2013年12月アーカイブ

☆「新春!科学で初遊び2014」は1月4日から☆

今年も1年、大変お世話になりました。

多くの方に来ていただき、ありがとうございました!

おかげさまで、今年もにぎやかな一年となりました。

年末年始、出雲科学館は12月28日(土)から1月3日(日)まで休館です。

そして、

新年は、1月4日(土)10時からスタート!

     ☆☆ 新春イベント ☆☆

♪ 新春!科学で初遊び2014 ♪

 科学を使った7つの体験ゲームに挑戦だ!!

 頭や体を使って、

 冬の寒さを吹き飛ばそう!!

 きみは7つのゲームを制覇できるかな!?

 そして、七福神スタンプおみごとシールを集めると・・・

 なんと、なんと、

 景品プレゼント!!

 詳しくは、出雲科学館イベント案内2014年1月号

 http://www.izumo.ed.jp/kagaku/calendar/h25/1401b/1401b.html

 を見てね!

 今、スタッフ一同、新年の初遊びに向けて準備を進めています!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「急がば回れ!お年玉」と「電撃馬午」は、準備完了♪

 友達や家族みんなで遊びに来てね~☆

 

 

さてさて、 

今年も、もうあとわずかですね~。

昨夜から雪が降りましたね!

早くも出雲科学館にも雪だるまが登場☆

 

 

 

 

 

 

 

良い年をお迎えください。

 

 クリスマスが近づいてきましたね。

 街のあちこちでクリスマスソングを耳にするようになりました。

 ちらちらと雪も舞いはじめ、ムード満点です。

 科学館でもクリスマスを楽しむイベントを開いています。

 さらに、期間限定のキラキラのツリーと大っきなクリスマスリースもあなたを待っています。

 記念撮影をしに家族と友人と恋人と…ぜひ、科学館にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、ものづくり教室「ぶどうのつるでクリスマスリースをつくろう」 開催中です!

 〇期日:12月21日(土)~23日(月・祝) ①10:30~②13:30~③15:30~

 〇定員:各回先着18人 

 〇同伴条件:小学3年生以下の方は2人までにつき保護者の方1人同伴でご参加ください。

しまね海洋館アクアスへ☆Let's Go !!

明日から三連休ですね~☆

みなさん、ご予定はもうお決まりですか??

わたしたちは21日、22日は浜田市のアクアスへ出張教室に行ってきます!!

みなさんもシロイルカや魚たちに会いに行きませんか?

 

実験教室 「海の生き物いろいろ色実験~光と色のサイエンス~」

12月21日(土)①11:00から  ②14:00から

12月22日(日)①10:30から  ②13:30から

定員:各回先着30名

カラフルな色の魚やキラキラ光って見える魚、海の生き物は何のためにいろいろな色をしているのかな?しまね海洋館アクアスと出雲科学館が力を合わせて、そのなぞにせまります!

虹の見えるヒミツ道具をつくるよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

実験教室 「海の生き物の骨を見てみよう」

12月21日(土)①12:00から ②15:00から

12月22日(日)①11:30から ②14:30から

人数:各回定員30名 

海で暮らすいろいろな生き物たち。イルカとサバは何が違う?普段は見ることのできない海の生き物たちの「骨」を観察して、海の生き物たちの秘密を見てみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所:いずれもアクアス1階レクチャーホール

※アクアス1階レクチャーホールへはアクアス入館料は必要ありません。

事前の申し込みが必要ですが、20日午後5時現在若干の余裕があります。)

申し込み・お問い合わせは

しまね海洋館アクアス 0855-28-3614 学習交流係 

http://www.aquas.or.jp

 

 デートに、家族旅行に、クリスマスイベントに、せっかくの休日☆

みんなでアクアスへ遊びに行こう!!

 

 

 

121415日の2日間、しまね海洋館アクアスからスタッフとチンアナゴ12匹、

アカマツカサに来てもらいました!

みなさん、アクアス出張教室は楽しんでいただけましたか?

サイエンスショー「海の生き物いろいろ色実験 ~光と色のサイエンス~」
チャレンジ実験「海の生き物の骨を見てみよう」を開催しました。

 

サイエンスショー「海の生き物いろいろ色実験 ~光と色のサイエンス~」

アカマツカサは赤くて目立ちますね!

 

 

 

 

 

 

     

                

海の中でほかの魚に見つかって、食べられてしまいそう・・・。

なぜ、赤い色をしているのでしょうか?

その秘密は・・・海の色にあります!

海の中を再現してみましょう。

アカマツカサは、青い光に包まれると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

消えた!!

アカマツカサがどこにいるのかわからないですね!

青い海の中では、赤い色の魚は見えにくくなるのですね。

海の生き物の色には、いろいろなヒミツがありそうです。

 

チャレンジ実験「海の生き物の骨を見てみよう」

魚とイルカ、実は泳ぎ方が違うって知っていましたか?

思い出してみてください。

魚は横にくねくね、イルカは縦にくねくねして泳いでますね。

その違いのヒミツは、骨です!

魚はどうでしょうか!?

みんなに魚を解剖して、背骨を取り出してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背側と腹側に骨がでていますね。

ということは、横方向にくねくね動かすると骨と骨がぶつからずに泳げますね。

イルカはどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イルカは中心の骨から背側と両側の三方向に骨が出ていますね。

お辞儀をするような動きだと、骨と骨がぶつからずに泳げます。

そして、イルカは縦にくねくね泳いでいる方が、頭を水面に出して息継ぎしやすそうですね。

さらにイルカは海から陸に上がり、また海に戻ったという歴史があります!

だから…

足があったなごり(人間でいうと骨盤部分の骨)があるのです!!

上のイルカの骨格写真にも足のなごりの骨が写っていますよー。

わかるかな?

アクアスが出雲科学館に来てくれました!

12月14日(土)、15日(日)の2日間、アクアスの出張教室を開催!

アクアスの魚たちが出雲科学館にやってきました。

サイエンスショーでは「海の生き物いろいろ色実験 ~光と色のサイエンス~」

チャレンジ実験では「海の生き物の骨を見てみよう」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 みなさん、魚の名前わかりますか?

左の写真はチンアナゴです。体長約40cm!体の半分以上が砂に隠れていますね。

右の写真はアカマツカサです。出雲のお友達にごあいさつ!

アカマツカサはきれいな赤い色の体をしていますね。

こんなに目立つ色をして、大きな魚や鳥などの天敵にねらわれないのでしょうか?

サイエンスショーでは、この色の秘密に迫りました!

 

 

 

 

 

 

チャレンジ実験教室では、生き物の骨を観察。

みんなでサバをさばき、背骨を取り出しました!

そして、イルカの背骨と比べてみると・・・

 

 

 

 

 

 

 形がまったく違いました!

骨の形の違いは、泳ぎ方の違いにもあらわれています。

続きは、ぜひ明日のサイエンスショーとチャレンジ実験教室でお確かめください!

 

 

 

 

第6回ゴム・ワン グランプリin出雲科学館

第6回ゴム・ワン グランプリin出雲科学館!!

11月16日(土)~12月1日(日)の毎週土日にゴム・ワンカーを作る教室を開催しました。

そこでは、子どもから大人までたくさんの方に参加していただき、ゴムで走る車、

ゴム・ワン カーを作りました。遠くまで走るように材料やタイヤの大きさを

工夫したり、ゴムの巻き方を変えてみたり。試行錯誤はおもしろいですね。

 

そして、いよいよ、12月1日14時から出雲科学館でゴム・ワン グランプリが開幕!!

(※ゴム・ワン グランプリは2006年に姫路科学館で始まった競技会です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も子どもから大人まで、多くの方に参加してもらうことができました。

輪ゴム3本の力を使って、どれだけ遠くまでゴム・ワン カーを走らせることができるか、

その距離を競います。出雲科学館での歴代最高記録は、なんと30m10cm! 

今回の結果は・・・27m50cm!

惜しくも記録更新なりませんでしたが、子どもたちもみんなで応援して、

とても楽しいグランプリになりました。
ゴム・ワン グランプリの見どころは走行距離だけではありません!

まっすぐ、遠くへ走らせるために、材料やタイヤの大きさを工夫したり、

個性的なゴム・ワン カーが出場します!どんな工夫がされているのか、

いろいろなゴム・ワン カーを見るのも楽しみの1つですね。

 

 

 

 

 

 

上の写真は、各部門で優勝したゴム・ワン カーです!

左から、小学2年生以下部門、小学生部門、フリースタイル部門です。

今後、どんな車が出てくるのか!?最高記録が更新されるのか!?とても楽しみですね。

次回のグランプリ優勝を目指し、家でもぜひ工夫してみてください!

 出雲科学館ボランティアさんの教室、わくわくかがくひろば。

 12月の教室は「まつぼっくりでクリスマスツリー」です。

 まつぼっくりを自由に飾り付けて、自分だけのクリスマスツリーを作る教室です。

 

 12月7日(土)8日(日)の2日間で約200人の参加がありました。

 

 次回開催   12月14日(土)15日(日)

 受付時間   ①10:30~11:30②13:30~15:00 

 

 皆様の参加をお待ちしています。

 

 

科学技術の発展

出雲科学館では、11月5日~14日まで、中学3年生が「科学技術の発展」の単元について学習しました。

中学3年生は科学館で受ける最後の理科学習です。

 

サイエンスホールでは新素材の紹介として、まずは超電導物質の実験をしました。

超電導物質はある一定の温度まで冷やすと超電導状態になります。超電導状態とはなんでしょう? 液体窒素で-196℃まで冷やしてその様子を観察しました。

 

 

 

 

 

 

 

超電導物質に磁石を乗せると…磁石が浮いています! これが超電導状態の特徴、マイスナー効果ピン止め効果によるものです。そして超電導状態のもう一つの特徴は…電気抵抗がゼロになることです。電気抵抗がゼロになることで強力な電磁石を作ることができます。それを利用した乗り物が、リニア新幹線

 

 

 

 

 

 

 

 

磁石の反発で車体を浮上させることにより、従来の新幹線よりも速いスピードで走ることができるのです。2027年には開業予定とか…待ち遠しいですね!

 

さて続いては…導電性高分子。これは、電気を通すプラスチック! iPadやコンビニの端末などにも使われています。電気を通すものに反応するので、何で反応するのか実験もしました。

 

 

 

 

 

 

続いての学習は・・・
 

 

 

 

 

 

 

 

これ、何を観察しているのでしょう?

小さな小さな「コンデンサ」という部品をルーペで観察しているところなんです。

コンデンサを使えば、電気製品を安定して動かすことができます。

この学習では、実際にコンデンサを作っておられる出雲村田製作所の方々に、コンデンサについて実験をまじえて解説をしていただきました。昔は大きかった部品が小さくなったことで、身の回りの製品もかなり小型化できるようになったそうです。

 

そして、技術の発展とともに循環型社会についても考えていかねばなりません

ペットボトルのリサイクル技術も進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルをリサイクルする際に今までは新たに石油を加えなければいけなかったのですが、石油を加えずにリサイクルできる技術が開発されたそうです。

 

続いては・・・村田製作所の方とロボット技術についての学習です。

この学習では、自立型自転車走行ロボットのムラタセイサク君が登場しました。

 

 

 

 

 

 

センサーを使って体の傾きや平均台、コントローラーになるマジックスティックの動きを感知し、モーターによって動いていました。このとき、その状況にあった動きをするためにはたくさんのプログラムをしなければいけません。その開発の様子の紹介や、社会人として、技術者としてのお話もしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2,3時間目は選択したロボットごとの部屋に分かれてロボットのプログラムの学習をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボットによって課題は違いますが、課題達成のためにすることは同じ。「プログラムをつくる」→「動かす」→うまくいかなかったらまた「プログラムをつくる」→「動かす」と、思う動きができるように修正を繰り返すことができました。

 

サイエンスホールでの学習やロボットのプログラムの学習は、もうすぐ中学校を卒業する3年生の皆さんには良い経験になったと思います。

 

さて!11月28日~12月10日は中学1年生が、中学生になって2度目の科学館学習、「光と音」の学習をしています。

こちらのお話は・・・また来週、1年生の学習が終わったころにご報告させていただきます。お楽しみに!

 

 

 

 

 

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ウェブページ

  • assets_c
  • 2013
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
  • 08
  • 09
  • 10
  • 11
  • 12
  • 2014
  • 01
  • 02
  • 03
  • 05
  • 06
  • 07
  • 08
  • 09
  • 10
  • 11
  • 12
  • 2015
  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
  • 08
  • 09
  • 10
  • 11
  • 12
  • 2016
  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
  • 08
  • 09