東日本大震災から7年目を迎えて

 2011年3月11日から7年目を迎えた今日、全国では追悼の祈りが各地で捧げられました。7年前のあの日、あの時に自分は何をしていたのか、今でもはっきり記憶しています。翌年2012年7月と10月に、自分の目で被災地の現状を確かめたいと、津波被害の大きかった宮城県の名取市・仙台市・石巻市・南三陸町・気仙沼市、岩手県の陸前高田市の沿岸部を車で走りました。沿岸部の町々は津波によってその姿をほとんど消していました。その姿と穏やかな海の姿とが対照的だったことを今でも鮮やかに覚えています。7年たった今でも復興へ向けた取組の途中です。

【▼震災2年目の被災地の状況から】

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