2017年2月アーカイブ

今日も特別講座を行いました。

福祉教室 「認知症サポーター養成講座」 (2年生)

2年生の総合的な学習での福祉講座の最後は、「認知症を社会で温かく迎えよう」というねらいで、市役所から派遣していただいた「やすらぎの家 ディサービス」代表の日野和子さんを講師に、ボランティア劇団(伊野本陣職員3名)のお手伝いもいただいて、認知症を理解し、うまく付き合う社会づくりに貢献しようとする講座でした。

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おばあちゃんの話(本の朗読)

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認知症になると、頭の中がグルグル回って整理がつかず、不安な気持ちばかり。

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劇団「わらしべ」 家庭内会話の再現?

おまけ 》 "頭"をレンジでチン !?

※ 雑誌『致知』より、2017年3月号【最新号】に掲載された 古庄 弘枝(ノンフィクションライター)さんの記事を紹介するメルマガが届いたので、そのまま転載します。

☆ 健康を脅かす電磁放射線の真実 ☆

いまや現代人にとって欠かせない存在となっている携帯電話やスマートフォン(以下スマホ)。

しかしその便利さの裏には、私たちの「命の根っこ」に関わる危険が潜んでいることは知られていません。

例えば、スマホを持つ手が痺れたり、電話する時に耳の奥が熱くなったように感じたことはありませんか。

そのような自覚症状があれば、手や脳がスマホから出る"電磁放射線(電磁波)"の影響を受けている可能性があります。

2011年に世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関は、携帯電話やスマホから出る電磁放射線に「発がんの可能性がある」と評価しました。

これを裏づける例として、2013年「世界甲状腺がん会議」で、イスラエルにおいて携帯電話の使用の増加に比例し女性の甲状腺がんの発症が増加しているとの研究が発表されています。

2016年には、アメリカの国立環境衛生科学研究所が、携帯電話と同じ周波数の電磁放射線を浴びせ続けたオスのラットは、脳や心臓に腫瘍ができる割合が高まるという研究結果を発表しました。

さらに電磁放射線の健康被害はがんに留まりません。

携帯電話やスマホには、電子レンジと同じ種類の電磁放射線が使用されていますが、電子レンジは......

※電磁波がとれだけ人体に有害か。そして私たちはそこからどのように身を守ったらいいのか。

今 学校で‥‥

期末テスト(3年生)

3年生は、今日・明日は3学期の期末テスト。卒業を控えて中学校最後の定期試験となります。1組を覗いてみました。流石(さすが)に皆、真剣そのものです。

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救急救命法講座(2年生)

2年生は、保健の授業として、平田消防署の皆さんから、「救急救命法」を教わりました。

身近な人が突然心肺停止に!・・・という状況に出くわさないとは限りません。急病人の命を取り留め、その人の社会復帰に貢献することは、偉大なことですが、中学生でもできるのです。しっかり身につけようねっ。

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今 学校で‥‥

総合的な学習 で育てる 「優しい心・思い遣り」(2年生)

今日は社会福祉協議会平田支所の方の指導で、「高齢者体験」を行いました。社会福祉手や脚に重りを付け、肘や膝には曲がりにくくする装具を付け、白内障メガネをかけて、動きにくくなった高齢者の動きを体験し、効果的な介助のされ方を体感していました。

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高齢者役の人を「お爺さん」、「お婆さん」と呼びながら、男女仲良く、なり切って介助する姿が見られ、微笑ましかったですよ。今後 各家庭で、今まで以上にお年寄りに優しい様子が見られるようになってほしいものです。 

総合的な学習 で育てる 「立派な職業人になるために‥‥」(1年生)

職業講話の第二弾です。平田園芸場から勝部さん、(株)ソノから園さんに来校いただき、仕事のやり甲斐や、中学生がこれから心がけていくとよいと思うこと等について、お話を聴きました。

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勝部さん=品種改良を繰り返しながらのシクラメン作りでは、かけ合わせてどんな花になるのかを確かめるのが楽しくてしかたがないと話されました。仕事をしていく中で大事なことは、「人と仲良くする・人にきちんと意見を伝える」ことだそうです。

園さん=ファイル工場の経営者で、首都圏の保険各社のファイル制作を手広くしておられます。仕事に関するキーワードは、「笑顔・コミュニケーション力・素直さ・早起き」だと話されました。

今 学校で‥‥

「総合的な学習」で育てる職業観 (1年生)

2月9日

職業講話の第一弾です。來間生姜糖本舗の來間店長さんと、総合医療センター看護部長の黒崎さんに来校いただき、それぞれの職業におけるやり甲斐や苦労、心がけていること等について、お話を聴きました。

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1年職業講話 (11).jpg 「人間力」をアップさせよう!」

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大切なのは、「向上心・体力・優しい心・チームワーク」

今 学校で‥‥

《 3年生 》

12月以降、高校の特別推薦入試が始まり、合格を決めて正月を迎えた人もありました。

1月になってからは 公立私立高校の一般推薦入試が行われ、すでに合格者は20人を上回っています。1月末~2月初めには 市立高校の一般入試。公立高校との併願者も多くかなりの生徒が受検するため、3年生は午前中自学で帰る日も何日かありました。皆が着々と進路先を決めているところです。

間もなく公立高校に出願します。今年は公立高校の第二志望制度が廃止され、志望校選びが非常にシビアです。中学校側は出願状況の発表に戦々恐々としています。 

《 2年生 》

「総合的な学習」の時間に、社会福祉関係の学習をしています。

最初は熱意あるボランティア関係者の話を聞きました。その後は、ボランティアセンターの職員さんに来校していただき、1つ目の講座「車椅子体験」をしました。段差を超え、柔らかい道で車椅子を押すのは 実に骨が折れました。

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次の講座は「手話」の学習です。指導は島根県ろうあ連盟 大瀧さんと手話通訳の方です。

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自己紹介をしたり、簡単な手話を覚えたりしました。

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《 1年生 》

1年生の「総合的な学習」は、キャリア教育が始まっています。1月末には、「職業講話」という形で、働くということについてハローワークの方のお話を聞きました。今後も、來間生姜糖本舗、総合医療センター、平田園芸場、㈱ソノの方々に講師を依頼しており、各界の「職業講話」が続きます。

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