2018年11月アーカイブ

11.26 生徒会長 選挙活動始まる

 11月28日(水)生徒昇降口前では、選挙管理委員が見守る中、5人の立候補者とその応援者が、「おはようございます。清き一票をお願いします。」と元気のいい声を響かせた。
 11月14日(水)の選挙管理委員会の公示を受けての『平成31年生徒会長』選挙活動が始動した。立候補者は、宮嵜夢太さん、大賀るるさん、山根吹実さん、高橋幸村さん、川本 周さんの5人である。
 選挙用広報には、それぞれの立候補者の決意がつづられた。言葉は違えど、皆が"明るく楽しく、誰もが安心して過ごせる学校"を目ざす。宮嵜さんは、「enjoy our school 一人一人の意見を聞き、より良い学校を築く。」と言い、大賀さんは「お互いに愛し合って、みんなを愛して、誰もが楽しい学校。」と伝える。山根さんは「私たちの活動は、地域の人達をはじめ多くの人の支えによって成り立っている。より応援される二中にしたい。」と訴え、高橋さんは、「普段から大切にしていることは、面白いことを考えること。」と自己アピールする。そして、川本さんは、「よりよく新しくしていき、毎日行きたいと思える学校にしたい。」と思いを述べる。
 続いて、それぞれの推薦人が次のような言葉で紹介した。
〇内藤千結さんは、宮嵜さんを「何事も熱心に頑張る努力家で責任感の強い人」
〇本田実怜さんは、大賀さんを「目標を高く持ち、何事も行動に移し、努力してやりぬく人」
〇林那菜子さんは、山根さんを「当たり前を当たり前にでき、リーダーシップを発揮する人」
〇矢田悠真さんは、高橋さんを「人前でも恥ずかしがらず、自分の意見を主張できる人」
〇吉野彰吾さんは、川本さんを「遊ぶ時は遊び、学ぶときは学ぶ。メリハリとユーモアの人」
 選挙で選ばれる生徒会長は1人だが、立候補した5人は皆が力を合わせて次期生徒会を支えてくれることと思う。活気ある二中の未来は明るいと強く感じられ、実に嬉しい。選挙活動.JPG

11.22 防犯作文コンクール

 DSC04505.JPG11月22日(木)、出雲警察署生活安全課 山本課長と伊達主任主事が、第57回中国管区内中学生防犯作文コンクールの賞状伝達に来校された。受賞者は2年生の吉野彰吾さん、「優秀賞」の賞状と副賞を受け取った。
 吉野君は、「素直に嬉しいです。今後も犯罪に巻き込まれないように気を付け、また防犯活動にも取り組んでいきます。」と感想を伝えた。
 新聞を開くと多種多様の犯罪に驚かされる。中には信じがたい犯罪もたくさん目にする。例えばオレオレ詐欺、手を変え品を変えながら、今もなお巨額のお金がだまし取られている。被害者は高齢者が多く、老後の生活費をだまし取るのだからたちが悪い。ただ、オレオレ詐欺に限らず、「自分は大丈夫(だまされない)」という変な自信が災いに転じるケースは多い。中学生であれば、インターネットの誘惑に、いつしか犯罪に巻き込まれているケースがある。お互いが、犯罪の加害者にも被害者にもならないように気配りしたい。そして、"おかしい"とか"心配"が発生したら、すぐに誰かに相談することが大切である。一人ひとりが大切にされ、一人ひとりを大切にする集団や学校、さらには街づくりを目ざしたい。

11.20 人権ポスターコンクール

 IMG_2636.JPG11月20日(火)、出雲市人権作文・ポスターコンクール表彰式が出雲市役所で開催され、本校美術部2年の荒木華那さんが人権ポスターの部で特選を受賞した。荒木さんは、「暗闇に灯そう 一筋の光を」と題して、暗い廊下にたたずむ女子生徒の心に希望の光を届けよう(灯そう)とする情景を描いた。
 誰しも楽しい時だけではなく、辛くてくじけそうな時もある。IMG_2626.JPGそんな時にかけてもらった優しい言動は、心を温かく包み込む。そんな体験がこの作品から感じる。
 あなたの周りに"辛い""くじけそう"と思っている人はいませんか。もし、そんな人を見つけたら、今あなたにできることを考えてください。独りぼっちなら、「そんなことないよ。」と声をかけてみてください。ちょっとした気配りが希望の光に変わります。そして、そんなあなたはとっても素敵な人だと思います。

11.11 三年生親子活動 お世話になりました!

CIMG2933.JPG 11/11(日)に3年生の親子活動が行われました。溝掃除、草取りを行い、とてもきれいになりました。同時に、豚汁作りも行い、奉仕活動の後には美味しい豚汁を全員で頂きました。大鍋3杯分もあった豚汁も全員で完食しました。日曜日にも関わらず、ご参加くださり、ありがとうございました。お陰様で、いい活動ができました。

 また、学年運営部の方々には、CIMG2937.JPG事前の打ち合わせから、当日の段取りまで行って頂きました。ありがとうございました。大変お世話になりました。

≪3年通信・花ひらけ 第18号より≫CIMG2942.JPG

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11.18 保護者向け『性教育』講演会

DSC04035.JPG 11月18日(日)、9時からの2時間が一息に過ぎていった。PTA保体部主催の保護者向け講演会である。講師は、江田クリニック産婦人科の江田芳美先生。先生には、昨年度の好評を受け、引き続いて講演いただいた。私自身も、若かりし頃は性教育の授業を実践し、たくさんの講演を聞いてきたが、大人向けの講演会は記憶にない。時々、「そうなんだ」とか、「それはたいへんだ」とか、我が身を振り返って恥ずかしく思う場面もあって、心を動かされながら興味深く話に聴き入った。
 最初に気になったのは風疹の予防接種だ。どんな予防接種にもそれなりのリスク(副作用等)はあるが、妊娠1か月で風疹にかかった場合、胎児への影響は50%と非常に高い。出生児と家族にとっては一生に関わることだけに重大事である。しかし、接種率が低いのも事実である。「自分は大丈夫」という根拠のない自信が大きな後悔につながる可能性を学んだ。
 また、近年の人口減少の1つの要因とされているのが、未婚者の増加である。2015年の調査では、生涯未婚率が男性29.2%、女性14.9%と過去最高を更新したという。20年後には、3人に一人は未婚者との予測にとにかく驚いた。しかし、命のバトンは是非次世代につなげでほしい。男女ともに妊娠・出産に適した年齢があり、受精の確率・流産のリスク・出産の安全性等から、第一子は35歳までが好ましいと言われている。若者にはしっかりとした知識とライフ計画を持つことが重要だ。
 さらに、「受精の仕組みはすごい」と題して、「○母親と父親の遺伝子が半分づつ伝わる。○同じ遺伝子はない、唯一無二の自分が生きていることはすごい。○受精においては、女性と男性で役割が違う。」と話された。そして、「性教育」とは、「○親から受け継いだ自分の顔・身体を大切にすること。○ありのままの自分を好きになろう。○自分を大切にすることで、相手の立場や気持ちも大切にできる。○愛する気持ちを大切に」と伝えていただいた。『性』は、"心"を"生きる"と書く、性教育は命の学びであると強く感じた。
 あっという間に過ぎた2時間、「命の尊さ」「命の大切さ」を学んだ。もっともっと話を聞きたいと思う。是非、来年も継続して江田先生の性教育を受講したい。今週は、2年生が江田先生の性教育を受講する。命に向き合う授業に期待したい。
 江田先生、貴重な講話をいただき、本当にありがとうございました。
※ 内容については、江田先生の講演をもとに筆者(伊藤)の解釈と追記によるもので、文責はすべて伊藤に帰属します。 

11.16 出雲市中学生議会

中学生議会2.JPG 11月16日(金)13:00、市役所6階の議場において中学生議会が開催された。市議会議長挨拶の後、議長を第一中学校の杉浦さんに交代し(後半の議長は斐川西中の宮崎さん)、市長挨拶、日程説明と続き、市内14中学校の代表者による「市政一般に関する質問」及び答弁が順次なされた。
 第二中学校は4番目に登場し、藤原慧さんと大森優太さんが質問席に立った。質問等内容は「外国にルーツをもつ方との国際交流についての提案」である。先に藤原さんが次のように述べた。

「第二中学校にも外国にルーツを持つ友だちがたくさんいます。・・・普段の学校生活は私たち日本人と一緒に活動しています。言葉がうまく伝わらないこともありますが、お互いにコミュニケーションを取りながら楽しく生活しています。しかし、彼らの生まれ育った国について知る機会が少なく、より理解を深めるためには、もっと相手をよく知る必要があるのではないかと感じています。専門の方に来ていただき、いろいろな視点からお話が聞けると嬉しいです。
そこで、質問です。
①学校に派遣可能な国際交流員の方からどのようなお話が聞けるのでしょうか。
②対象は全校生徒だけでなく、学年や学級などでもお話をしていただけますか。

中学生議会1.JPG

この質問には長岡市長から答弁がなされた。長岡市長は、多文化共生という視点からも有意義な質問であると告げ、現在、アメリカ、フィンランド、ブラジル、フランスの4名の国際交流員として滞在しており、お互いを理解するうえで必要な情報が聞けること、学校への派遣はクラス単位でも可能であること等、丁寧な答弁を行った。
 続いて、質問席に立った大森さんは次のように提案した。

外国にルーツを持つ友だちも、学校生活のいろいろな場面で活躍しています。彼らが頑張っている様子や活躍している様子を、出雲市の国際交流のホームページで紹介してみてはいかがでしょうか。

この提案に対しては、「是非、中学校のホームページ等を活用して発信してほしい。また、出雲市のホームページも提供いただければ検討したい。」と答弁がなされた。
 中学生が現実の議場において質問等を行い、そして現在の市政を司る市長をはじめとする執行部役員が直接答弁を行う、このような貴重な機会を得ることは、中学生にとって大きな体験である。次世代を担う子どもたちの創造と活躍を期待したい。

11.06 岩﨑巌先生による人権・同和教育講演会

 2.png11月6日(火)、本校17代校長(H17.4~20.3)の岩﨑 巌 先生に、人権・同和教育講演会の講師としてご来校いただいた。私の知るかつての岩﨑先生は、真黒な髭をはやした強面(こわもて)の体育教員で、私はなんとなく近寄りがたかった。しかし、岩﨑校長先生を身近で感じてみると、人を温かく包み込む包容力、人間味豊かで誠実、いつしか私の憧れ的校長像となっていた。生徒指導や学校経営にも手腕を発揮され、お世話になった生徒、先生、そして保護者は数えきれない。さらに、陸上界での貢献は特筆すべきことと思う。そんな岩﨑先生にとって、本校は最後の勤務校であり、校舎改築など多くの功績とともにあちらこちらにたくさんの思い出が残る学校である。
 熱血の岩﨑先生が転機を迎えることとなったのは、病気による視力低下である。それも現在の医療では治せず、失明すると宣告されたのだ。どれだけの落胆と失意、簡単には到底受け入れられない。(私には想像すらできない。)そんな岩﨑先生の希望の光となったのが幼少期から好きだったハーモニカである。楽譜は見えない(読めない)から、耳で何度も聴いて曲を覚えるという。そして、ハーモニカ演奏者としての評判はマスコミや口コミでどんどん拡がり、今では年間70回を超える演奏活動を展開している。視覚を失うという不幸が、ハーモニカを介して新しい人生の再スタートとなったのだ。「出来なくなったことを数えるより、今できることは何かを考えて前向きに生きろ。」が岩﨑先生からの大きなメッセージである。
 今回の講演では、無題.png特別ゲストとして白枝町在住の伊藤耕一さんにも登場いただいた。今年7月にNHK松江放送局を定年退職された伊藤さんは、長年ディレクターとして様々な番組に携わり、最後の仕事となったのが「奇跡のやしのみ(岩﨑巌さんを紹介)」である。単に事象を伝えるだけでなく、そこに生きる(関わる)人の生の声を伝えたいとの信念から、岩﨑先生の生きざまに共感し、番組として編集したという。そして、自分の好きなものを1つでいいからもつこと、物事をプラス思考で考えること等をメッセージとしていただいた。これは、岩﨑先生と共通するメッセージである。
 約90分間の岩﨑先生の語りとハーモニカ演奏は、3.png自己を含めた人を大切にする視点と方策の示唆をいただいた。そして、懐かしいハーモニカの音色は優しく心に響き、雑念を洗い流した。
 最後になりましたが、マネージャー兼アシスタントとしてお世話いただいた君子夫人、ご来校いただきました三人の方々に深く感謝申しあげます。ありがとうございました。

11.03 英語スピーチコンテスト

 11月3日(土)、晴天に恵まれ、あちらこちらで"文化の秋"の催しが開催されている。この日の私は、英語コンテストのはしごである。
 まず午前中は、大津コミュニティセンターでの『サンタクララ市長杯スピーチコンテスト』である。このコンテストは、「少年の主張(弁論大会)」の英語版、自分の考えを英語で訴える。弁論文作成・英語への変換・スピーチとかなり高度な技能が要求されるだけに出場者も8名と少なかった。私の手元には、それぞれの発表者のスピーチ文があったが、目で追うのが精いっぱいで意味の直訳すらかなわなかった。詳細を紹介できないことはご容赦いただきたい。
 本校からは、次の3名が出場し、堂々と主張し、三宮さんが準優勝、田中さんが第3位を受賞した。

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① Tsuma Karin(3年 都間香凛さん)「Irreplaceabl Thing ~かけがえのないもの~」

④ Sannomiya Aiko(3年 三宮愛子さん)「Food for My Future ~私の将来の糧~」

⑦ Tanaka Ameri(2年 田中天里さん)「What I Learned from the Volunteer Activity ~ボランティア活動から学んだこと~」

 また、午後からは『英語レシテーションコンテスト』の応援に、出雲北陵中学校に場を移した。英語レシテーションコンテストは24回を迎える。定められた英文の中から1つを選んでスピーチする。DSC_0151.JPG一人当たりのスピーチ時間は1分程度と短いだけに英語独特の発音やリズム、ジェスチャーなどの高度の英会話技術を競う。36名がエントリーした。また、同一校3名の総得点で競う学校賞もある。本校からは、小西萌由さん(2年)が流ちょうなスピーチを披露した。

11.02 二中文化祭 『♪響き🎶』

IMG_4136.JPG 11月2日(金)、生徒会が企画と運営を担う本校文化祭が、『♪響き🎶 ~受け継ぐ伝統 響きあう二中~』をテーマに開催された。今回は、例年以上に準備期間が短く、私も出張続きで各クラスの合唱練習やリハーサル、会場準備などを見ることなく今日を迎えた。
 午前中は、クラス合唱、学年合唱、合唱部演奏と続いた。各クラスは、学級紹介を行った後、練習の成果を披露した。IMG_4512.JPGどのクラスも、最初はまとまりがなくてかなり苦労したようである。小さな衝突やトラブルを乗り越えながら、クラスの色合いを増しながら、少しずつ熟成して本番を迎えた。どのクラスも他に劣ることはない。ただ、学年が上がるごとに、声に艶や深み、ボリュームが加わり、ハーモニーが一段と磨かれた。どのクラスも団結が増したことを実感した。DSC03996.JPG
 合唱部は引退した3年生を加えての演奏を披露した。クラス合唱では味わえない、鍛え抜いた自慢の喉を自信をもって響かせた。
 午後からは、吹奏楽の演奏から始まり、各学年の工夫を凝らした発表、日本語教室発表、英語スピーチ、有志ステージ発表と続いた。日本語教室発表では、ブラジルからの転入生のうちの10名ほどが母国の文化や生活を日本語で紹介してくれた。聴衆となった生徒は発表に聴き入り、また手拍子したりと発表を盛り上げた。DSC04000.JPG英語スピーチは、都間さんと三宮さんが、自らの経験に基づく主張を英語で行った。それぞれ5分ほどのスピーチだったが、静かに聴き入る生徒に私は感動した。そして、場を一転させたのは有志によるステージである。今週初めにオーディションがあり、そこで選ばれた5グループが、劇やダンスを披露した。にわか仕込みとは思えないクオリティの高さとリズムとダンスに最高潮の盛り上がりを見せた。IMG_4785.JPG
 これまで午前の部は市民会館で行っていた。今年からはホームグランドの本校体育館に場を移した。寒かったり見えにくかったりとデメリットもあったが、ステージと観客が近くて一体感のある感動的な文化祭となった。

10.12 宮嵜君 「島根県教育研究会長賞」を受賞!

 DSC03975.JPG10月12日(金)、「島根県科学作品展」審査会が浜田市金城町で開催され、本校2年宮嵜夢太君が「島根県教育研究会長賞」を受賞した。
 宮嵜君は、「自宅庭の雑草のアレロパシー調査への挑戦3 ~雑草の一生におけるアレロパシー効果は変化するのか?~」と題して研究を進め、出雲市科学作品展では科学館長賞を受賞していた。宮嵜君は、研究の動機に「自宅庭で群生するウラジロチチコグサに目が引かれ、このウラジロチチコグサにもアレロパシー効果(この研究では、ある植物が物質(アレロケミカル)を放出し、他の植物の生長を抑える効果)があるのではと考えた。もしあるなら、その効果はウラジロチチコグサの一生でどんな風に変化するのか、自分自身に対してはどうなのか、興味が湧いた。」という。
 研究方法は、①若葉 ②花 ③枯れた状態の㋐根や㋑葉を採取→乾燥→細断→寒天に混ぜて培地を作成。そこにカイワレ大根やウラジロチチコグサの種を蒔き、発芽に対する影響や、根や茎の成長に対する影響を調べた。
 そして、「ウラジロチチコグサはカイワレ大根のみならず、自分自身の発芽に対しても阻害的なアレロパシー効果を発揮した。その効果は若葉の頃の根で一番強く、花をつける頃では根より葉で強くなり、一生の過程で強さや部位が変化した。その効果は根の成長も抑制したが、茎の成長には影響しなかった。」との結果を得、今後の展望として「植物はその成長過程でダイナミックにアレロパシー物質を変化させて利用している可能性があり、その機能の解明は植物の新たな分類法や効率的な成長促進方法に役立つ可能性がある。また、阻害的効果については、天然の除草剤や除虫剤として有機農法に利用できる可能性がある。」とまとめた。
 私も出雲市立第二中学校長賞を授与したい気持である。この3年間に及ぶ研究は、日本学生科学賞の中央予備審査へと送られた。結果が楽しみである。
 次に、出雲市科学作品展への出品作品と受賞結果を報告する。みなさん、本当によく頑張りました。

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