5.13授業公開、PTA講演会・総会

5月13日(日)、今日はあいにくの雨模様、休日返上のPTA講演会・総会である。午前中に3時間の授業を行い、弁当を食べ、清掃後、12時25分に授業公開が始まった。参加者名簿を確認すると8割を超える保護者に来校いただいた。
 1年生の4クラスは共通の題材と指導案を使って学級活動を行った。扱った資料は「いじめと自死」である。保護者にとっても、もちろん子どもたちにとっても重たい教材である。しかし、それを共に考える場として提供し、意見を出し合い、これからの仲間づくりについて真剣に考えた。
 2年生は3クラスが道徳、2クラスが教科を、すみれ学級とさくら学級は作業学習を、日本語教室は初期指導をそれぞれ公開した。また、3年生は生徒と保護者が一堂に会して、受験生としての心構えや進路情報の共有を行った。
 授業後は、コミュニケーショントレーナー葛西浩二氏による演題「反抗期の子供とつきあうために」と題しての講演会である。子どもは自立したい(独立した人間として信頼されたい)と思っている。大人はひそかに応援し、子どもが甘えてきたときは精いっぱいそれを受け入れる。また、反抗期はあって当たり前、子どもに変われと言ってもダメ。大人が気持ちの持ちようを変えることで、関係性が少しずつ改善されていく。さらに、子どもを承認することの重要性やコミュニケーションの実践方法についてお話しいただいた。私にとっても、少し違った切り口からの講演は、考えさせられる有意義な時間となった。
 続いては、本番のPTA総会である。盛りだくさんの活動計画と予算が報告された。私からは、学校経営、部活動の在り方、ネット見守りたい、大型商業施設の着工と登下校について話をさせていただいた。
 そして、学年PTA、部活動保護者会、夏服販売とハードな日程に幕が降りた。皆様、本当にありがとうございました。

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2018年5月

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