7.28 県総体閉幕

 7月19日(金)に、陸上競技をスタートに開幕した島根県総合体育大会は、28日の剣道競技をもって終了した。  第二中学校から出雲市代表として参加したのは、陸上、女子テニス、水泳、男子バスケット、女子体操、剣道、女子バドミントンである。各競技において、それぞれの選手が精一杯の力を出し切り、熱戦を繰り広げた。そして、中国大会への出場権を獲得したのは陸上部員10名と体操部員1名である。今回は体操部の中国大会にスポットを当てる。県総体(体操).JPG

 女子団体総合は、本校と松江一中、浜田一中が三つ巴の優勝争いとなった。本校の各選手は果敢に攻めたが、確実性を欠いて点数を伸ばせず、悔しい僅差の3位となった。しかし、怪我や痛みを抱えながらの頑張りに拍手を送りたい。

 女子個人は、きれいな演技を持ち味とする石飛さんが総合3位入賞を果たし、中国大会の出場権を獲得した。中国大会での健闘を祈りたい。

 また、体操部の外部指導者としてお世話になりました高木コーチ、ご支援とご声援をいただきましたすべての皆さまに感謝申しあげます。ありがとうございます。

【女子団体】 *敬称は略します

 ○総合<第3位>  石飛凪紗、佐々木友美、大坪愛梨、奥井深結

【女子個人】  ○総合<第3位>  ○段違い平行棒<第2位>  石飛凪紗

中国体操横断幕.png

2019年10月

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