「荘原に戦争があった頃の話」その①

6年生は6月1~2日にかけて修学旅行へ出かけ、原爆の被害について直接見学したり、お話を聞いたりしました。本校では、昨年度から「荘原に戦争があった頃の話」を聞く機会を設けています。荘原町の郷土史家である池橋達雄さんに、戦時中の荘原の様子について、①学童疎開の様子 ②出西飛行場(海軍大社基地)の様子 ③飛行場に配備された戦闘機や爆弾等の様子についてお話をしていただきました。

来週16日(金)には、戦時中に国民学校の生徒だった5名の皆さんに、当時の小学生のくらしについてお話を聞く予定にしています。

【▼池橋さんのお話を聞く6年生】

suda30152.JPG

suda30151.JPGsuda30150.JPG