大人になったとき思い出して~「義勇」の学習~・最後の体育祭

 大正元年(1912年)12月27日、遭難した隣村の塩津の漁船救助に赴いた唯浦(現美保町)の15名の青年が、その尊い命を捧げた歴史「義勇」についての学習を地域、保護者にも公開して全校児童が学びました。

 地域在住の松村先生画の紙芝居による資料提示に、1年生児童も当時の様子を思い浮かべることができました。閉校を前に、この学習をどうしても行いたいと思いました。佐藤地域講師も授業で語ってくださり、児童・保護者の心を揺さぶりました。6年生児童の「塩津と美保は今も近くにある」(仲がよく助け合っている)という発言には目頭が熱くなりました。市教委より林同和教育啓発指導員にもご来校いただきました。

P1390826.JPG P1400013.JPG P1400021.JPG P1400024.JPG DSCF1246.JPG

引き続き、小学校体育祭を行いました。地区民体育祭が台風接近で中止となっていたため、授業公開に併せて実施しました。

5,6年生が中心となり、全校児童で作り上げた体育祭でした。全体スローガン「塩津・美保 心を一つに最後まで」、各色のスローガン、聖火、応援合戦等、工夫を凝らし準備を重ねました。3人ずつ2チームに分かれてのリレーは、見ている人に力を与える激走でした!

P1400082.JPG P1400127.JPG P1400058.JPG

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリ

ウェブページ