の低学年の花壇には、背丈が随分と伸びたヒマワリが暑さに負けず、ぐんぐん青い空を目指して成長しています。

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 7月14日(土)荒神谷史跡公園で発表した「弥生の舞」について、本日7月16日付の島根日日新聞に紹介されました。その中では、6年生の子供たちの感想の中に、社会科で荒神谷遺跡で発見された青銅器の学習を行ったことを踏まえ、「去年とは違う思いで踊ることができた」という内容のコメントがありました。

 6年生の社会科学習の中で「弥生の舞」も教材として取り入れ、授業では舞の動きが表すイメージから、青銅器のもつ不思議な力について考えました。その学びを通して、この「弥生の舞」に込められた古代の人々の願いや祈りを子どもたちが感じてくれたことに感激しました。ぜひ、新聞記事をご覧いただければと思います。

【▼弥生の舞と作品展示の様子から】

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弥生の舞練習が本格化しています

 7月14日(土)の荒神谷史跡公園での発表を控え、弥生の舞の練習が本格化しています。昼休みの時間を使って、ひとつひとつの動きの確認や動きを合わせる練習を繰り返して行いました。前日にはリハーサルに出かけ、本番を迎えます。また、7月14日(土)からの荒神谷歴史資料館には、本校6年生が社会科の学習でまとめた「358本の銅剣の謎」にかかわる作文作品が展示される予定です。ぜひ、ご覧いただければと思います。この展示は1ケ月間開催される予定ですので、期間中にご覧いただければと思います。

【▼弥生の舞の練習風景から】

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もう一つの読み聞かせ

 毎週火曜日には、読書ボランティア「お話チューリップ」の皆さんによる読み聞かせを行っていただいています。本校では、もう一つ、図書委員会の子どもたちによる低学年への読み聞かせを毎週金曜日に行っています。8時20分からの10分間、担当する教室で2~3冊の絵本の読み聞かせを行います。随分練習したのでしょう、ページをみんなに示しながら上手に読み聞かせが行われていました。

【図書委員会による読み聞かせの様子から】

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なかよし班でペア遊びをしました

 本校の縦割り班(なかよし班)では、「ペア学年」が決まっています。今日の昼休みは3年生と5年生のペア学年が色ごとに集まり、「ペア遊び」で楽しく過ごしました。5年生が遊びのリーダーになり準備をしてくれました。今日の昼休みは「ロング昼休み」でしたので、時間いっぱい楽しくなかよし班で過ごすことができました。

【▼なかよし班で集まって】

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