高学年の様子の最近のブログ記事

6年生の科学館理科学習

 1月16日(火)午前中、6年生が出雲科学館へ理科学習に出かけました。今回の学習は、「電気と私たちのくらし」についてです。身近にある電気はどのようして作られるのか等を実験を通しながら楽しく学びました。出雲科学館では、学校ではなかなか準備できない大がかりな実験装置や施設等を駆使して、子ども達の科学に対する興味を高める学習が展開されています。6年生も小学校最後の科学館での理科学習となりました。

【▼出雲科学館での理科学習の様子から】

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県再生可能エネルギー教室を実施しました

 12月20日(水)午前中、5年生児童が「再生可能エネルギー」について学習を行いました。これは、島根県地域振興部地域政策課が、小学校5年生から中学生を対象として再生可能エネルギーについての理解を深めることを目的として、希望する小中学校で開催するものです。今日の教室では、東和環境科学(株)広島本社から鷹村憲司さんにご来校いただき、児童に指導していただきました。それぞれの再生エネルギーの特長について教えていただいたり、グループ別に考えたり、実験をしたりしながら再生可能エネルギーについて具体的に学ぶことができました。

【▼ 再生可能エネルギー教室の様子から】

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農業水利施設見学感想発表会に参加しました

 斐川町の小学校5年生は、毎年斐川町の農業水利施設について、斐川地区土地改良施設管理体制整備推進協議会にお世話いただいて施設見学を実施させていただいています。今年度、各学校の児童代表が町内の農協関係者約100名の前で、施設見学から感じたことを発表する機会がありました。これからの斐川町の農業のあり方や斐川の豊かな自然環境の保全、これからの食糧生産の問題について考える等、様々な児童の感想・意見を多くの方々に伝える場となりました。

【▼小学生感想文発表会の様子から】

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県学力調査(5年生)を実施します

 県学力調査が実施されます。出雲市では小学校は5年生児童に対し、国語・算数の調査を実施します。5年生の学習内容と前学年までの学習内容を出題し、その定着度を調査します。調査結果は個人へ返却されるとともに、今後の学習指導の改善に役立てます。5年生教室では、調査前の張りつめた空気が流れていました。

【▼学力調査実施前の教室】

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書初め練習会が始まっています

毎年、11月終わりから12月上旬にかけて、書初め練習会を学年別に実施しています。今年も斐川書道会のみなさんにご指導いただき、自分で決めた題字を条幅紙に向かって練習しました。11月28日に6年生、そして今日12月1日に5年生が練習を終えました。来週には3・4年生がそれぞれ実施することにしています。

【高学年の書初め練習会の様子から】

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 11月14日(火)、5年生が総合的な学習の時間に進めているキャリア教育「ふるさとでがんばっている人に会いに行こう」の2回目になる社会見学に出かけました。今回は、出雲縁結び空港内にある島根県防災ヘリの隊員の皆さんと宍道湖漁師の漁師さんです。

 今日の見学の中心は空港でしたが、新建川河口にある船着き場へ到着すると、あるシジミ漁師さんがちょうどシジミの選別作業を行っておられるところに出会いました。説明をお願いしていたシジミ漁師の原俊雄さんからは、宍道湖の自然や漁についてお話していただきました。シジミ漁師の仕事については、明日学校で詳しく学習する予定にしています。

【▼シジミ漁師さんの仕事場を見学して】

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同和問題学習の授業研究を行いました

 毎年、この時期に6年生の同和問題学習の授業研究会を開催しています。今日は、出雲市教育委員会同和教育啓発指導員の土屋郷子先生にご指導いただき、「解体新書と杉田玄白」の授業公開と、全職員参加による研究協議を行いました。子ども達は、資料に示された杉田玄白の言動からその思いを読み取り、学習を深めることができました。荘原幼稚園、荘原保育園、東部保育園の先生方にも授業を見ていただきました。

【▼研究授業と授業検討会の様子から】

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 昨年度に引き続き、5年生の社会科学習の一環として「トヨタ原体験プログラム」を実施していただきました。ゲームを通して自動車の生産・開発と環境、会社経営のバランスを考えていく学習プログラムです。5年生の子ども達は、自動車生産の基本的な内容をおさらいした後、グループ別に楽しくゲームに挑戦していました。このプログラム実施に当たっては、自動車会社の本社・販売店の協力を得て実施されるものです。

【▼学習に取り組む子ども達の様子から】

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6年理科学習で地層見学へ出かけました

 毎年、6年生の理科学習で小伊津の海岸へ地層の見学へ出かけています。今日は、雨が降りそうな天気ではありましたが、見学中は雨も降らず、予定通り見学を実施することができました。これからは、一雨ずつ気温も下がり、秋の深まりを感じられるようになる季節です。季節の変わり目です。健康に気を付けてください。

【▼地層見学の様子から】

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 10月13日(金)、東部・斐川ブロックの市小中学校連合音楽会が開催され、本校は午前中の部に参加しました。これまで練習を重ねてきた「ディズニーメドレー」と「しあわせになれ」を発表しました。

 休憩時間をはさんでの後半最初の出演で、ステージの上で少し待つ時間がありましたので、気持ちを落ち着ける時間になったようです。これまでの練習の成果をしっかりと発揮し、素晴らしい発表ができました。5年生の保護者の皆さんにもたくさんお出かけいただき、子ども達の発表の様子を見ていただきました。ありがとうございました。

【▼連合音楽会発表の様子から】

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高学年の写生会を行いました

 荘原地区内の7ケ所と小学校を写生場所に、写生会を行いました。今日は天気に恵まれ、真っ青な秋晴れと爽やかな風の吹く中で、半日をかけてそれぞれに場所で決めた構図に向かって風景を切り取っていました。

【▼写生会の様子から】

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音楽練習も始まっています

 夏休みの終わりから、10月13日(金)開催の斐川・東部ブロック連合音楽会へ学校代表として参加する5年生の音楽練習もスタートしています。今日の午後は、体育館で合同練習がありました。

【合同音楽練習の様子から】

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ダンス交流会を開きました

 今年は、9月30日(土)が荘原っ子大運動会の日です。運動会へ向けて準備がスタートしています。今朝からは、各教室で全校ダンスの練習も始まりました。毎年、全校ダンスは5年生がリーダーとなり、全校児童や幼稚園・保育園の年長さんへダンスの指導を行っています。幼稚園・保育園の年長さんに学校へ来ていただき、ダンス交流会を開きました。5年生リーダーが優しく園児さんに教えてくれています。運動会当日も、小学生と園児とが一緒になってダンスを発表します。

【▼ダンス交流会の様子から】

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斐川町内の農業水利施設を見学しました

県農林振興センター、斐川土地改良区のご協力により、毎年斐川町内の小学校5年生児童が農業水利施設の見学をさせていただいています。8月30日の午前中、まず学校で町内の農業水利施設や我が国の食糧生産の概要を学んだ後、見学に出発しました。

 町内にある農業用水管理所(斐川支所内)、カントリーエレベーター、取水場、今在家ポンプ場等を見学させていただきました。斐川地域は県内でも農業が盛んな地域であり、ふるさとの主産業の様子について具体的に学ぶ機会になっています。子ども達も興味深そうに見学していました。

【▼農業水利施設の見学の様子から】

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 8月6日(日)の午後、市民会館を会場に出雲市戦没者追悼・平和祈念式典が開催されました。

 毎年、市内小学生児童による作文発表があります。今年度は、荘原小学校の6年生代表児童2人が、「ヒロシマ・斐川の出来事を通して学んだこと」を発表しました。

 広島への修学旅行後、積み重ねてきた「ふるさと荘原・斐川で戦争があった頃を調べよう」の学習で出会ったたくさんの皆さんからお話しいただいた出来事、思いをまとめて平和メッセージとして発信しました。

 長くなりますが、そのメッセージ全文を紹介したいと思います。

平和への誓い「ヒロシマ・斐川の出来事を通して学んだこと」

(何だかこわくて不気味だな。)

 6月1日、修学旅行の目的地、美しい広島の街並みの中に、ひっそりと建つ原爆ドームを見た時、私は、初めて見た感動よりも、こわさを強く感じました。その平和公園で、私たちは、被爆体験者の方と出会いました。わずか5才のときに被爆し、兄弟を亡くされるつらい思いをされた方でした。「一日中、男の子のなきがらをずっとながめていても、何も感じなかった。広島は、死が当たり前の状況でしたから...。」

 あの日の正直な気持ちを語られた、信じられないような一言でした。建物を破壊し人の命を奪うだけでなく、人の心や感覚までも壊してしまうのが戦争なんだと、その時、初めて知りました。

 修学旅行の後、私たちは、荘原の歴史にくわしい池橋先生と出会いました。そして、海軍大社基地のこと、7月28日の空襲、人間爆弾「桜花」を実際に戦争に使う準備が荘原で進められたことなど、平和な町・斐川町で、70年ほど前に起きた出来事を教えていただきました。

 身近な場所で、命を失った方がいること、危険と隣り合わせの生活が当たり前だったことを知り、私たちのふるさとでも本当に戦争があったことを、思い知らされるような気持ちでした。

 池橋先生は、戦争の跡地へも案内してくださいました。新川鉄橋を支える分厚い鉄板を、銃弾が貫いた跡を見ながら、私は「鉄橋のすぐそばにある親戚の家は、家族は、その時、無事だったのだろうか」と心配になりました。

 戦争跡地巡りで出会った方は、家のすぐ隣に、戦闘機「銀河」が置かれていたこと、銀河の誘導路を造るため、一晩で田畑が埋め立てられたことなどを聞かせてくださいました。「お国のために始められた戦争が、いつの間にか国民を苦しめる方向へ進んでしまった。」と、語られた一言は、心に重く響きました。

 私たちは、戦時中に小学生だった皆さんとも出会いました。はだしで登下校したこと、消しゴムさえも手に入らなかったこと、校庭が畑に変わり、教室が予科練の宿舎となったこと、そして、7月28日、頭上を、アメリカ軍の戦闘機が銃撃しながら通り過ぎたことなど、語られた一つ一つが、自分たちの生活とかけ離れていて、びっくりすることばかりでした。

 中でも、強く心に残ったのは、「まずい物は一つもなかった。白いご飯が食べられるのは幸せだった。」という言葉でした。白いご飯を「ごちそう」だと思ったことのない私たちに、当たり前に食べられるのは幸せだと教えてくださっているように聞こえました。そして、つらい生活の中でも、「幸せ」を見つけ、生き抜くことが大切だとメッセージを送って下さっているようにも感じました。

 私たちは、戦時中、大阪から荘原へ疎開された瀬戸さんたちとも交流をしています。ビデオメッセージや手紙を通しての交流です。半年に一度しか両親と会えないさみしさ、ゴマ塩を大切に食べて、空腹をしのいだ満たされない生活、卒業式のために大阪に帰った直後に体験した大阪大空襲など、様々な体験を聞かせてくださいました。私は、大人も子どもも、大都市も田舎も、日本中の誰もが戦争に巻き込まれたことを実感しました。

 瀬戸さんたちのお話の中で、強く印象に残った言葉があります。「お寺の近くの家に、もらい湯に行くと、荘原の方が、イモをふかして食べさせてくださった。今でも、その優しさを忘れることができません。」という言葉です。

 心が追いつめられていても、優しさや思いやりにふれたとき、誰でも、安らぎや感謝の気持ちをもつことができると、教えてくださっているようでした。

 私たちは、今、平和のために自分にできることは何かを考え続けています。戦争体験を語り継ぐこと、「幸せが当たり前の今」を築いてくださった先人に感謝すること、そして、思いやりをもって支え合うことが、平和の実現につながるという学びを、大切にしたいと思います。

 私たちにできることは、小さなことしかありません。でも、平和学習を通して出会ったたくさんの皆さんの思いを大切にして、まず、自分の周りから、思いやり、支え合うつながりを作っていきたいと思います。

   平成29年8月6日

             出雲市立荘原小学校 6年生児童代表

【▼平和祈念式典の作文発表の様子から】

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 7月15日(土)、荒神谷史跡公園の古代ハス池前の広場で、「弥生の舞」を発表ました。朝早くから多くの保護者の皆さんや資料館来場者の方々が集まる中、41名の児童による発表でした。平成元年度から始まった本校児童による「弥生の舞」は、29年目を迎えました。

【▼「弥生の舞」を発表する子ども達】

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 6年生は、修学旅行後に地元荘原・斐川の戦時中の様子について学習を進めています。今回は、大阪から学童疎開で荘原にやって来た子ども達について学習しました。

 昭和19年9月22日、大阪市西区にある堀江国民学校の3年生と6年生130名が荘原駅に降り立ちました。その後、荘原地区内の5つのお寺に分散して半年間の疎開生活が始まりました。

 現在、大阪北区にお住まいで、当時吉成寺に寄宿されていた瀬戸寛治さん(85歳)をはじめ、当時の同級生4名の方々も集まっていただき、疎開生活の実際や、卒業式前夜に発生した大阪大空襲の様子についてのお話を、ビデオメッセージで伝えていただきました。

 親元から半年間離れ、さみしさでお寺を脱走する子ども達の様子や、空腹で食べ物のことばかり考えていた生活、やっと帰った大阪で大空襲に出会い、命からがら避難した思い出などを生々しく語っていただきました。子ども達は、瀬戸寛治さんたちにビデオレターの返事を送ろうと、さっそく準備を進めています。

【▼ ビデオレターに見入る6年生の子ども達の様子から】

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【▼お話してくださった学童疎開経験者の皆さん】

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「弥生の舞」校内発表会を開きました

 7月15日(土)荒神谷史跡公園での発表を控え、今日が最後の校内練習日です。昼休みの体育館には、たくさんの子ども達が、「弥生の舞」の校内発表会に参加し、これまで練習してきた子ども達の「舞」を見学しました。明日は公園でのリハーサルを行い、土曜日の本番を迎えます。

 平成元年から始まった「弥生の舞」は、今年度で29年目になります。

【▼「弥生の舞」校内発表会の様子から】

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県自転車大会に出場しました

 本日、湖遊館で開催された第51回交通安全子供自転車大会島根大会に、本校の代表選手6名が出場しました。県内の各地区から16チームが参加して開催されました。朝の学科試験に続き、安全走行テスト、午後からは技能テストが行われました。荘原小学校は12番目の出場順で、他校のテストの様子を見ながら本番を迎えました。結果は、16チーム中7位という結果を残すことができました。これまで出雲警察署、斐川交番の皆さんに熱心にご指導いただき、よい結果を残すことができました。ありがとうございました。

【▼自転車大会の様子から】

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体育の授業研究会が本校で開催されました

出雲市小学校体育連盟の授業研究会が本校で開催され、5年生の水泳学習「遠くを目指せ!~平泳ぎ達人への道~」を公開しました。市内の各小学校から20人あまりの先生方が来校され、指導の様子や児童の学習活動の様子を見ていただきました。

【▼ 研究授業の様子から】

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弥生の舞の練習が始まります

 毎年、この時期になると「ひかわ銅剣の日」にちなんで、荒神谷史跡公園での「弥生の舞」発表に向けた練習が始まります。今年は、50人を超える希望者が5・6年生からありました。平成元年に初めて発表されたこの「弥生の舞」。平成の歴史と共に本校の児童がずっと受け継いできた舞です。今日は、ビデオを見て、舞全体の流れを確認しました。明日から体育館での練習に入っていきます。

【▼今年の「弥生の舞」参加希望者が集まって】

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今も残る斐川の戦争遺構を訪ねて

 6年生が進めている平和学習も大詰めを迎えています。今日6月26日(月)は、池橋達雄さんにご案内いただき、斐川町に今も残る戦争遺構を見学しました。見学先は、斐川支所附近の応急離陸場跡、新川鉄橋に残る機銃痕、海軍大社基地跡地、氷室の魚雷・弾薬倉庫跡、氷室の戦闘機「銀河」の格納場所です。

 最後の「銀河」格納場所では、樋野達夫さんから、家のそばにあった銀河の様子や当時の氷室の様子等についてお話を聞かせていただきました。

【▼新川鉄橋と海軍大社基地跡地の見学】

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【▼弾薬庫跡地見学、樋野さんからお話を聞く】

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 6年生は修学旅行後、荘原に戦争があった頃の様子について学習を進めています。今日は、当時荘原村国民学校の生徒であった、昭和6年から昭和9年生まれの5名の皆さんから当時のお話を聞きました。

 食料の様子、学校での様子、くらしの様子等についてお話をいただいた後、子ども達からの質問に答えていただきました。戦時中の生活体験をおもちの方が、高齢化とともに減少している現状の中で、大変貴重なお話を子ども達のためにしていただきました。ありがとうございました。

【▼戦時中の小学生の生活の様子についてお話を聞きました】

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交通安全子供自転車島根県大会へ参加します

 ここ近年は、湖遊館を会場に交通安全子供自転車島根県大会が開催されています。

 出雲市内の小学校から毎年2校出場することになっていますが、荘原小学校が今年度の代表校として出場します。今月の初めから、放課後の時間に出雲警察署と斐川交番の方を中心に、毎日ご指導いただいています。7月7日の大会に向け、運転技術と交通規則についての練習と勉強が続きます。

【▼自転車大会の練習の様子から】

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「荘原に戦争があった頃の話」その①

6年生は6月1~2日にかけて修学旅行へ出かけ、原爆の被害について直接見学したり、お話を聞いたりしました。本校では、昨年度から「荘原に戦争があった頃の話」を聞く機会を設けています。荘原町の郷土史家である池橋達雄さんに、戦時中の荘原の様子について、①学童疎開の様子 ②出西飛行場(海軍大社基地)の様子 ③飛行場に配備された戦闘機や爆弾等の様子についてお話をしていただきました。

来週16日(金)には、戦時中に国民学校の生徒だった5名の皆さんに、当時の小学生のくらしについてお話を聞く予定にしています。

【▼池橋さんのお話を聞く6年生】

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プール掃除を行いました

 6月に入って1週間になろうとしています。今日の午後、6年生と教職員でプール掃除を実施しました。いよいよこれから水泳学習の季節になります。それぞれのご家庭で水泳の準備をよろしくお願いします。今年も夏もそれぞれに泳力を伸ばしてほしいと思います。

【▼プール掃除の様子から】

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修学旅行の思い出~2日目

修学旅行の日程に沿って、写真で子どもたちの活動の様子を紹介したいと思います。今回は2日目のJFEスチール工場とみろくの里での様子について紹介します。

【▼ホテルでの食事の様子から】

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【▼JFEスチール工場見学の様子から】

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【▼みろくの里での様子から】

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修学旅行の思い出~1日目

 修学旅行の日程に沿って、写真で子どもたちの活動の様子を紹介したいと思います。今回は1日目の宮島と広島平和公園での様子について紹介します。

【▼厳島神社の説明を聞きながら見学しました】

suda30113.JPGsuda30114.JPG【▼食事の後、買い物を楽しみました】

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【▼広島平和公園を見学しました】

suda30117.JPGsuda30118.JPG【▼語り部の方のお話を聞きました】

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【▼平和記念資料館の見学をしました】

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修学旅行2日目、全員元気にスタートです!!

昨晩は、なかなか寝付かれない人もあったようですが、全員元気で2日目の朝を迎えました。今日の予定は、JFEスチール福山工場の見学とみろくの里です。学校帰着予定は18:00です。道の駅高野に到着時に学校へ連絡を入れ、帰着予定を保護者の皆さんにメールにてお知らせします。お迎えをよろしくお願いします。 【朝食の様子から】 14963545841131.jpg

修学旅行1日目を終えて

修学旅行の1日目の日程を予定通り終えました。 広島平和公園ではしっかりと戦争と平和について考えることができました。 語り部の塩冶さんのお話が、とても心に響きました。 全員元気に宿舎に入りました。これから夕食です。 14963083785960.jpg

修学旅行結団式を行いました

 6年生は、明日から広島・宮島方面へ1泊2日の修学旅行へ出かけます。

 5時間目に結団式を行い、各班のめあてを確認したり、最後の準備を行ったりしました。この修学旅行を通じて、学校ではできない学びや体験を深めるとともに、小学校生活の思い出を全員の力で創り上げてほしいと思います。

【▼修学旅行前の最後の打合せの様子から】

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季節感あふれる児童の作品から

 5年生教室前の廊下に児童の詩が掲示されています。鯉のぼりや春風、春雨、カエルなど、この季節をテーマにした詩の数々です。廊下で作品ひとつひとつをじっくり読みました。どの詩も言葉選びや表現に工夫が凝らされています。明日は、本年度最初の学習公開日です。保護者の皆さんにもぜひ読んでいただきたい作品です。

【▼廊下に掲示された作品の数々】

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市小学校陸上大会が開催されました

 天候が心配されましたが、予定通り市小学校陸上大会が開催されました。自己ベスト更新を目指し、それぞれが最後までよく頑張りました。応援の声も素晴らしく、頑張る友だちを声援で後押しをしました。好記録がたくさん出たのも、声援の後押しの力もあったと思います。

【▼ 陸上大会の様子から】

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サンレイクで宿泊学習

 5年生は、今日から1泊2日でサンレイク宿泊学習を実施しています。天候に恵まれ、湖上活動(サバ二)を実施することができました。2日間の宿泊学習を通じて、5年生としての力をさらに高めてほしいと思います。夜はキャンドルサービス。明日はオリエンテーリングとチャレンジ・ザ・ゲームの活動を予定しています。

【湖上活動に取り組む5年生】

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宿泊研修の結団式を行いました

 5年生は、明日からサンレイクで宿泊研修を行います。今日は、その結団式を行い、最後の点検を行いました。2日間の研修を通じて、苦しい思いも乗り越えた先にある「充実感」と「楽しさ」を味わってほしいと思います。それぞれの班のめあてと代表のあいさつの中には、その答えがたくさん詰まっていました。

【▼ 各班のめあて発表から】

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 県LP協会が毎年実施している「火育」の出前授業を、来週宿泊研修に出かける5年生を対象に実施していただきました。最初に、火やLPガスについて学習した後に、マッチの擦り方や火おこし体験を一人一人が実際に体験しました。火の役割が見えにくく、感じにくくなっている現在の生活の中で、あらためてその役割の大切さや恩恵について学ぶとともに、大切に安全に火を扱っていくことの大切さを学びました。

 スタッフとして17名の協会の皆さんにご協力いただき、安全に、楽しく学ぶことができました。ありがとうございます。

【▼火育の授業の様子から】

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 校区内にあり、NIEの取組や社会科の学習でお世話になっている山陰中央新報社製作センターの印刷機の始動式があり、地元小学校児童代表として6年生1名が出席して、始動ボタンを押す役目をいただきました。

 ボタンを押すと新聞の印刷が始まりました。刷り上がった新聞は、先日本校児童の希望者が参加した「しんぶん学聞館特集号」の折込み特集記事でした。早速刷り上がった新聞を見せていただきました。この新聞は4月27日(木)の新聞に折り込まれます。

【▼始動式のボタンを押すと......】

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 5年生の社会科「情報化した社会と私たちのくらし」の学習では、荘原地区にある山陰中央新報社の製作センターへ見学に出かけさせていただいています。また、NIE実践指定校として様々な便宜を図っていただいています。

 この度、見学者ホール「しんぶん学聞館(まなぶんかん)」の特集を、4月27日付けの山陰中央新報で紹介されるそうです。その施設紹介の記事を作成するにあたって、地元小学生の利用の様子を掲載したいという依頼がありました。昨年度、製作センターを見学した6年生から男女6名ずつ12名の希望者を募り、4月12日(水)の午後、しんぶん学聞館へ出かけました。

【しんぶん学聞館での撮影の様子から】

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