ある日のひとつの風景から

 これは、ある日の昇降口の下駄箱の様子です。

 「くつをきちんと揃える」ということを、いつでも・どこでも・自分からできるためには、相当の時間と意識が必要です。毎日のあたり前を続けることは、とても大切な力なのです。

 以前、ブログであいさつのことをお話しました。これも同じことです。

 日々の学校生活の中で、『ふと、立ち止まって考える一瞬の時間』がなければ、「自分のくつをそろえること」、「気持ちを込めた挨拶」や「廊下を走らず歩く」というあたり前の行動はできません。

 このような意識を荘原の子ども達にしっかり身につけさせてやりたいと、このきちんと靴の揃えられた下駄箱の風景を見て思いました。