2018年5月アーカイブ

5.29市総体・体操競技の部

 市総体の幕開けとなる体操競技が、5月29日(火)浜山公園カミアリーナで開催された。本校からの出場は女子部員の5名(石飛、佐々木、大坪、奥井、渡部)。
 団体種目は、段違平行棒⇒平均台⇒床⇒跳馬と回り、それぞれの選手が今の力を精一杯発揮した。カミアリーナという最高の場で演技できたことは選手にとって貴重な体験である。支援をいただいたみなさんに感謝したい。
 次は7月の県総体に向けて、課題克服という目標をもって、さらに個人技を磨きチーム力を高めてくれることを期待したい。
 結果は次の通り(6位入賞者)。
 女子団体の部  第2位
 女子個人の部 <総合> 4位:石飛さん、5位:佐々木さん
<跳馬> 3位:石飛さん、5位:佐々木さん、6位、大坪さん
<段違平行棒> 3位:佐々木さん、6位:石飛さん
<平均台> 5位:大坪さん、6位:石飛さん
<床> 3位:石飛さん、5位:佐々木さん

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5.25交通安全教室

安全教室5.jpg ドーン・ガッシャーン!! 時速40キロの乗用車が自転車に追突。自転車は衝突の衝撃で無残な姿に・・・。
 いつもとは違う交通安全教室が始まった。今回はJAしまねの主催、出雲警察署の協力による「自転車交通安全教室」だ。大阪からクラタプロモーションのみなさんもかけつけ、事故の再現を確認しながらの学習である。
 見通しの悪い路地から自転車に乗った男性が飛び出した。そこに乗用車が突っ込む。「危ない」、男性は車のボンネットの上に跳ね上げられ、男性がぶつかったフロントガラスは蜘蛛の巣状にひび割れた。さすがスタントマンのパフォーマンスではあるが、少しタイミングがずれたら大けがである。もし頭がフロントガラスに強打したら命に関わる重大事故である。その後も、命を張ったいろいろな事故の再現が行われた。事故は一瞬の不注意で起こる、しかし後悔は被害者も加害者も一生である。事故の恐ろしさを実体験に近いかたちで学んだ。最後に交通安全委員長の片寄君が、「勉強になりました。自転車事故の無い中学校になるよう、一人ひとりが気を付けていきたいです。」とお礼を述べて教室を終えた。
 校区内には、来春新しい大型商業施設が開業予定であり、これから工事車両が急増する。生徒はもちろん地域とともに交通安全の意識を一層高めていきたい。

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5.23出雲市総合体育大会壮行式

壮行式1.jpg 5月29日(火)体操競技(カミアリーナ)を幕開けに出雲市総合体育大会が開催される。運動部員は中学校生活の最終目標としてきた大会だけに、大会にかける思いは強い。特に3年生にとっては、敗戦が部活動引退を意味したりする。どの学校も、どのチームも、個人一人一人も全力でぶつかってくるだけに、一戦一戦が厳しい戦いを強いられるだろう。しかし、県総体出場権をかけて、これまでの練習の成果を存分に出し切ってほしい。チーム二中で応援したい。
 今回の壮行式に応援団として活躍してくれたのは、安喰団長、兒玉君、矢田君、梶田君、松本君の3年生5名である。約200名の応援団をまとめ、全体練習を指揮し、素晴らしい壮行式を演出した。各部のキャプテンも思いのこもった挨拶を披露した。
 最後に、各部の活動は生徒自身はもちろん、一緒に活動する仲間、保護者、指導者、地域の方々から物心両面にわたる支援をいただいている。感謝の気持ちを胸に携え、個人株と出雲二中株を高めてほしい。「がんばれ!二中生!!」壮行式2.jpg

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5.15放課後学習スタート

本校の出雲地区大会も一段落し、次に迎え撃つのは5月18日(金)に控える『一学期中間試験』である。15日からは部活動も休止して全校体制で勉強(頭に汗をかく)に集中する。このメリハリが生徒一人一人(個人株)を、いやいや学校全体(学校株)の力量アップにつながる。
 出雲市教育委員会は、昨年度から「放課後学習制度」を各校に導入して家庭・自己学習の強化に取り組んでいる。本校も、参加を希望した54名の生徒が2教室5指導員のもとで学習を始める。15日(火)は全参加者と指導員が揃ってオリエンテーションを行い、その後自己学習を進めた。
 本校の放課後学習の開催は、部活動が休止となる月曜日、中間・期末試験前の部活動休止期間、そして長期休業中、その内予定した年間総時数60時間である。参加者自らの学習習慣の確立と学力アップの一助をなることを期待したい。

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5.13授業公開、PTA講演会・総会

5月13日(日)、今日はあいにくの雨模様、休日返上のPTA講演会・総会である。午前中に3時間の授業を行い、弁当を食べ、清掃後、12時25分に授業公開が始まった。参加者名簿を確認すると8割を超える保護者に来校いただいた。
 1年生の4クラスは共通の題材と指導案を使って学級活動を行った。扱った資料は「いじめと自死」である。保護者にとっても、もちろん子どもたちにとっても重たい教材である。しかし、それを共に考える場として提供し、意見を出し合い、これからの仲間づくりについて真剣に考えた。
 2年生は3クラスが道徳、2クラスが教科を、すみれ学級とさくら学級は作業学習を、日本語教室は初期指導をそれぞれ公開した。また、3年生は生徒と保護者が一堂に会して、受験生としての心構えや進路情報の共有を行った。
 授業後は、コミュニケーショントレーナー葛西浩二氏による演題「反抗期の子供とつきあうために」と題しての講演会である。子どもは自立したい(独立した人間として信頼されたい)と思っている。大人はひそかに応援し、子どもが甘えてきたときは精いっぱいそれを受け入れる。また、反抗期はあって当たり前、子どもに変われと言ってもダメ。大人が気持ちの持ちようを変えることで、関係性が少しずつ改善されていく。さらに、子どもを承認することの重要性やコミュニケーションの実践方法についてお話しいただいた。私にとっても、少し違った切り口からの講演は、考えさせられる有意義な時間となった。
 続いては、本番のPTA総会である。盛りだくさんの活動計画と予算が報告された。私からは、学校経営、部活動の在り方、ネット見守りたい、大型商業施設の着工と登下校について話をさせていただいた。
 そして、学年PTA、部活動保護者会、夏服販売とハードな日程に幕が降りた。皆様、本当にありがとうございました。

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5.11出雲市中学校『さわやかコンサート』

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5月11日(金)は、さわやかに晴れ渡り、この上ない演奏会日和となった。会場の大社中学校には早朝から14中学校の吹奏楽部・合唱部が集い、与えられたタイムスケジュールに従って音出しと発声練習が行われた。
 「さわやかコンサート」は実に67回を数える。初回のコンサートは、昭和26年、大社中学校を会場として行われた。それ以降、会場は市内中学校を巡回しながら今日に至っている。今回の大社中学校は6巡目のスタートである。会場となった大社中学校体育館には、演奏者と大社中学校の全生徒、そしてたくさんの保護者・地域の方々でいっぱいである。開会式では、音楽部長から「演奏者と聴衆が一体となった素晴らしいコンサートになることをお願いしたい。」と挨拶があり、大社中学校吹奏楽部の演奏からコンサートが始まった。
 本校(第二中学校)の演奏順は10番目、今年は合唱部が参加した。部員13名がステージに上がった。最初に部長の今若さんが学校紹介と演奏曲「スタジオジブリ・メドレー(時には昔の話を~もののけ姫~世界の約束)」を紹介した。いよいよ演奏が始まった。ステージ上はわずか13名、対する聴衆は700名を越える。聞きなれたメロディーと透き通るような歌声が鼓膜をゆすぶる。私は一度音楽室で曲を聞かせてもらった。その時をはるかに超えるボリュームとハーモニーである。13人とは思えないほどの歌唱力は聴衆の心をつかんだ。最後の歌詞「花の香にいつまでも生きて」を味わいながら、実体の無いはずの花の香りと余韻を楽しんだ。部員一人ひとりがしっかりと自らの役割を担い(『自分株』を磨き)、チーム(『学校株』を高める)として高まり合った、その瞬間を見せてもらった。さらなる高みに挑め、二中生!!

5.9・10出雲地区大会<女子ソフトテニス>

5月9日(水)・10日(木)の両日、松江市総合運動公園において出雲地区ソフトテニス大会が開催された。9日は個人戦が行われ、山田・和田ペアは2回戦を突破したものの3回戦敗退となった(ベスト16)。石川・西村ペアは苦しみながらも1回戦を勝ち上がったが惜しくも2回戦敗退となった。
 2日目は団体戦、各市郡を勝ち上がった19校のトーナメント戦である。本校の対戦相手は西郷中チーム、3ペアがそれぞれ7ゲームマッチで対戦し、2勝したチームが勝ち上がる。
 初戦を任せられたのは石川・板倉ペア、しかし硬さが感じられ1ゲーム目を奪われた。2ゲーム以降も流れは行ったり来たりと目まぐるしい。結果、ゲームカウント2対4の悔しい敗戦となった。2番手を任されたのは山田・福ペアである。後衛の山田は力強くて正確なストロークを打ち込み、前衛の福は俊敏にボレーを決め、スコアカウント4対0で退けた。決戦となった3番手は、和田・西村ペアである。お互いのペアがチームの勝敗を分かつだけにプレッシャーは大きい。そんな中で点を取り合う展開が続く。そして、勝利の女神は二中に微笑んだ。「よっしゃ!!」」
 2回戦の相手は、シード校と目される松江二中である。結果は1対2で敗退したが、試合はヒートアップ、肌寒さを忘れさせた。1番手の嵐・石川ペアは敗退したが、山田・福ペアは4対0と取り返した。スコアからは一方的な試合に見えるが、まったく違った。特に2ゲーム目は6回、3ゲーム目は4回のジュースアゲインを繰り返し、その半分は相手ペアのアドバンテージである。当然1本のミスでゲームを失う場面を何度も迎えた。応援する側も必至である。二中ペアは我慢強く戦い、勝利をつかんだ。大きな大きな勝利である。3番手の和田・西村ペアも必死にボールを追いかけた。特にゲームカウント0対3、ポイント0対2から挽回してゲームを取り返した粘りは高く評価できる。
 二中チームは敗れたものの、練習の成果と課題をしっかりと見い出せた価値ある試合であった。

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5.09出雲地区大会<サッカー>

5月9日(水)連休前の温かさからうって変わって肌寒い天候。会場は長浜公園サッカーグランド。対戦相手は八雲中学校である。
 主審のホイッスルで試合が始まった。本校イレブンは西から東に攻める。ボール支配率は6~7割、ボールを回しながら優勢に試合を展開する。しかし、八雲中イレブンの堅い守りにシュートチャンスを阻まれる。逆に前半15分過ぎ、カウンターを受けた。相手陣内からバックライン裏に蹴りだされたボール、素早く抜け出した相手選手がゴールめがけて蹴り込んだ。そして、ボールはゴールネットを揺らした。さらにそれから数分後、左フリーキックから競ったボールがゴールに流れ込み吸い込まれた。
 前半を0対2で折り返した二中イレブンだが、試合自体は決して劣勢ではない。ハーフタイムに修正し、後半戦に挑む。後半戦も展開は大きく変わらない。八雲中は、守りながらもカウンターを狙う。しかし、二中守備陣は同じ轍を踏まない。必死でシュートコースをふさいで守り切った。二中イレブンにもついに好機がやってきた。右から相手陣内に持ち込んでゴール前に蹴りだした。競り合いながら足で合わせて、ゴールネットを揺らした。絵に描いたような得点シーンである。流れも呼び込み、その後も攻め続けた二中イレブン。しかし無情にも終了のホイッスル。勝機があっただけに残念である。ただし、6月の市総体に大いにつながる敗戦と言える。無題.png

5.02体力テストを実施

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今日はゴールデンウィークの中日となる5月2日(水)。今朝は、本当に久しぶりの雨模様。周辺の木々も天からの恵みにホッと一息、嬉しそう。

先週から体育の授業では50m走やハンドボール投げが始まり、今日は全校そろっての体力テストです。

全校生徒が体育館に集合し、最初に体育委員長の吾郷 力さんの号令で準備運動を行いました。そして、体育の先生から「昨年まで二中生の体力テストの結果は、県の平均を下回っていてとても残念。しかし、決して能力的に劣っているのではない。今日は全員が自らに挑戦する気持ちをもって取り組んでほしい。」と話がありました。

私の目には、生徒一人ひとりが真剣に頑張る姿がたくさん映っていました。何事にも精いっぱいに挑む二中生の姿はとても頼もしく思います。体力テストの結果が楽しみです。

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