薬物乱用防止について学びました

11月15日(水)2校時に、3年生を対象に「薬物乱用防止教室」を開催しました。出雲警察署の生活安全課からお越しいただき、心身の健康や人格形成、家庭や社会などへの危険ドラッグが及ぼす影響について、具体的な事例をとおして学びました。意外と身近な人間関係の中で起こっており、そのときの適切で正しい意志決定や行動選択がぜひできるようになってほしいと思います。

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生徒の感想の一部を紹介します。「今日の教室で、薬物についての危険性や依存性を知ることができてよかったです。一度だけでも、はまってしまうんだなと思いました。」「僕はこれから、先輩や他の人などに薬物をすすめられても『いらないです』と言うことが出来る人になっていきたいです。使っている人を見たら『いけないことだ』と言いたいと思います。自分の知識で行動していきたいです。」「今日の授業で、薬物は軽い気持ちで考えてはいけないものだなと思いました。一時の快楽のために一生をダメにしてしまうとても危険なものだと強く感じました。自分の人生をダメにしてしまわないように正しい知識を持って身を守っていこうと思いました。」

2017年11月

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