顕微鏡の世界~小さな生命の魅力に~

12日(火)、5・6年生6名が科学館理科学習に参加しました。メダカの受精卵と水の中の小さな生きものの顕微鏡での観察です。科学館の高性能の顕微鏡を前に、すぐに子ども達は小さな生命の不思議な世界へと引き込まれていきました。直径1.5mmメダカの受精卵の心臓の鼓動や、藻の間を高速で動き回るワムシなど、2時間の理科学習があっという間に過ぎて行きました。この準備に、毎朝100個近くの受精卵をクリーニングしておられる職員の方の苦労が、子ども達の意欲につながっているんだなと実感した一日でした。

180612_095303.JPG180612_095256.JPG180612_095410.JPG180612_094802.JPG

2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

ウェブページ

  • assets_c
  • 2015
  • 01
  • 03
  • 2016
  • 04