11.22 防犯作文コンクール

 DSC04505.JPG11月22日(木)、出雲警察署生活安全課 山本課長と伊達主任主事が、第57回中国管区内中学生防犯作文コンクールの賞状伝達に来校された。受賞者は2年生の吉野彰吾さん、「優秀賞」の賞状と副賞を受け取った。
 吉野君は、「素直に嬉しいです。今後も犯罪に巻き込まれないように気を付け、また防犯活動にも取り組んでいきます。」と感想を伝えた。
 新聞を開くと多種多様の犯罪に驚かされる。中には信じがたい犯罪もたくさん目にする。例えばオレオレ詐欺、手を変え品を変えながら、今もなお巨額のお金がだまし取られている。被害者は高齢者が多く、老後の生活費をだまし取るのだからたちが悪い。ただ、オレオレ詐欺に限らず、「自分は大丈夫(だまされない)」という変な自信が災いに転じるケースは多い。中学生であれば、インターネットの誘惑に、いつしか犯罪に巻き込まれているケースがある。お互いが、犯罪の加害者にも被害者にもならないように気配りしたい。そして、"おかしい"とか"心配"が発生したら、すぐに誰かに相談することが大切である。一人ひとりが大切にされ、一人ひとりを大切にする集団や学校、さらには街づくりを目ざしたい。

2018年12月

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