2018年1月アーカイブ

記録的寒波襲来!

 1月中旬からインフルエンザに罹患する生徒や風邪症状を訴える生徒があり、特に1月22日(月)からの週はその蔓延防止対応に追われた1週間でした。今現在も、蔓延防止対応は継続しています。併せて、記録的な寒波の襲来による低温、暴風雪等、非常に厳しい状況の1週間でもありました。そんな中、正門周辺や昇降口までの歩行ルートを除雪してくれる「出雲二中教職員雪かきボランティアチーム」が毎朝登場し、大汗をかきながらがんばってくれました。その光景を見て意気に感じた生徒たちが、昇降口に鞄を置いて、スコップやレイキを持ち出し、先生方と一緒に雪かきボランティアに参加してくれていました。あまりのほほえましさに、写真をパチリ。

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1年生大社研修

 1月24日(水)1年生が島根県立古代出雲歴史博物館での見学・研修と大社神門通り等大社町内の各種事業所の方々へのインタビューを計画し、フィールドワークに出かけました。この学習活動は、出雲大社を中心とする郷土への理解を深めるとともに、それらを観光資源として生かし、地域の振興・発展に貢献しておられる方々の願いや趣向を凝らした積極的な活動を知る学習として、キャリア教育の一環に位置付けています。当日は記録的な寒波に見舞われ雪の舞う厳しい天候の中の学習活動となりましたが、生徒の皆さんは一生懸命に事前学習に取り組み、たくさんの準備をしてこの日を迎えたこともあり、荒天に負けない元気はつらつとした意欲的な学習態度でした。お世話になった皆様に心よりお礼申しあげます。

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3年生「租税教室」ー次代を担う社会人としてー

KIMG0030.jpg 1月23日(火)、出雲税務署より2名の講師をお迎えし、3年生を対象に租税教室を実施しました。税金は国を維持し発展させていくために欠かせないもので、憲法でも税金を納めることを国民の義務と定めています。生徒の皆さんはこの学習を通して、租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、社会や国のより良い在り方を考え行動できる次代を担う社会人としての自覚を高めていました。

IMG_1233.JPG 1月18日(木)、アースサポート(株)代表取締役社長、尾﨑俊也様(しまね環境アドバイザー)に講師をお務めいただき、「持続可能な自然及び社会環境を作り上げていくために必要な行動について考える」「資源・エネルギーの3Rを主体的に促進する態度と実践力を育成する」を目標に、講話をしていただきました。この学習は、本校が取り組むキャリア教育の一環で、廃棄物処理の事業所見学等を通して、この地球で生きていくことを困難にするような問題をチームで協働して解決するための指針を提案していきます。つまり、持続可能な未来社会を創る担い手を育てる学習です。これまでの学習のまとめについては、1月27日(土)参観日の公開授業でグループによるプレゼンが計画されています。是非ご来校ください。

2018年2月

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