子ども天文クラブの最近のブログ記事

5月21日から、「子ども天文クラブ」が始まりました。

このクラブでは1人1台の天体望遠鏡や双眼鏡を使って、美しく広がる星空を観察します。

ただ見るだけではなく、出雲天文同好会の指導のもと望遠鏡の使い方もしっかり指導してもらえるので、自分の力で星座を探したり、天体観測ができるようになります。

 

第1回目の活動は望遠鏡の使い方をしっかりと練習して、月を観察しました。

身近な天体ですが、望遠鏡で見るとその輝きに圧倒されてしまいます。

そしてこの日は木星も観察しました。写真では明るい木星のまわりに4つの「ガリレオ衛星」を見ることができます。実際に望遠鏡で観察すると、木星の縞模様も見ることができます。

 

 

 

 

 

 

子ども天文クラブでは、これから11月までいろいろな惑星や星座・星雲・星団など観察していきます。

今日は皆既月食!

・・・なんですけど、あいにくの空模様で残念ながら観望会は中止です。

 

雲の上ではこんな感じで、月食が起るはず。(写真は昨年10月の皆既月食)

次に日本で皆既月食が見られるのは、2018年の1月です。

月食はそれまで見ることができませんけど、星空はいつでも楽しむことができます!(晴れていれば…)

出雲科学館では平成27年度の「子ども天文クラブ」クラブ員を募集中です。

1人1台の望遠鏡を使って、いろいろな星を観察してみませんか?

詳しくは、科学館の4月イベント案内をご覧ください。

子ども天文クラブ 本年度の活動終了

出雲天文同好会のみなさんのご協力により今年も開催した「子ども天文クラブ」。全7回の活動を終了しました。

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1人1台の天体望遠鏡や双眼鏡を使い、春~秋の星空を観察。天気が悪い日でも、クレーターの形成実験や望遠鏡用カメラアダプタの作製などを行い、天文に関する知識を高めてきました。みんな、宇宙がさらに好きになってくれたかな。
修了式後に何人かのクラブ員が「来年もやります!」と堂々と宣言してくれたのはうれしかったです。

今年は金環日食や金星日面経過など、いろいろな天文現象が観察できたうえ、マンガや映画の効果もあり、ちょっとした「宇宙ブーム」だったのではないでしょうか。来年はどんな宇宙少年少女が集まってくれるのか、今から楽しみです!

2016年9月

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