2014年6月アーカイブ

チャレンジ教室「色変わり化学実験」

21日から、「色変わり化学実験」教室が始まりました。

 

薬品を使った色変わり実験だけではなく、

身近なものを使って実験します。

今回の実験では、ムラサキキャベツ液を使います。

 

まずは、白衣を着て安全メガネをつけて

実験の準備をします。

そして、駒込ピペットやスポイトを使う練習をして…

 

 

 

 

 

 

いよいよ、ムラサキキャベツ液を使った

色変わり実験の始まりです!

 

 

 

 

 

 

ムラサキキャベツ液に酢やせっけん水などを混ぜると

きれいに色が変わります。

 

実験結果は色塗りをして記録します。

 

 

 

 

 

 

 

身近なもので実験をした後は、

 科学館ならではの、薬品を使った

不思議な色変わり実験をします。

どんな実験なのかは・・・お楽しみです♪

 

簡単で楽しい色変わり実験を一緒にしてみませんか?

この教室は、28日(土)は①10:30~のみ開催

29日(日)は①10:30~、②13:30~、③15:30~行います。

 

みなさん、こんにちは。

6月28日(土)に、2010年ノーベル化学賞を受賞された

根岸博士の講演会が当館で開催されます。

この講演会を記念して、6月7日(土)より

根岸博士の研究についてまとめたパネル展が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーベル賞は一言で説明すると、

「人類の平和や発展のために

優れた業績を残した人に与えられる賞」です。

受賞することは非常に難しく、とても名誉ある賞です。

 

根岸博士は、

私たちの生活に欠かせない有機化合物を

人間の手で自由に、簡単につくるための方法

について研究されました。

 

食べ物やプラスチック、生き物の体をつくるタンパク質など

私たちの身の回りにあるもので、金属以外の物は

ほとんどが有機化合物だということができます!

根岸博士の研究成果は、液晶テレビの部品など

私たちの生活の中でとても実用化されているのです!

 

パネル展では、さらに詳しく、簡単にまとめた

解説パネルを展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニターで根岸博士のインタビュー映像を上映したり

根岸博士の著書や記事を読むことができる

読書コーナーもあります。

 

この機会に根岸博士の素晴らしい研究に

ふれてみるのはいかがでしょうか。

パネル展は7月13日(日)まで開催しています。

ぜひ、出雲科学館にお越しください!

たまごのコロコロ作業が始まりました☆

明日から、小5「魚のたんじょう」の授業が始まります。

科学館では、これから毎朝、5年生のみんなに観察してもらう魚のたまごの準備をしていきます。

何の魚のたまごを用意しているかは、お楽しみに!

 

写真は、たまごが観察しやすいように、みんなでたまごを磨く作業をしているところです。(私たちの間では、この作業を通称“コロコロ作業”といっています(^^))

直径1㎜程度の大きさなのですが、受精したたまごって意外と硬いので、つぶれにくいんですよ!

 

 

 

 

 

 

 

でも、たま~に、たまごが手から落ちて転がっていったり…

必死になって落ちたたまごを探します(笑)

 

5年生のみなさん、どんなたまごを観察できるか、楽しみにしていてくださいね♪

明日から、みなさんが科学館に来るのを、職員一同お待ちしています。

チャレンジ!木工

「木のメッセージカード立てをつくろう」が、

今日から始まりました。

 

自分で作ったメッセージカード立てに

メッセージを添えてプレゼントにすると、すてきですね。

 

まず木をのこぎりを使って小さく切ります。

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のこぎりを使うのが初めての人もいましたが、

注意をよく守って、安全に使うことができました。

 

そして、カードを差し込むための切りこみも、

のこぎりを使って作ります。

 

あとは、根気よく磨くだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3種類の紙やすりを使って、

ていねいに磨きます。

 

3種類の紙やすりを上手に使い分けて磨くと、

スベスベ、ツルツル、ピカピカになります。

 

木を触っているだけでも気持ちが良いです。

 

カードを立てると、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月15日は、父の日です。

おとうさんに向けてメッセージを

書いている人もおりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、1人2個作れます!

だから、1つはプレゼント用にしても良いですね。

 

そして、たくさんの種類の木の中から選べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見て、さわって、においも嗅いで、

気に入った木で、すてきなプレゼントを作ってみては

いかがですか?

 

この教室は、

6月8日(日)、14日(土)、15日(日)

も開催しますので、

まだ参加していない人も、

今日参加したけどもっと作りたい人も、

ぜひお越しください。

 

 

 

 

化学変化について学ぼう!

汗をかく季節がやってきました。もうすぐ夏ですね。

 

さて、出雲科学館では5月28日(水)~6月5日(木)まで、

中学2年生「物質どうしの化学変化」の単元について学習しました。

 

1時間目のサイエンスホール学習では、まず水素の燃焼実験を行いました。

100mのなが~いホースに水素と酸素の混合気体を入れて、そこに点火装置で熱を加えると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『バチッ!!』

まるで電気が走ったようにホースの中が光りました。

でもこれは電気が流れたわけではなく、水素が燃えたときのなんです!

ホースを持っていた皆も大興奮でしたね☆

 

その後は、ダイヤモンド、ドライアイス中のマグネシウム、スチールウールなど様々な燃焼実験を行いました。

 

 

2,3時間目の実験室での学習では、実際に自分たちでマグネシウムを燃焼させて、燃焼前と燃焼後の質量の変化を調べる実験をしました。

 

班ごとに異なる量のマグネシウムを燃焼皿の上に正確にはかり取って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガスバーナーを使って熱を加えました。

すると、マグネシウムが空気中の酸素と化合して、酸化マグネシウムへと変化しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 燃焼後の質量は・・・

 

どの班も『燃焼前よりも増えた。』という結果となりました。

 

この実験から、

『化合した酸素の分だけ質量が増えた。』

ということがわかりました。

 

長時間ガスバーナーを使っていたので、実験が終わった後はみんな汗だくでしたね。

でも暑い中集中して頑張ったおかげで、素晴らしい実験結果となりました。

 

 

6月12日(木)からは、小学5年生「魚のたんじょう」の単元が始まります。

空き缶でコンロをつくりました!

5月24,25日にレベルアップ☆サイエンスを開催しました。

炎の教室のスタートです!

「いざ」というときに役立つ!

空き缶コンロをつくりました。

 

小学6年生の授業で、ものの燃える3条件を学習したみんなは、

うまくコンロをつくることができるでしょうか?

もちろんコンロの設計は、自分でします!

 

1回目は、なかなか火が燃え続けませんでした。

しかし!

みんなで話し合いをして、改良していくと・・・

水が80℃以上に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ついにをゆでました。

ちゃんとゆで卵になってるかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のコンロでつくったゆで卵をおいしく食べました。

 

そして、火を使うとき、同時に準備しておくべき大切なこと

消火について学びました。

てんぷら油が発火した場合、水での消火はダメです!

酸素をさえぎるためには・・・

なべをおおえる布をぬらしてかぶせます!

燃えているものや状態によって、適した消し方があるということ

を学びました。

 

みなさんも火を扱うときは、必ず消火方法まで考えて、準備してくださいね☆

 

 

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