バースディプロジェクト~いのちの楽習出前講座~

毎年、1年生を対象に実施している標記の講座を、今年は11月1日(火)に助産師の方を講師に招き行いました。ねらいは次のとおりです。

○妊娠から出産までの過程を知り、命の大切さを学ぶとともにたくさんの人に支えられていることを知って、感謝の気持ちを持ってほしい。

○思春期の心と体の変化を知って、かけがえのない命に対する責任を持ち、男女のよい人間関係の在り方を考える機会にしてほしい。

講師の方から妊娠中の経過や親の心理など説明を聞き(写真左)、8キロのおもり付きジャケットを着る妊婦体験(写真右)もしました。

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また、赤ちゃん人形を使っての抱っこ体験を全員がしました。

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後で、講師の方から「抱っこ体験では、どの生徒も人形を大切に扱ってくれていてうれしかった。」と言っていただきました。どのくらいの生徒が赤ちゃんを抱っこした体験があるかわかりませんが、こういう機会を大切にしたいと思います。

男女が共同参画する社会となるためには、男女を問わず子供のころから育児や家事の体験をすることが必要だと思います。家事などを子供に任せるのは、時間もかかり仕上がりも十分ではないかもしれませんが、それでも任せることが大人の子育ての責任だと考えています。

2016年11月

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