荒神谷遺跡の銅剣は何に使われていたのか考えよう

 6年生の歴史学習は、「縄文のむらから古墳のくにへ」の学習を行っています。弥生時代の遺跡である荒神谷遺跡を取り上げ、「なぜ荒神谷にこれほどの銅剣が必要だったのか」「まつりに銅剣はどのように使われていたのか」などの問いに対して、予想を立て考えていきました。今日の学習では、荒神谷資料館の学芸員の方々においでいただき、自分たちの立てた予想について解説していただいたり、弥生時代のくらしについて説明していただいたりしました。今日の学習では、「弥生の舞」の振り付けも手掛かりにしながら、銅剣の持つ力についても考えることができました。

【▼6年生社会科学習の様子から】

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