2.15 特別支援教育部『卒業生を送る会』

 今年の冬は暖冬とはいえ、朝晩の冷え込みはまだまだ厳しい。今年に入って、インフルエンザによる欠席者は数人ずつで推移し、今週(2/18~22)も罹患者1名である。この背景には養護教諭の熱い思いがあった。毎休憩時間には、体育祭の入退行進のような元気な音楽が流れる。各教室は、その音楽がかかっている間は窓を全開にして空気を入れ替えるのだ。カウントダウンとなった卒業式等、行事が続くが、とにかくみんなが元気で過ごしたい。

 今朝、朝礼前に教室を回っていたら、男子生徒S君が「校長先生、最近、出雲二中のブログは更新されていません。誰が更新しているんですか。」と訪ねてきた。「ブログは、校長先生が担当してるよ。忙しくて更新できてないんだ。」と答えると、「僕は楽しみにしていて、時々見るんです。校長先生頑張ってください。」と言ってくれた。この嬉しい言葉に後押しされてのブログ更新である。DSC_0218.JPG

 2月15日(金)、中部ブロック(旧市内)特別支援教育部が主催する小中学生合同の『卒業生を送る会』が開催された。会場となった大社プレイスうらら館は子どもたちと保護者でいっぱいになった。第1部「旅立ちのセレモニー」では、小学校と中学校を卒業する生徒を紹介するビデオが流れた。これまで中部ブロックで一緒に活動してきた仲間であり、みんなが集中して見入った。第2部は「みんなで楽しく」である。中学校区で練習してきた歌声やダンスを披露した。それぞれに工夫が凝らされていて、自然と手拍子が起こった。二中・南中校区の発表は「~おめでとう、ありがとうの気持ちを込めて~卒業祭り!」と題して「よっちょれ」と「わっジョイ」を元気よく踊った。突然、校長もステージに上がることを告げられ、練習もなく、見よう見まねで手足をばたばた動かした。冷たい汗が流れた。そして、「空より高く」を全員で熱唱して送る会を終えた。

 一足早い「卒業生を送る会」は卒業生の前途を祝福しながら大盛況に終わった。本校卒業生も、「校長先生、ありがとうございました。」と声をかけてくれた。           みんな頑張れ!! ワッショイ♪ワッショイ♪♪

2019年2月

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