2014年7月アーカイブ

7月のチャレンジ!教室紹介

みなさんこんにちは!

今日は皆さんに夏休み7月分の教室の紹介したいと思います。

 

◎7月19日から22日まで開催した教室

「納涼!線香花火をつくろう」では、花火にどうして

きれいな色がつくのか実験をして調べてみました。

     

 

 

 

                  

実験の後には、自分で作った線香花火を教室の中で試してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎7月23日から28日まで開催した教室

「風を切りさけ! ビュンビュンブーメラン」では、どうしてブーメランが飛ぶのか、

その秘密を知り、自分で作ったブーメランを実際に飛ばしてみました。

 

 

 

 

 

 

  

◎7月26日から31日、8月4日、5日と開催中の教室

「紙すき体験をしよう」では、

この教室では紙が何からできているか知って、牛乳パックを利用して紙を作ります。

みなさん、自分好みの飾りのついた紙を作ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎7月29日から8月1日まで開催する教室

「合板のうちわをつくって夏をのりきろう」では、

合板という木の板を電動糸のこ盤を使い、好きな形に切り取って、

オリジナルのうちわを作ります。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

合板のうちわで、暑い夏をのりきりましょう!

 

以上、夏休み7月の教室の紹介でした。

たくさんの教室をご用意していますので、

是非、ご参加していただきたいと思います。

 

もちろん、8月にもたくさんの教室をご用意していますのでお楽しみに!

みなさんのご来館をお待ちしております!!

 

 

 

セミの鳴き声がしますよ

みなさん、こんにちは!

梅雨も明けて、いよいよ夏本番ですね。

外から本物のセミの鳴き声も聞こえますが、自分でセミの鳴き声を出すおもちゃを作ってみてはいかがですか?

出雲科学館では7月19日から、

「まわして鳴らして ミ~ンミン」 の教室を開催しています。

 

 

 

 

 

 このおもちゃは、まわすとセミの鳴き声がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでまわすだけなのに音が鳴るのでしょうか。ふしぎですね。

もちろん、音が鳴るための仕組みがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この教室は25日まで行っています。

ぜひ作りに来てくださいね。

 

現在、他にも「風を切りさけ!ビュンビュンブーメラン」 の教室を、23日から28日まで開催しています。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんのご参加をお待ちしています。

 

レベルアップ☆サイエンス 生命の教室開催!

出雲市の小学5年生は、6月にメダカの誕生を学びました☆

どんなふうにメダカが誕生するのか、顕微鏡を一人一台使ってじっくり観察しましたね!

 

さあ、2回目となったレベルアップ☆サイエンス!

 

今回は、

生命の教室を開催しました。

 

動物たちの命をつなぐためのくふうについて、

タニシの解剖と観察を通して、みんなで考えていきました。

これはおすかな?めすかな?

じっくり観察!

 

 

 

 

 

 

 

 

タニシはどんな生まれ方をしているのかな?

みんな真剣に観察していました。

友達のも順番に見てみよう!

 

 

 

 

 

 

 

メダカもタニシもそれぞれに命をつなぐ工夫をしていました。

親から子へ、命はずっとつながっているんですね☆

10世代前までさかのぼっていくと、自分とつながっている命が

なんと1000人を超えるんです!

その受け継いだ命を大切にして、また次の世代へつなげていきましょう。

顕微鏡を使って小さな世界を観察しました♪

科学館では、6月12日から24日の期間中、小学5年生がやってきて

「魚のたんじょう」の単元を学習しました。

 

出雲科学館では、1人に1台顕微鏡を用意しています。

5年生の皆さんには、1時間近くメダカの卵や水中の微生物を観察してもらいました。

ちなみに、以前ブログで紹介した卵のコロコロ作業。メダカの卵を磨いていたところです。

 

最初はメダカの卵の観察。

顕微鏡で観察する前に、袋の中に入っているメダカの卵を探しますが、たま~に空気の泡と間違えてしまう人も…

卵を見つけると「おぉ~」という声が聞こえてきました☆

 

自分達でピントを合わせたら、観察と記録を行います。

 

見るだけではなく、観察結果をもとに、卵が受精した順番をしっかり推測していきました。

 

 

 

続いては、池の水の観察。

メダカはどんなものを食べているのでしょう。

池の水をそのまま見ても何も見えないけど、顕微鏡で拡大してみると、たくさんの生き物がいましたね。

自分達で作ったプレパラートを顕微鏡で覗くと…見えた生き物にびっくりして悲鳴をあげたり、「これは何だ?」と言ったりしながら、観察していました。

月や星の動き

みなさん、こんにちは!

昼間の暑さから、だんだん夏が近づいているのを感じますね。

 

出雲科学館では7月1日~11日に、

小学校4年生「月や星の動き」 の学習をしました。

 

1時間目のサイエンスホールでは、月の動き方や形、そして太陽のまわりをまわっている星について学習しました。

月の形が変わっていく様子を、実験で確かめました。

 

 

 

 

 

 

また、宇宙船出雲号に乗って、土星に出発です。

選ばれた操縦士には、土星の輪の隙間をくぐる任務が与えられました。

 

 

 

 

 

 

 とてもせまい隙間ですが、見事通りぬけることに成功です!

 

そして、特別ゲストとして宇宙飛行士の方が来てくれました。宇宙服には色々な工夫があることを教えてくれましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

SHの最後は、宇宙ステーションにむけて科学館のロケットをとばしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、3時間目は、実験室でガリレオ式望遠鏡を作ったり、プラネタリウムで星の観察をしたりしました。

 

実験室では、自分で作った望遠鏡を使って、遠くのものを観察しました。

 

 

 

 

 

 また、月の高さは、げんこつを使って調べることができるのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラネタリウムでは、星座早見盤を使って星座を探しました。

晴れた日には実際の空でも星座を見つけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、今年の10月8日には皆既月食 が見られます。

とても珍しい現象ですので、晴れたらぜひ観察してくださいね!

 

 

次の理科学習は2学期です。

9月3日から小学校5年生「流れる水のはたらき」 を学習します。

 

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