今年は「弥生の舞」誕生30周年となります

 平成元年11月4日、荒神谷遺跡復元完成記念式典が開催され、このとき荘原小学校児童による「弥生の舞」が初めて披露されました。それ以降、毎年本校の高学年児童によって受け継がれてきた弥生の舞が、今年30年目を迎えます。30年と言えば、世代を超えて受け継がれてきたことになります。最初に踊った子どもたちは、現在40代前半になっていらっしゃいます。今年も50名近い希望者が集まりました。7月14日(土)の荒神谷史跡公園ハス池前広場での発表に向け、7月に入ると練習も始まります。

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