6.15 通信陸上

 DSC_0391.JPGこの時期には少し肌寒く小雨模様の朝を迎えた。今日は通信陸上大会が浜山運動公園で開催される。男女の400mリレーにおいては、全国中学校陸上選手権大会の出場権をかけたレースである。チーム二中は、今年度の男子400mリレーの島根県ランキングは1位、現時点では全国に一番近い位置にいる。しかし、リレーは各走者のタイムの足し算とバトンの受け渡しの妙技が勝敗を決める。レースは1本勝負、緊張感は生半可なものではない。
 予選は37チーム(5組)がエントリーし、各組1位+(2位以下タイム順3位)が決勝に進出する。予選は強豪チームが順当に勝ち上がった。チーム二中も危なげなく決勝進出を決めた。
 午後2時40分、緊張感が高まった。いよいよ男子400mリレーの決勝レースである。静まり返った競技場にピストルの音が響き、第一走者が飛び出す、あっという間に第二走者、第三走者へとバトンが渡る、順調である。最後のバトンパス、1位か2位か、かなり競った状況、そして胸50cmほどのリードでフィニッシュ。45秒ほどのレースに勝った。昨年度に続く『V2』。胸が熱くて声を出すと涙がこぼれそうである。新チームになってから常に追われてきたリレーメンバー、大きなプレッシャーを乗り越えたみごとな優勝である。この優勝と全国大会への出場権獲得は、陸上部全員の力であり、応援にかけ参じた昨年度のリレーメンバーの力である。18日の市総体、7月19日からの県総体、8月9日からの中国大会、そして8月21日から始まる全国大会に活躍を期待したい。
 応援いただきました皆様に深く感謝いたします。リレー横断幕.png

2019年6月

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