5.9・10出雲地区大会<女子ソフトテニス>

5月9日(水)・10日(木)の両日、松江市総合運動公園において出雲地区ソフトテニス大会が開催された。9日は個人戦が行われ、山田・和田ペアは2回戦を突破したものの3回戦敗退となった(ベスト16)。石川・西村ペアは苦しみながらも1回戦を勝ち上がったが惜しくも2回戦敗退となった。
 2日目は団体戦、各市郡を勝ち上がった19校のトーナメント戦である。本校の対戦相手は西郷中チーム、3ペアがそれぞれ7ゲームマッチで対戦し、2勝したチームが勝ち上がる。
 初戦を任せられたのは石川・板倉ペア、しかし硬さが感じられ1ゲーム目を奪われた。2ゲーム以降も流れは行ったり来たりと目まぐるしい。結果、ゲームカウント2対4の悔しい敗戦となった。2番手を任されたのは山田・福ペアである。後衛の山田は力強くて正確なストロークを打ち込み、前衛の福は俊敏にボレーを決め、スコアカウント4対0で退けた。決戦となった3番手は、和田・西村ペアである。お互いのペアがチームの勝敗を分かつだけにプレッシャーは大きい。そんな中で点を取り合う展開が続く。そして、勝利の女神は二中に微笑んだ。「よっしゃ!!」」
 2回戦の相手は、シード校と目される松江二中である。結果は1対2で敗退したが、試合はヒートアップ、肌寒さを忘れさせた。1番手の嵐・石川ペアは敗退したが、山田・福ペアは4対0と取り返した。スコアからは一方的な試合に見えるが、まったく違った。特に2ゲーム目は6回、3ゲーム目は4回のジュースアゲインを繰り返し、その半分は相手ペアのアドバンテージである。当然1本のミスでゲームを失う場面を何度も迎えた。応援する側も必至である。二中ペアは我慢強く戦い、勝利をつかんだ。大きな大きな勝利である。3番手の和田・西村ペアも必死にボールを追いかけた。特にゲームカウント0対3、ポイント0対2から挽回してゲームを取り返した粘りは高く評価できる。
 二中チームは敗れたものの、練習の成果と課題をしっかりと見い出せた価値ある試合であった。

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2018年5月

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