2017年11月アーカイブ

農家の仕事から学ぼう

 3年生社会科では「農家の仕事」について、上庄原のシクラメン栽培農家を見学して学習を進めています。見学では、シクラメンの栽培方法や仕事の工夫などについて詳しくお話を聞き、たくさんの発見をしてきました。今日は、その見学で得た情報をもとにしながら、「斐川町のシクラメンはなぜ人気があるのか」その秘密を考える学習でした。見学カードや農事ごよみの資料の中から、答えにつながる事実を取り出し、短冊に書きだし発表しながら考えを深めていきました。

【▼社会科学習の様子から】

suda30512.JPGsuda30513.JPGsuda30514.JPGsuda30515.JPG

明日からいよいよ12月に入ります

早いもので明日から12月に入ります。図書室前の掲示も楽しいクリスマスの掲示になりました。

今年もあと1ケ月です。2学期の学校生活も、12月25日の終業式までの17日間となりました。掲示ボランティアの皆さん、素敵な掲示をありがとうございました。

【▼図書室前の12月の掲示から】

suda30511.JPG

2年生が餅つき体験をしました

 本校の2年生は、田植え・案山子づくり・稲刈りと、年間を通じて米作り体験をさせていただいています。その最後の活動として、餅つき体験をさせていただきました。

 実施に当たっては、荘原コミセンのこども倶楽部、こどもエコクラブの皆さんに大変お世話になりました。蒸したもち米が、臼の中で少しづつお餅に変わっていく様子を見たり、全員が杵で餅をつき、丸めてお餅を完成させました。最後に、みんなできな粉餅としょうゆ餅にしておいしくいだきました。お世話いただきました皆さん、大変ありがとうございました。

【餅つき体験の様子から】

suda30507.JPGsuda30508.JPGsuda30510.JPGsuda30509.JPG

学校だより「花咲く樹~満開の笑顔と夢~」11月号を発行しました。毎月、学校での様子をお知らせしています。今回は、「温もりを伝えることの大切さ~言葉ではない大切なもうひとつの言葉として~」についてお知らせしています。忙しい毎日の中で、なかなか親子でコミュニケーションをとる時間も限られています。しかし、ちょっとした言葉や言葉以外の温もりの伝え方もあるはずです。

H29学校だより11月号.pdf

【▼ 荘原っ子大運動会の様子から】

suda30506.JPG

今週末からは12月

11月も今週で終わり、12月に入ります。今朝は良く晴れたためかなり冷え込み、自動車のフロントガラスが凍結していました。学校の前庭にある「ドウダンツツジ」の紅葉が見事です。日差しを受けて燃え上がるような姿を見せてくれています。大黒山も錦をまとったようにすっかり紅葉が進みました。出雲大社では神迎祭がおこなわれ、神等去出の日まで全国の神様による縁結びの相談が始まりました。季節は少しずつ冬へと進みます。

【▼前庭のドウダンツツジ】

suda30505.JPG

3年社会科見学「シクラメン栽培」

 3年生の社会科「田や畑で働く人々の仕事」の学習で、シクラメン栽培に取り組んでいらっしゃる常松さんのハウスに3年生が社会見学に出かけました。栽培の仕事や苦労・工夫についていろいろなお話をしていただき、たくさんの質問にも答えていただきました。今は、シクラメンの出荷の最盛期、ハウスの中はシクラメンでいっぱいでした。お忙しい中、とてもくわしくお話をしていただきました。子ども達は、聞き取った内容をもとに学習を深めていきます。

【社会見学の様子から】

suda30501.JPGsuda30502.JPGsuda30503.JPGsuda30504.JPG

4年生の廃油石鹸づくり

 先週の廃油石鹸の事前学習に続き、今日11月27日(月)の午前中に、荘原コミセン女性部の皆さんのご協力を得て、4年生が廃油石鹸づくりに挑戦しました。

作り方の説明を体育館で受けたのち、渡り廊下で石鹸づくりを行いました。

【▼廃油石鹸づくりの様子から】

suda30499.JPGsuda30500.JPG

第3回やくも教育講演会が開催されました

 11月26日(日)午後、第3回やくも教育講演会が、斐川東中学校体育館で開催されました。映画監督の錦織良成氏を講師に「島根は最先端 ~故郷での映画づくりは先入観との戦い~」の演題で講演がありました。

 お話の中で、「島根は○○だから...」という固定観念を、都会に住む者も、島根在住者も持っているのでは?という問いかけや、何物にもとらわれない自分自身の自由な発想でものを考えることの大切等についてお話しいただきました。お出かけいただきましたPTA会員の皆さん、ありがとうございました。
【▼講演会の様子から】

IMGP5931.JPG

初任者研修の訪問指導がありました

 11月24日(金)の午後、初任者研修の授業研究会を行い、出雲教育事務所から竹田指導主事をお迎えし指導していただきましたた。4年生算数「面積のはかり方と表し方」の学習で、今日は複合図形の面積をいろいろな考え方で求めました。意欲的に考え、表現する学習が展開され、子供と教師とが一体となって課題追求に向かう姿が印象的な授業でした。

【研究授業の様子から】

suda30497.JPGsuda30498.JPG

 4年生の総合の時間「きらり」では、新建川の環境について学習を続けています。これまでに水質検査や川の観察活動、ゴミ拾い活動等を行ってきています。今回は、自分たちにできる川の水質を保全する対策として、「廃油石鹸づくり」に挑戦することにしています。今日は、その前に合成洗剤と廃油石鹸の違い等について、NPO法人かえる倶楽部の山本さんと荘原コミセンの岡さんにおいていただき、実験を交えながら廃油石鹸のすごさについて学びました。来週月曜日27日には、いよいよ廃油石鹸づくりに子ども達が挑戦します。

【▼事前学習の様子から】

suda30495.JPGsuda30496.JPG

教育相談旬間中です

2学期の学校生活もあと1ケ月ばかりとなりました。現在学校では、子ども達一人一人が担任と面談する「教育相談」を実施しています。学校生活上の悩み等を聞き取り、今後の学校生活をより一層自信とやる気とをもって過ごせるよう担任から言葉がけをします。教室前の廊下では、読書をしながら順番を待つ姿や、特別教室で静かに過ごす姿が見られます。

【教育相談実施中の学校の様子から】

suda30492.JPGsuda30493.JPGsuda30494.JPG

クイズのヒントは難しいぞ

 クイズに答えることは、子ども達にとってとてもワクワクするもののようで、「もっと出して、もっと出して」とせがむ場面がよくあります。ところが、逆にクイズを作るとなるとなかなか難しいようです。いくつかのヒントを用意して、相手に答えではない手がかりだけを与える。その時、分かりそうで分からないようなヒントがクイズのおもしろさを倍増させます。

 今日の1年生の国語の学習「「すきなものクイズ」をしよう」では、まさにクイズを作る側になり、答えとなる物を様々な観点から考え、ヒントにしていく学習でした。どのようなヒントを出すとよいか、その物の「形」「色」「手ざわり」などなど、その物を知る手がかりとなる観点を設定し、ヒントの言葉を考えていきました。みんな頭をひねりながら、クイズのヒントができあがっていきました。

【▼国語「「すきなものクイズ」をしよう」の学習の様子から】

suda30488.JPGsuda30489.JPGsuda30490.JPG

suda30491.JPG

「新教育課程研修」を実施しました

 来年度から新しい教育課程の一部がスタートします。そのひとつに「特別の教科 道徳」があります。その実施に向けた準備や、求められる道徳の授業や評価のあり方について、全職員で研修を深めました。出雲教育事務所から荒瀬指導主事においでいただき、90分にわたる研修を行いました。

 4月からは、道徳だけでなく外国語活動の時間も、3・4年生で新たに15時間の指導時間が、5・6年生では15時間増え50時間になります。新しい教育の実施に向けて、年度内に校内で検討し、実施に向けた準備を計画的に進めていきます。

【▼新教育課程研修の様子から】

IMGP5803.JPGIMGP5808.JPG

 11月19日(日)の午前中、PTA保体部主催の「カローリング大会」が体育館で開催されました。友達チームやファミリーチーム等、たくさんのチームの出場がありました。ゲーム後は、PTAで用意していただいた豚汁をみんなでおいしくいただきました。PTA保体部の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

【▼カローリング大会の様子から】

suda30482.JPGsuda30483.JPGsuda30484.JPGsuda30485.JPGsuda30486.JPGsuda30487.JPG

就学前健康診断を実施しました

 11月17日(金)の午後から、来年度本校に就学予定の園児さんとその保護者の皆さんにご来校いただき、健康診断と、その間の時間を利用して保護者入学説明会を実施しました。

 この時、5年生児童が補助役として大活躍し、グループ別に園児を健診場所や教室、体育館へと誘導してくれました。入学まで4ケ月半となりました。2月には1日入学を実施し、1年生児童との交流活動や物品販売を行う予定にしています。

【▼保護者説明会の様子から】

suda30480.JPGsuda30481.JPG

児童の安全確保について

昨日文書にて「校区内での不審者事案発生」についてお知らせとお願いをしました。

学校では、この事案発生を受け、児童集会の際に全校児童に対してあらためて安全指導を行いました。

①行先と帰宅時刻を告げて遊びに出かけること 

②「いか・の・お・す・し」の基本行動をとること

③不審と思われる情報があれば警察・学校へ連絡を入れること

日暮れがずいぶん早くなりました。各ご家庭であらためて3点について確認をしていただき、児童の安全確保にご協力いただきますようお願いいたします。なお、警察・斐川交番へパトロール強化依頼、地区青色パトロール隊への見守り協力依頼を行いました。

【児童の下校の様子から】

suda30479.JPG

11月の児童集会を開きました

 各委員会からのお知らせを、全校に直接知らせる機会として児童集会を開いています。今日は、計画生活委員会「言葉に気を付けよう」、体育委員会「ボールをきちんと片付けよう」、飼育栽培員会「お花クイズの実施のお知らせ」の発表がありました。

 また、今日の集会の折に、PTAのベルマーク収集運動から一輪車4台を購入いただいたことを児童に紹介しました。昨年度の教育振興会からの一輪車6台の購入とあわせ、全部で10台の一輪車が更新されました。ありがとうございます。大切に使用させていただきます。

【▼児童集会の発表の様子から】

suda30477.JPGsuda30476.JPG

 11月14日(火)、5年生が総合的な学習の時間に進めているキャリア教育「ふるさとでがんばっている人に会いに行こう」の2回目になる社会見学に出かけました。今回は、出雲縁結び空港内にある島根県防災ヘリの隊員の皆さんと宍道湖漁師の漁師さんです。

 今日の見学の中心は空港でしたが、新建川河口にある船着き場へ到着すると、あるシジミ漁師さんがちょうどシジミの選別作業を行っておられるところに出会いました。説明をお願いしていたシジミ漁師の原俊雄さんからは、宍道湖の自然や漁についてお話していただきました。シジミ漁師の仕事については、明日学校で詳しく学習する予定にしています。

【▼シジミ漁師さんの仕事場を見学して】

suda30473.JPGsuda30474.JPGsuda30475.JPG

4年生社会見学「新川を訪ねて」

 11月14日(火)、4年生の社会科「新川を開く」の学習で、新川跡地を巡る社会見学を行いました。斐伊川からの取水口から、飛行場跡地見学~法華塔見学~支所附近での新川の様子観察~新田の広がりの様子見学と、上流から下流に向けて順番に見学していきました。今は姿を消した「新川」の開かれた理由やその働きについて学習を進めていきます。今年度も、講師として神門先生にお世話になりました。

【▼新川を訪ねて社会見学】

suda30471.JPGsuda30472.JPG

荘原っ子フェスティバルが終わって

 荘原っ子フェスティバルを終え、今学期もあと1ケ月余りとなりました。これからは、各学年とも2学期の学習のまとめに入っていきます。3年生の子ども達が、手に手にサツマイモをもって校長室前の廊下を歩いていきます。「...?」何が始まるのだろうといっしょに行くと、家庭科室で明日予定されている「スイートポテトづくり」の準備が始まっていました。

【▼3年生のスイートポテトづくりの準備から】

suda30470.JPGsuda30469.JPG

 11月10日(金)の午後、多数のご来賓の皆様や保護者・ご家族の皆様をお迎えし、今年度の荘原っ子フェスティバルを開催しました。どの学年も、一人一人が伝えたい思いを胸いっぱいに、堂々とした姿と声で発表することができました。小学校最初の発表となる1年生から小学校最後となる6年生の発表まで、それぞれの学年が、一年間の学びの成果を発表しました。

 学習の実施にあたって、これまでにたくさんの皆さんからご支援・ご協力をいただきました。本当にありがとうございました。また、ご来場の皆様から、温かいご声援をたくさんいただきました。併せてお礼申し上げます。

【▼荘原っ子フェスティバルの様子から】

suda30462.JPG

suda30463.JPG

suda30464.JPG

suda30465.JPG

suda30466.JPG

suda30467.JPG

suda30468.JPG

「荘原っ子フェスティバル」第一部を終えて

今日11月9日(木)は、明日に「2017荘原っ子フェスティバル」を控え、全校が集まって各学年の発表見合う発表会(フェスティバル第一部)を行いました。どの学年も、それぞれに工夫を凝らした発表内容のすばらしさに加え、子ども達の成長した姿にも感心させられました。今日の発表会には、毎年お世話になっている「PTAPTAバンド」の皆さんの出演もあり、楽しいひと時を過ごしました。

今日の写真は、今日だけ出演いただいたPTAPTAバンドの皆さんとの様子を紹介します。

【▼PTAPTAバンドの皆さんとともに】

suda30460.JPGsuda30461.JPG

 明日9日(木)は、それぞれの学年の発表を児童がお互いに見合う校内リハーサルの日です。そして10日(金)の午後には、保護者、地域の皆さんに見ていただく本番を迎えます。これまですべての学年の発表リハーサルを見てきました。そして今日の昼休みには、29年目を迎える「弥生の舞」のリハーサルを見させてもらいました。55人もの子ども達が参加を希望し、練習を重ねてきました。動きをぴったりと合せて舞う姿がとても印象的でした。フェスティバル一番最初の発表は、この「弥生の舞」からです。

【低・高学年のリハーサルの様子から】

SUDA30459.JPG

ふるさと探訪~神話のふるさと神庭を訪ねて~

 荘原コミュニティセンター自主企画事業として、学頭編に続いて神庭編のふるさと探訪が行われ、本校にある神庭岩船山古墳と二宮金次郎像(錦織竹香氏揮毫の銘板)見学のため、参加者の方に学校を訪れていただきました。

 荘原小学校の初代の二宮金次郎像は、昭和12年3月に錦織竹香氏の寄贈により建設されました。現在は3代目の金次郎像ですが、初代のわらじをささげる姿を今に伝えています。

【金次郎像を見学されるふるさと探訪参加者の皆さん】

suda30458.JPG

今日は、低学年と高学年の発表を午前中に見させてもらいました。高学年らしいきりっとした姿や低学年のほほえましい姿がたくさん見られました。いよいよフェスティバルが迫ってきました。本番までさらに磨きをかけ、一番すばらしい発表の姿を見てもらってほしいと思います。今日の写真紹介も、ほんの一部です。

全学年のリハーサルを見て、ますます本番が楽しみになりました。ご期待ください。

【低・高学年のリハーサルの様子から】

suda30454.JPG

suda30455.JPG

suda30456.JPG

suda30457.JPG

 毎年、本番の前に各学年のリハーサルを見させていただくことにしています。今日は、3・4年生のリハーサル発表を体育館で本番さながらに見させてもらいました。それぞれの発表テーマに合せ、内容がよく工夫され、練習もしっかり積み重ねられていました。本番までさらに磨きをかけ、一番すばらしい発表の姿を見てもらってほしいと思います。

写真は、ほんの一部だけ紹介します。本番をお楽しみに。

【3・4年生のリハーサルの様子から】

suda30453.JPGsuda30452.JPG

荘原っ子フェスティバルまで1週間となりました

 今年度の「荘原っ子フェスティバル2017」を11月10日(金)の午後に開催します。いよいよフェスティバルまで1週間となりました。どの学年も発表練習を重ねています。

 当日は、多くの保護者・ご家族の皆様にお出かけいただき、子ども達の一年間の学びの成果をご覧いただければと思います。

荘原っ子フェスティバルプログラム.pdf

【昨年度の発表風景から】

suda30451.JPG

 校長室だより2017.10.30号を発行しました。今回のテーマは「スイカのタネはなぜ散らばっているのか」...??~ひとつの疑問・不思議から始まる行動~」です。日々の授業の中で、子ども達に「?」と「!」をいかに生み出すか。校内研究授業を見ながら、教師と子ども達の「それぞれの学びの姿」が印象的でしたので、まとめてみましたので紹介します。

花咲く樹2017.10.30.pdf

suda30450.JPG【校長室だより「花咲く樹」とは】

このたよりは教職員に向けに校長が発行し、職員会議等配付したものです。それらの中から、保護者の皆さんにもブログを通じて、一部を参考資料として紹介しています。