2016年3月アーカイブ

荘原小サクラ満開宣言

 ここ数日の陽気に、小学校南庭のサクラの花も満開となりました。

 今週末は雨模様とか、見ごろは今です。

 学校近くに寄られたら、ぜひ見上げてみてください。

【▼満開の小学校のサクラ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修了式・離任式を行いました

 今年度最後の学校生活の日、通信表「花咲く樹」を担任の先生から受け取った後、修了式と離任式を行いました。

 修了式では、「4月の自分と今の自分とを比べてみよう」と問いかけ、

・できなかったことが、できるようになったこと

・初めて知ったこと

・もっとたくさん・もっと速く・もっと正確にできるようになったこと

を振り返りました。そして、子ども達の成長を支えたのは、

①繰り返し練習したこと

②挑戦する心を忘れなかったこと 

③友達といっしょに取り組んだこと

であることを確認しました。安全に気をつけ楽しい春休みを過ごしてほしいと思います。

離任式では、お世話になった7名の先生方とお別れをしました。

【▼離任式の様子から】

荘原小学校サクラ開花宣言

 日本各地でサクラの開花が発表されています。

 島根県は、松江地方気象台構内にあるソメイヨシノが標準木のようですが、開花宣言はまだのようです。 

 一方、荘原小学校の南庭にある桜の木(学校の標準木?)には、開花したものが6輪以上ありました。

 今日3月23日(水)が、荘原小学校の「サクラ開花の日」となりました。

 今年度の学校生活もあと残すところ明日1日です。いよいよ春休みに入ります。

【▼校庭にはツクシの林が出現】

 

 

 

 

「図書だより」3月号を発行しました

3月22日付けで「図書だより」3月号を発行しました。

 今回お知らせする内容は次のとおりです。 

 ①本がだいすき

 ②おはなしチューリップのみなさん1年間ありがとうございます

 ③春休み家読をしましょう

この春休みにも、ご家族で本に親しむ時間を大切にしていただければと思います。

図書だより3月号.pdf

【▼図書委員会による読み聞かせ活動】

 

 

 

 

 

 

確かな春の足音...桜前線の歩み

 昨日3月19日(土)の山陰中央新報に、歌手・小説家のさだまさしさんの連載記事「風のうた」(毎週土曜日掲載)があります。

 今回のテーマは「桜前線」。記事では、桜前線の歩みは1秒間に約24センチで、お母さんの足のサイズと同じとしています。学校の桜の木々の花芽も、温かな風と優しい雨にうながされ、枝全体がつぼみの色で赤く燃え上がっているようです。

 また、校区内にある荒神谷史跡公園の桜のつぼみも大きく膨らんでいます。

 間もなく開花の頃を迎えるのではないかと思われます。

【▼3月20日春分の日の桜のつぼみ(荒神谷史跡公園)】

73名が巣立っていきました

 

 3月18日(金)、卒業の日を迎えました。

 大地の芽吹きを促す柔らかな春の雨もあり、本格的な春の到来も間近なことを予感させる日となりました。

 本年度73名の卒業生が、涙と笑顔とで本校から巣立っていきました。

 送る側も送られる側も、それぞれに思いを寄せた温かな卒業式となりました。

 これまでお世話になった多くの皆様に感謝申しあげます。ありがとうございました。

【▼卒業式と見送りの場面から】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巣立ちの日を前に

 3月17日(木)、いよいよ卒業式を明日に控え、6年生も最後の式練習を終えました。そんな6年生の子ども達から、それぞれの職員にお礼のカードとプレゼントをいただきました。

 素晴らしい姿を下級生に見せてくれた6年生、いよいよ巣立ちの日を迎えます。

 午後からは、次期リーダーの5年生と職員とで式場等の準備を行います。

【▼6年生からの心温まるメッセージとプレゼント】

 

 

 

学校だより「花咲く樹~満開の笑顔と夢~」3月号を発行しました。

 毎月、学校での様子をお知らせしていきます。

 今回は、「成功と失敗の意味」そして「今年度の学校評価」についてお知らせしています。

学校だより3月号.pdf

【▼春を告げる学校前庭の梅の花】

 

 

 

 

 

 

 

 

 荘原地区全戸配布の校報「荘原の教育」を発行しました。

 今年度も年間3回、各学期ごとに発行予定です。

 今回が今年度最終号です。巻頭ページのみ掲載させていただきました。

校報「荘原の教育」212号.pdf

【▼ありがとうさようなら集会から】

 

 

 

 

 今年度第3号の理事会だよりを発行しました。

理事会だより3号1面.pdf

理事会だより3号2面.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【地域学校運営理事会とは……】

 荘原地区の各団体・機関等の代表の方に理事になっていただき、学校から説明する学校経営や学校教育活動の状況に対し、様々なご意見を述べていただく役割をもった組織です。

 荘原小学校の教育について、地域の皆様の意見を反映させると共に、学校運営を「学校の応援団」として支えていただいている、学校にとって本当に心強い組織です。

  本校の地域学校運営理事会は、合併に伴い平成25年7月に組織されました。

 出雲市内の全ての幼稚園・小中学校に組織されている組織です。

 

6年生からのプレゼント

 3月14日(月)の業間の時間、6年生から全校のみんなにすてきなプレゼントが渡されました。

 縦割り班別に、「メッセージ入りの手作りけん玉」が6年生から一人一人に手渡されました。

 そのメッセージを読んだり、さっそくけん玉を使って遊んだりする姿が見られました。

 いよいよ卒業が今週末に迫ってきました。

【▼色班別に手作りプレゼントが渡されました】

 

 

【▼6年生からのメッセージを読む子ども達】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校長室だより2016.03.11号

校長室だより2016.03.11号です。
 今回のテーマは、
   「東日本大震災から5年の時を経た現在~生活する・今を生きる・未来を語ること~」
 です。

 3月11日(金)の職員朝礼で職員に配付しました。

 東日本大震災5年目の日を迎えます。

 学校では弔旗を掲げ、弔意を表します。子ども達へは、今日までに担任から東日本大震災に関連する話をすることにしています。

花咲く樹2016.03.11.pdf

【被災後1年半後の大川小学校の様子から】

 

 

 

卒業式全体練習が始まりました

 3月10日(木)2時間目、1回目の卒業式全体練習を行いました。

 これまで、各学級で式歌の練習や呼びかけの練習を行ってきました。

 今日は体育館で、3年生から5年生までの全員で呼びかけと歌の通し練習です。

 卒業生へ向けての心をこめたメッセージが届くよう来週も練習を行います。

【▼卒業式全体練習の様子から】

 

 

 

5年目の東日本大震災の日を迎えるにあたって

 3月11日(金)は、5年目の東日本大震災の発生の日です。

 学校では、今週7日(月)から11日(金)の間に、各学級で担任から東日本大震災に関連する話をする機会を設けることにしています。

 学習を行ったり、関連絵本の読み聞かせや紹介等、各学年の子ども達の様子に合わせた指導を短時間ではありますが行います。

 各ご家庭でも話題にしていただき、災害発生時の対応はもちろん、命の大切さ、ふるさとで家族とともに生活できるありがたさについて振り返る機会をもっていただければと思います。

 よろしくお願いします。

【▼東日本大震災関連絵本の数々】

 

 

 

6年生と1年生の交流会がありました

 3月9日(水)の昼休み、6年生と1年生が交流会を行いました。

 色班別に教室に集まって、一緒になって楽しめるゲームをみんなで楽しみました。

 卒業前の6年生との思い出作りのひとつです。

 明日は2年生との交流会が予定されています。

【▼フルーツバスケットを楽しむ6年生と1年生】

 

 

 

卒業式呼びかけ代表者の練習を行いました

来週18日(金)は、いよいよ卒業式です。

卒業式には、在校生代表として3年生以上が出席しましす。

卒業式では、呼びかけを全校で行いますが、その代表者の練習を行いました。

今週10日(木)からは、体育館での全体練習が始まります。

【代表者のよびかけ練習】

 

 

 

ダンスクラブ主催の「ダンス教室」開催

 3月7日(月)の昼休み、ダンスクラブの6年生が中心にとなって、希望者にダンスを教える「ダンス教室」が開催されました。

 呼びかけには、たくさんの子どもたちが参加しました。低・中学年を中心に40人くらい集まりました。

 限られた時間でしたが、卒業前の6年生と一緒にダンスを楽しむひと時でした。

 今日はたくさんの参加者であったため、明日のダンス教室は、体育館へ会場を移して実施のようです。

【▼みんなで楽しくダンス】

 

 

 

 

 

このシリーズでは、荘原小学校に関わりの深い人や出来事等について少しずつ紹介しています。

本年度は、前回で終了予定でしたが、3月の地域学校運営理事会で「神庭岩船山古墳」が話題となりましたので、ここで紹介したいと思います。 

第16回目は、「「古墳のある学校」というブランドを活かす」です。

 県指定文化財である「神庭岩船山古墳(通称:塚山)」の歴史的価値についてまとめてみました。

016「古墳のある学校」というブランド.pdf

【▼神庭岩船山古墳】

 3月4日(金)、「ありがとうさようなら集会」の様子を理事の皆さんにもご覧いただいた後、理事会を開催しました。今回の主な議題である学校評価については、本年度の学校の取組に対し、「概ね達成」以上の評価をいただきました。

 また、全員の理事の方からご意見を出していただきましたが、次の3点を次年度へ向けての継続的な取組として確認しました。

・学力向上の取組の推進について

・いつでも・どこでも・だれにでも「あいさつ」できる子どもの育成について

・メディア接触の問題改善に向けた取組について

 今回の理事会では、「旧幼稚園舎解体撤去後の跡地利用」について、理事会としての意見をまとめ、教育委員会へ提出することを確認しました。

【▼理事会で学校運営について意見をたくさんいただきました】

 

「ありがとうさようなら集会」を開きました

 3月4日(金)の午後、予定どおり「ありがとうさようなら集会」を開きました。

 お世話になった6年生に向けて、それぞれの学年が発表や壁面メッセージで感謝の気持ちを伝えました。

 6年生の後を継ぐ5年生が会をりっぱに運営し、6年生に「あとは任せて」というメッセージをその姿をとおして伝えてくれました。

【▼ 5年生が次のリーダーとしてがんばりました】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【▼ どの学年の発表も目を離せませんでした】

 

 

 

 

 

 

 

 

【▼ 6年生をみんなで拍手で送りました】

 

今日は桃の節句、ひな祭り

 出雲地方では、ひと月遅れでお祝をしますが、今日は3月3日「桃の節句・ひな祭り」です。

 給食も「ひなまつり献立」で、ちらし寿司や手作りエビフライ、菜の花あえ、てまりふのすまし汁、三色花ゼリーと、春を思わせるご馳走の数々でした。

 学校でも、子ども達に楽しんでもらおうと、東階段上がり口の大戸棚の中へ、お内裏様とお雛様、三人官女を飾りつけました。

これから4月の初め頃まで、子ども達と学校生活を共にします。

【▼飾り付けられた雛人形】

 

 

 

 

今年度のクラブも終了しました

 子どもたちが楽しみにしている時間のひとつに「クラブ活動」があります。

 同じ事に興味・関心をもつ者同士が集まり、共に取り組むことのできる時間です。

 今年度も地域講師の方々にも入っていただき、楽しい時間を作っていただきました。

 ふれあい広場には、クラブの時間に制作された作品も展示されていました。

【▼クラブ作品展示から】

 

 

音楽集会を開きました

 3月2日(水)、インフルエンザの流行で延期していた音楽集会を開きました。

 にこにこ放送委員会の子どもたちが会全体を進行し、全校で「1年間ありがとうコーナー」や「みんなで歌おうコーナー」を楽しみました。

 ペアになって踊りながら歌ったり、ありさよ集会で歌う歌を全校で練習したり、体育館いっぱいに歌声が広がりました。

後半の「みんなで歌おうコーナー」では、5年生のありさよ集会実行委員会のみんながリードしてくれました。

【▼ペアになって歌い踊りました】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ありさよ集会の歌をみんなで練習】

 

 

「あり・さよ集会」に向けて

 今日から3月。昨晩からの風雪には驚かされましたが、季節はすでに「雨水」の頃。七十二侯では「草木萌動(そうもくめばえいずる)」で、草木が芽生え始める頃とされています。

 校内では、今週末に開催の「ありがとう さようなら集会」に向けた準備が進んでいます。特に、会の中心となる5年生は、今朝も準備に忙しそうでした。

【▼5年生による「あり・さよ集会」準備の様子から】

 

 

 

 

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