2015年12月アーカイブ

2学期終業式(12/25)

 2学期の終業式を行いました。校長からは,次のような話をしました。

 2学期は80日ありました。皆さんはそれぞれとてもよく頑張りました。毎年この時期は,インフルエンザの流行が心配ですが,大きな流行になることなく今日を迎えることができました。

 

 2学期の始業式の日に,2学期に頑張ってほしいことを2つお話ししました。
 一つ目はいろいろな活動に取り組む時,一人一人がしっかりとめあてをもって,自分から取り組んでほしいということでした。
 一人一人がめあてに向かって,しっかり取り組めたと思います。大きな行事ばかりでなく,各種作品展への応募も頑張りました。学習面でも,1時間1時間のめあてに向かって,一人一人が一生懸命取り組んでいる様子が見えました。振り返りもしっかりやっていました。毎日の積み重ねがきっと大きな力となって表れるはずです。これからも,いろいろな取組の時に大切にしてほしい姿勢です。
 二つ目は,基礎・基本を大切にしてほしいということでした。
 「挨拶や返事,靴そろえ,掃除,言葉づかい」は,皆さんにとって生活していく上での大切な基礎・基本だとお話ししました。
 挨拶・返事については,すごく大きな声でなくても,相手を見て,相手に届く声の大きさで挨拶ができるようになるといいなあと思います。返事については,いろいろな話を聞くときに反応しながら聞くという意味でも,『はい』という返事が聞こえるのが一番ですが,「頷きながら聞く」という返事もあるのではないかなと思います。考えてみてください。
 靴そろえは,昇降口は出船の靴そろえがとてもよくなってきました。トイレの履物は,自分のものではなくみんなのものです。自分のもの以上に揃えておくことが,周りの人への心遣い気配りにつながるはずです。ぜひ,3学期は一人一人が皆のこと,後から使う人のことを考えてはき物をそろえてほしいなあと思います。
 掃除は黙って一生懸命掃除に取り組んでいる人が多かったように思います。掃除が終わった時に,「きれいになってよかったな」と思えるような掃除に取り組んでほしいなと思います。
 言葉づかいは,わざわざ荒っぽい言葉や汚いことばを使って関係を悪くしている人がいるように思います。あだ名や呼び捨て,命令口調の言葉づかいからはやさしさは生まれません。ぜひ振り返ってみてください。
 勉強でも運動でも,基礎・基本の大切さは皆さんも承知していることだと思います。学んだことを,自分の生き方に生かしてほしいと思います。いくらスポーツができても,いくら勉強ができても,友だちを言葉でいじめたり,友だちをけったりたたいたりするような暴力をふるったりするようでは,人間としての基礎・基本はまだまだできていないということになると思います。
 そういう意味でも,上の学年の人には,下の学年の人の良き手本となるような言葉や行動をとってほしいなあと思います。

 

 今年も今日を含めてあと7日となりました。頑張った2学期,頑張った自分をしっかりほめてやってください。そして,自分の心も皆さんの周囲もきれいに掃除し,新年が迎えられるように準備しましょう。そして,1月8日には,みんなと元気に会えることを楽しみにしています。

 平成28年も,元気いっぱい,笑顔で過ごせるよう頑張りましょう。

 続いて,生徒指導担当から冬休みのくらしについて以下の話をしました。

 冬休みは,楽しみなことがたくさんありますが,まず,健康で安全な冬休みにしてほしいと思います。

 

 3つのことをお話します。

 一つ目は,この季節は日暮れがとても早いということです。夕方5時には家に帰ることになっています。4時半には防災無線で放送が流れることになっていますので,帰宅時刻をきちんと守ってほしいということです。

 二つ目は,年末は交通量が増えて,とても危ないということです。交通ルールを守ったり,正しい自転車の乗り方をして,交通事故に遭わないようにしてほしいということです。

 三つ目は,規則正しい生活,正しい生活リズムを心掛けてほしいということです。2週間近くの長い冬休みです。2学期の間,学校では,生活目標を立てて,めあてを持った生活をしてきたが,家庭でも規則正しい生活をしてほしいとうことです。

 規則正しい生活という意味で,12月に学校保健委員会があり,からだと心の元気4カ条について講師の先生からお話があったので,全校に紹介します。

◆からだと心の元気4カ条

 ・夜は,おそくても10時にはねる。

 ・夜ねるときは,へやをくらくする。

 ・朝,日光をあびて,6時半には起きる。

 ・朝ごはんをかならず食べる。

 

 からだと心が元気で3学期がスタートできるといいと思います。

2学期末分団児童会,集団下校(12/24)

 2学期の登下校を振り返り,3学期に安全に登下校できるように再確認するとともに,冬休み中のくらしについて確認し,安全で楽しい冬休みにするため,分団児童会を開催しました。

 各分団に分かれて,集合時刻や集合場所,学校に到着した時刻,登校態度(挨拶,一列歩行,横断の仕方)等について振り返りました。班長の笛の吹き方についても振り返りました。また,家に帰ってからの暮らしや遊びについても反省し,自転車の乗り方についても振り返りました。

 

 その反省から,班によっては並び方を変えるなどの工夫をしている分団もありました。また,到着時刻が7時55分より早い登校班もあり,検討が必要です。

 

 冬休みのくらしについては,「冬休みのくらし」のしおりを参考にしながら過ごし方や危険箇所等を確認しました。

 分団会の後は,集団下校しました。

 

 

赤い羽根共同募金贈呈(12/18)

 児童会の美化・福祉委員会の活動として,12月1日から4日にかけて全校に呼び掛けて取り組んだ【赤い羽根共同募金】の集計が終わり,集まった募金を共同募金会へ贈るため,出雲市社会福祉協議会斐川支所の担当の方に来ていただきました。

 美化・福祉委員会の委員長・副委員長から担当の方に手渡しました。

  

 今回は,4日間の取り組みで,たくさんの皆さんが募金に協力し,19,185円集まりました。

 協力してくださった皆さん,ありがとうございました。

冬のにこにこ喫茶店(12/16)

 にこにこ会の生活単元学習「お店を開こう」~「冬のにこにこきっさてん」~が開店しました。

 

 お店の計画から,お店の準備,チラシ配り,ポスター貼り,食券販売,お店の準備や練習などの学習を経て,この日を迎えました。

 本日のメニューは,にこにこ会で栽培したサツマイモを使った蒸しパンと飲み物(コーヒーまたは紅茶)です。

 

 昼休みになると,お家の人や先生方が次々と来店され,みんな大忙しです。

 練習したとおり,「いらっしゃいませ」「お待たせしました」「ごゆっくり」など,気持ちのよい,ていねいな応対ができました。

 

 友だちと協力してやり遂げることの喜びやいろいろな人と関わり合うことの大切さを学びました。

島根県学力調査(12/15)

 15日,16日と島根県学力調査が実施されます。

 3・4年生は国語,算数と生活・学習に関する意識調査を15日に行いました。

 

 5・6年生は,2日間かけて国語,算数,理科,社会と生活・学習に関する意識調査を行います。

 

 中部小学校でも授業改善や家庭学習の改善に取り組んでいます。簡単に成果が表れるとは思いませんが,毎日毎日の積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 調査の結果は1月末に届く予定です。その結果をもとに,さらに学力向上に向けた改善に取り組む予定です。

全校朝礼(12/11)

 12月の全校朝礼です。

 最初に,給食保健委員会からインフルエンザの予防について発表がありました。

 今年の冬,中部小学校だけでも96人の人がインフルエンザに罹患しました。これからの本格的な冬を迎える前にインフルエンザを予防するための方法を学びました。

 

 インフルエンザを予防するために,一つ目には,インフルエンザのウィルスは飛沫感染,接触感染することから,

①マスク。②うがい。③換気。④手洗い。⑤早寝早起き。⑥運動。⑦栄養。

が大切であると教えてくれました。

 

 

 発表の後は,発表をもとにクイズ形式で内容を振り返りました。

 インフルエンザにかからないように気をつけたいものです。

 続いて,各種表彰を行いました。

 初めに図工関係の表彰です。平成27年度全島根図画作品展では,島根県入選35名,出雲市入選40名が入賞し,県入選の代表が表彰してもらいました。

 みどりを守る児童がコンクールでは,銀賞に2名,佳作に2名入賞しました。

  

 島根県海の子絵画展では,漁業協同組合JF島根会長賞に入賞しました。

 次にしまね数リンピックの表彰を行いました。個人の部優良賞2名,ペアの部優秀賞2名を表彰しました。算数の面白さを体験できたのではないかと思います。

 

 続いて人権に関する表彰がありました。出雲市人権作文・ポスターコンクールでは,ポスターの部で入選1名,作文の部で入選1名と佳作2名が入賞となりました。

 そして,税に関する絵はがきコンクールでは,島根県知事賞という最高賞に輝きました。その他にも,出雲地区租税教育推進協議会代表幹事賞,入賞4名というすばらしい成績でした。

 

 

 運動に芸術に学習にとすばらしい活躍,充実した2学期もあと2週間となりました。元気で今学期を終え,新しい年を迎えたいものです。

ひかろっこの会 冬のつどい(12/10)

 斐川ブロックの特別支援学級合同学習(ひかろっこの会)の『冬のつどい』として,湖遊館へ出かけました。

 今回の合同学習は,春のなかよし運動会に続いて全体が集まる学習の2回目です。

 

 午前中は,みんなでスケートに取り組みました。初めての児童,数回目の児童と様々ですが,もう一度基本から湖遊館のインストラクターの方に教えてもらいました。最初は普通の床の上でスケート靴をはいて,歩き方,転び方,立ち上がり方といろいろ教えてもらいますが,なかなか思ったようにはいきません。氷の上になると,なおさらです。

 

 

 午前の1時間ほどが,あっという間に終わってしましました。しかし,みんなやる気いっぱいで,上達の跡がいっぱい見えました。

 

 そこで,昼食後は,スケートをする組と,ゴビウスを見学する組に分かれる予定でしたが,もう一度全員スケートに取り組むことにしました。

 一生懸命取り組み,半分以上が大きなリンクを歩いたり滑ったりできるようになりました。汗びっしょりの顔が頑張りを物語っていました。

 

 お休みの日などを使って何回かするとさらに上達するでしょうね。

 みんなとてもよく頑張り,また,他校の友達とも交流できた一日でした。

斐川西中学校 小学校訪問(12/9)

 斐川西中学校の先生方に,来年度斐川西中学校に入学する6年生の学習の様子を見ていただきました。

 1組は算数,2組は理科の学習でした。中学校の先生に見てもらうということで,ちょっと緊張した様子でした。

 

 

 6年生も卒業まであと3か月余りとなり,小学校生活のまとめと同時に中学校への準備が始まります。

 来月1月17日(日)には,12:30から斐川西中学校の新入生見学説明会が開催されます。

キラキラ集会(12/9)

 12月のキラキラ集会を開催しました。

 オープニングの集会委員会のトーンチャイムは♪「ゆき」でした。速いリズムでしたが,とても上手に演奏していました。

 12月のキラキラ集会のめあては,「集会を通して全校の人と仲良くなろう」です。今月の歌は,「旅立ちの時」です。きれいな歌声が体育館いっぱいに響きました。

 

 12月の学年発表は,4年生の順番です。最初に,音楽の時間に学習した「わらべ唄」を3曲,動きも入れながら紹介してくれました。

 1曲目は,「十五夜さんの餅つき」,2曲目は「なべなべそこぬけ」,3曲目は「ほたるこい」でした。トーンチャイムも入れてとてもすてきに歌いあげました。

 最後に,ジブリの「かぐや姫物語」の中のわらべ唄を歌いました。今回歌ったのは横山潤子氏編曲のバージョンですが,この楽譜はまだ市販されていないということで,担当の話では世界で2番目に歌った団体になるそうです。とてもすてきな歌でした。

 

 

 ゲームでは,「猛獣狩りに行こう!~クリスマスバージョン~」をしました。サンタさんも現れて,新ルールで楽しみました。ことばの文字数だけ人数をそろえるのは今までと同じですが,サンタさんが引くキーカード(「○年生」とか「女子」とか)の条件に合っていないとアウトというものです。みんな楽しそうに,触れ合うことができました。

 

 

 感想発表でも,4年生の歌声がきれいであったことやゲームで他の学年としっかり楽しめたという意見がたくさん出ました。

 集会のめあて「全校のみんなが仲良くなろう」が十分に果たせたようです。

4年生書き初め練習会(12/8)

 先週から開始した書き初め練習会も,4年生が最後となりました。

 この日も斐川書道会から5名の講師の皆さんに来ていいただき指導していただきました。

 4年生の課題は,「美しい空」「平和の光」「光る大地」の3つです。それぞれに実際に書いて,ポイントを教えてもらいました。

 

 その後,講師の先生方に直接指導を受けながら3枚書きました。

 

 

 最後の指導では,文字の下があかないように,姿勢を注意しながら一文字一文字,書く位置を移動しながら,書き始めの場所を確認することが大切だと教えてもらいました。また,練習の積み重ねがとても大切だと教えてもらいました。

 

 4日間にわたって,5名の講師の先生がたに本当にきめ細かな指導していただき感謝しています。

 ありがとうございました。

 全校のみんなが仲良く遊ぶ時間をつくりたいと,体育委員会が主催して「みんなで遊ぼう」の時間を開催しました。

 内容としては,警察と泥棒(ケイドロ)をペア学年で実施するものです。

 

 この日は,1年生と6年生が体育館に集まって行いました。警察になった児童は赤いベストをつけて追いかけます。捕まった泥棒は,コーンで囲まれた牢屋に入りますが,味方が助けてくれます。

 

 なかなか決着はつきませんが,みんなが楽しそうに時間を過ごしていました。

 

 たくさんの児童が参加してくれ,体育委員会の児童も満足そうでした。

5年生 書き初め練習会(12/4)

 3年生,6年生に引き続いて,5年生が書き初め練習会をしました。

 今日も,斐川書道会から5人の講師の皆さんに来ていただいて指導していただきました。

 5年生の課題は,「友情を育む」「新春の光」「初春の夢」「強い意志」の4つの中から選択です。実際に書いて,注意する点を教えていただきました。

 

 

 一生懸命取り組み,講師の先生方に見てもらうのに時間が足りないぐらいでした。 

 

 終わりの会では,いい作品にするために,始筆ばかりでなく終筆も大切にしてほしいということ,へんとつくりの位置関係(新のヘンの右側を中心に合わせること)などを注意されました。

 

 また,練習することが大切ということで,6年生と同様,論語から「子のたまわく,性相近し,習い相遠し」(先生がおっしゃった。生まれつきは似たようなものだが,その後の習い(稽古)によって,大きな差が出てくる。)という言葉を教えてもらいました。

 何度も練習して,いい作品を仕上げたいものです。

中部幼稚園 生活発表会(12/4)

 中部幼稚園の生活発表会「みんなきらきら☆わくわく発表会」が開催され,保幼小連携の一環としてお邪魔しました。

 来年度,中部小学校に入学してくる子どもたちもたくさん在籍しており,また,中部小学校の子どもたちの弟や妹もたくさん在籍していたと思います。顔見知りの保護者の方もたくさんいらっしゃいました。

 オープニングでは,年長(すみれ組),年中(りんご組)が♪世界中の子どもたちが♪の歌を元気よく歌いました。続いて,すみれ組の運動遊び「すみれキラキラチャレンジ」を発表しました。縄跳びや竹馬,一輪車などできるようになったことを発表しました。

 

 年少,年中の子どもたちもそれぞれにできるようになったことを発表しました。

 

 年長の子どもたちが入れ替わり立ち替わりプログラムを紹介してくれました。

 後半では,年長のすみれ組の劇あそび「キラキラやま」の発表がありました。また,最後には,全園児による歌「どんないろがすき」「おひさまになりたい」の発表がありました。歌の中にブラジルの言葉(ポルトガル語)を入れる場面もあり,園の実態が垣間見られるものでした。

 

 一昨年からの恒例になっているようですが,先生たちの発表もありました。

 子どもたちの頑張りがよく分かる,きらきら・わくわくの生活発表会でした。

学校保健委員会講演会(12/3)

 学校保健委員会として,「電子メディアの長時間接触及びその内容が子どもの発達・学力に与える影響」をテーマに,講師の先生をお招きして講演会を開催しました。

 PTA会員の皆さんのほかに,5・6年生も参加して,PTA保体部の活動の一つとして取り組みました。

 講師には,「島根の子どもとメディアを考える会」代表で,松江市教育委員会勤務で「松江市『子どもとメディア』対策協議会」の事務局をされている伊藤紀子先生に来ていただきました。

 

 子どもたちとの応答を交えながら,たくさんのメディア機器が身の回りにある時代,メディア漬けの生活がどんな影響を及ぼすかを考えました。ネット依存,ゲーム依存になっている園児・児童・生徒が問題になっているそうです。

 

 脳の中の前頭前野の働きとして,聞く,話す,考える,覚える,相手の気持ちが分かる,未来を予測することができる,ブレーキをかけることができるということがあります。

 ゲームに依存しすぎるとドーパミンという物質がたくさん分泌され,ゲームをやめられなくなり,依存症になるとキレやすくなったり不安になったりすることが多くなるそうです。最近の事件も例に挙げて,話されました。

 夜更かしをして,明るい中でいつまでもいるとメラトニンが出にくくなり,明くる日の活動がしっかりできにくくなります。メラトニンがたくさん出ると成長ホルモンもたくさん出ます。いい睡眠をとることがたくさん成長ホルモンが出ることにつながっていきます。

 依存症にならないように,自分の生活を振り返り,自分の生活を改善していくことが大切です。

 

体と心の元気4ヵ条として次のことを習いました。

★夜(寝るとき)は部屋を暗くする。

★夜は遅くても10時には寝る。

★朝,日光を浴びて,(遅くても)6時半には起きる。

★食事はきちんと3回とり,朝ご飯は必ず食べる。

 手先を使ったお手伝いの大切さ,昔から伝わる遊びである,あやとり,けん玉などがとても大切であるとも話されました。そのような遊びで脳が育つそうです。

 最後に,一人一人がメディアについての取り組み方を考え,代表が宣言しました。

 「お母さんやおばあさんの料理の手伝いをします」「折り紙をします」「テレビとゲームの時間を合わせて2時間半以内にします」「ゲームの時間を7時までにします」等の宣言をしました。

 

 児童が退出したあと,保護者向けに15分ほどの話がありました。

 スマホの利用時間と学力テスト(数学)の結果に,明らかな相関関係が見られるという話がありました。スマホの利用時間が1時間以内だと大きな影響はないようです。自分でコントロールできることが必要なのです。

 

 天才少年といわれた大川翔くんの母親の子育ての特徴について,

・言葉(たくさんしゃべらせた) ・記憶訓練(論語の暗唱)

・手や指を使った手伝い

・居間での勉強(小さい頃は勉強部屋は必要ない)

・睡眠の確保 ⇒ 一番よく言われたのは「早く寝ろ!」

と教えてもらいました。

 悩みを感じたとき,親に相談できるような子育て,親子の人間関係を築いてほしいとも言われました。

 褒めること,ありがとうと感謝の気持ちを伝えること(自尊感情につながる)などもとても大切であることなど,とても感慨深い話をたくさん聞きました。

 最後に言われたのは,「スマホの所有権・管理権は親にある」ということでした。買うのなら,しっかり責任を持って,子どもには貸しているだけであることを再確認したいものです。

学習公開日(性に関する指導)(12/3)

 12月の学習公開を行いました。今月は,全学級,「性に関する指導」を公開しました。

 性教育は,生命や人格の尊重,自尊感情の向上・コミュニケーションの取り方など望ましい人間関係を築く能力,家庭・社会の一員としてのあり方など人格の完成を目指した,言わば,人間の生き方の基礎となる学習です。

 各学級,あるいは学年で次のような学習を公開しました。

 1年生・・・「たいせつなからだ」(学級活動)

   

 2年生・・・「誕生日ってなあに!」(学級活動)

 島根県助産師会から講師を招き,バースデープロジェクトとして行ってもらいました。

 

 

 3年生・・・「体のせいけつとけんこう」(学級活動)

 

 4年生・・・「育ちゆく体とわたし」(保健体育)

 

 5年生・・・「友達のすてきなところを見つけよう!」(学級活動)

 

 6年生・・・「メディア機器と健康」(学級活動)

 

 にこにこ会・・・1・2年と3~6年に分かれて,「おとこのこ おんなのこ」

 

 

斐川ライオンズクラブからの教材贈呈式(12/3)

 斐川町内の小・中学校の特別支援教育の振興にと,町内各学校の特別支援学級と通級指導教室に対して教材を毎年ご寄贈いただいています。そこで,斐川ライオンズクラブの青少年健全育成委員長の山根さんに来ていただき,贈呈式を行いました。

 特別支援学級,通級指導教室で使う運動遊びに使う道具や調理に使う道具などをいただきました。

 にこにこ会では,今年絵手紙に挑戦したこともあり,今度は葉書から手作りでしようと紙すき用のわくも買っていただきました。

 山根委員長さんからそれぞれに直接手渡していただきました。

 

 代表が上手にお礼を言いました。

 通級指導教室でも児童に直接渡していただきました。

 本当にありがとうございました。いろいろな活動で,大切に使わせていただきます。

6年生 書き初め練習会(12/2)

 前日の3年生に引き続いて,6年生が書き初め練習会をしました。

 今日も,斐川書道会から5人の講師の皆さんに来ていただいて指導していただきました。

 

 6年生の課題は,「平和な世界」「新年の決意」「新しい門出」の3つの中から選択です。実際に書いて,注意する点を教えていただきました。

 

 6年生はさすがに経験があり,書き始めるまではとても慎重でしたが,書き始めると,とても手際よく練習を進めることができました。

 

 

 終わりの会では,上手になるためには,手本をよく見て,何度も書くことが大切だと教えてもらいました。

 また,練習することが大切ということで,論語から「子のたまわく,性相近し,習い相遠し」(先生がおっしゃった。生まれつきは似たようなものだが,その後の習い(稽古)によって,大きな差が出てくる。)という言葉を教えてもらいました。

  何度も練習して,小学校生活最後の,納得のいく書き初めができるよう頑張りたいものです。

第2回読み語りをメロディーにのせて(12/2)

 ちゅうぶっくおはなし隊プレゼンツ,「第2回読み語りをメロディにのせて♪」が開かれました。

 

 ロング昼休みの時間を使って,音楽室で行われました。読書ヘルパーの大村さん,ちゅうぶっくおはなし隊の川田さん,飯塚さんがお話ししてくださいました。

 今日のお話は,①『ゆきがふる』

 

②『ねむいねむいねずみのクリスマス』

 

③『サンタさんからきたてがみ』

 

の3本立てです。楽器の演奏は,飯塚さん,横田先生,長谷川先生でした。

 たくさんの子どもたちが集まり,静かに聴いてくれました。

 ちゅうぶっくおはなし隊の皆さん,ありがとうございました。

3年生書き初め練習会(12/1)

 今年も地域の竹下先生のご指導で書き初め練習会を開くことにしました。今年は,竹下先生のほかに斐川書道会の皆さんが指導に加わっていただき,合計5人できめ細かな指導をしていただけることになりました。

 トップバッターとして,3年生が練習会を行いました。3年生は,今年から毛筆習字を始めており,初めての書き初めです。

 

 課題は「お正月」です。最初に形について教えてもらいました。△に収まる形か,□に収まる形か,長方形に収まる形かなどを考えました。また,「トン,スー!」というリズムについても説明されました。

 

 実際の練習では,先生方が一人一人に丁寧に教えてくださいました。 

 

 

 最後に,筆の入れ方(始筆)や終わり方(終筆),はね方などを丁寧にするといいと教えてもらいました。

 思うように書くのはなかなか難しかったようですが,今日教えてもらったことを生かして,冬休み中の書き初めを頑張ってほしいものです。

 

4年生 人権出前教室(12/1)

 出雲市人権擁護委員協議会の皆さんによる人権出前教室をしていただき,4年生が参加しました。

 初めに校長から,12月4日から10日が人権週間で,10日は世界人権デーであることを話しました。また,人権を大切にすることの基本にある気持ちは,相手に対する「気づかい」や「心づかい」であることも話しました。そして,心の学習として1時間を充実したものにしてほしいと話しました。

 続いて,人権擁護委員の皆さんから2つの紙芝居をしていただきました。

 

 一つ目は,大型紙芝居「いのちの祭り」です。沖縄を舞台にしたお話ですが,自分の命はご先祖様の存在によって,長く受け継がれてきたものであるというお話です。最後に10代前のご先祖様は何人でしょうという質問もありました。計算してみると,実に10代前のご先祖様は1024人で,10代前までのご先祖様を合わせると2046人にもなります。

 

 二つ目は,ブラックライト紙芝居「花さき山」です。人のためになることや,人にやさしくした時に咲く花のお話です。周囲の人への心遣いや,やさしい心を大切にしてほしいというお話です。

 

 最後に,人権マスコットの人形をいただきました。自分がよく考えないでしたことの中に相手の人権を無視した行いがあることのこわさを話されました。そして,このマスコットを見て,そのことを思い出してほしいと話されました。

 

 学習の振り返りでは,ふだんの生活を振り返り,教室で学んだことからこれからの生活の仕方を考えた感想がたくさん出ました。集中して一生懸命取り組めた1時間でした。

 

 人権擁護委員の皆さん,本当にありがとうございました。

 

お世話になります!挨拶運動(12/1)

 12月に入りました。月初めには,地域の各団体の皆さんが挨拶運動をしてくださっています。ありがたいことです。

 今朝は,久木地区の民生・児童委員協議会の皆さんが児童昇降口の前で挨拶運動をしてくださいました。

 

 元気な声,ちょっと元気がない声といろいろですが,随分あいさつの声がたくさん聞かれるようになりました。

 これからどんどん寒くなりますが,元気いっぱいのあいさつの声を地域に響かせたいものです。

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